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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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スタンペディア発行雑誌のご案内等(雑誌名から各サイトにリンクします)

・ [フィラテリスト・マガジン ] 購読費用 3,980円/年
   A4判フルカラーのPDF総合郵趣情報誌
   毎号100ページ超の本誌 + 5〜10本のコレクション集[付録] + 年数回の号外

・[Philatelic Journal ] 1,000円(税別)/号
   2011年から毎年一度発行されている日本フィラテリー最高峰の雑誌 ( Bilingual )
   国際切手展雑誌部門 評価最高位のLV+SP(88pts)

・[スタンプクラブ ] 無料(フリーペーパー)
   2013年創刊「30年後の郵趣人口の確保」の為に寄付してくださった郵趣家127人の意思で成立している雑誌
   本誌を元に、電子メール会員として入会した、全国の青少年郵趣家も100名になりました。

・[スタンペディアAmazon支店]
   スタンペディアの書籍・ヒンジ・ハウイドマウントなどを取り扱っております


・[主催する勉強会について_]
   スタンペディアでは、製造面勉強会、国際展ルール勉強会を主催しています。



[ 2021年12月31日 00:00 ] カテゴリ:プロモーション | TB(0) | CM(1)

フィラテリストマガジン第24号 発行日の本日

9.15配信予定のフィラテリストマガジン第24号 pdf版はすでに9.13に配信済みです。冊子版の配送日程が決まったとの連絡が京都より入りました。発売日は9.30ですが、今回も間に合う形になり一安心いたしました。ご案内差し上げます。
冊子版配送日 2019.9.20金
配送手段 原則としてクロネコヤマトDM便
9.27までに万一届かない場合はご連絡いただければ調査いたします。
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[ 2019年09月15日 08:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

西安の発展と切手展

一路一帯で西安市が大きく発展してるという記事を先刻拝見しました。
へーーー。という想いと、
ということは、世界展やるかもね、ということを思った次の瞬間寝てまして起きたら、かつてオフィスを構えた北の都に到着。
振り返れば短期間しかいなかった街ですが、来るたびに懐かしい気持ちになります。

ひとしきり郵趣談義して夜ははらこ飯をお呼ばれ。冷たい弁当がデフォルトだったので、暖かいはらこ飯にはびっくり。さらに美味しいなんて…三杯も食べてしまいました。食べすぎとここ数日の締め切りからの解放で今晩は熟睡できそうです。
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[ 2019年09月13日 08:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第24号発行間近

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購読のお申し込みは、下記のホームページをご覧ください。

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[ 2019年09月12日 14:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

切手市場の収穫

朝方、二時間ほど、切手市場にお邪魔してきました。自分ではそんなに久しぶりなつもりもなかったのですが、「久しぶりだね」とか「珍しいね」と複数の方から声をかけられたので、結構行ってない期間が長かったのかもしれません。思い起こせば、3月以降、郵趣振興協会の仕事がパツパツになった上に、家の都合もあり、土曜日午前中はなかなかフリーにならなかったのです。ということで、色々なお店で買い物を楽しみましたが、中でもときめいた一品はこれ。
20190907-1.jpg
右下のワンポイントが反則すぎです。
僕の伝統郵趣コレクション『2次動植物国宝』には入れられないですが、なんとかして郵便史2-Cコレクション『年賀郵便の歴史』に入れ込めないものか・・・。


ちなみに裏面はこんな感じ
20190907-2.jpg
うーん。ノックアウト・・・


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[ 2019年09月07日 13:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年3月の予定羽田国際線発着枠の拡大

昨日国交省が発表した掲題の件ですが、米国が半数の24便であるものの、中国8、オーストラリア4の増便。
羽田からの新規就航国はさらに興味深いロシア4、インド2、イタリア2、トルコ2、フィンランド2、スカンジナビア2と報道されています。
この中で私が注目しているのはオーストラリア、イタリア、スカンジナビアの就航都市です。それによっては世界展やヨーロッパ展への参加選択肢が増えるので来年はじめくらいの各航空会社のメルマガ、なかんずく国内二社のそれを楽しみにしています。
個人的にはタイのプーケットやスイスのチューリッヒへの直行便が復活して欲しかったのですが、それはかないませんでした。残念。
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[ 2019年09月03日 20:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

今の時代を悲観的にはとらえていない

先日、フランスのアニメーションフィルムの映画監督へのインタビュー記事を読む機会がありました。その中でハッとさせられたフレーズがタイトルに紹介したものです。

『ベル・エポックの時代と現代を比較して現在は何が欠けているのか?』という質問に対して、(1)フランスも日本も今は平和だし、(2)欧州大陸(の中心部)で70年間戦争は起きていないし、(3)物事は全て相対的に捉えるべきであり、自分は悲観的ではない、とのことでした。

これは全て今の日本のフィラテリーにも当てはまるのかな、と思います。日本人に限らず悲観主義な人が多いと思いますが、その原因の一つは、楽観主義だと『能天気だ!』とバカにされてしまうからなんだろうなぁ、と私は思っています。悲観主義を取り、マイナスな言動を続けていれば、少なくとも能天気だいう批判に晒されることはありません。解決の方策が思い浮かばない/思い浮かべようとしない人にとっては、これ以上の非難を避けるためにも悲観主義に篭ってしまうのは、なんとなく人情としてわかる気がします。

しかしながら経営者として『守るべきは何か?』を考えてみれば、それは『経営課題の解決だ』ということに気付かされます。楽観主義だとバカにされようが、解決に向けて試行錯誤を続けることでしか経営課題の解決は図れないのであり、楽観主義は100%解決に繋がらないかもしれないけれど、悲観主義では100%未来がないと言えるのではないかと思います。

フィラテリーの振興では私も多数の試行錯誤を行い、未だ目が出ないものや、すでに活動をやめてしまったものも多数あります。しかし、現在618名もの購読会員に支持され、うまくいっているフィラテリストマガジンですら、初めた時は『PDF雑誌にお金を出す人などいない』と悲観的な多くの方に『アドバイス』をいただいたものです。

また、ある程度軌道に乗り、今度はA5版の冊子を発行するとなった時には、今度は、『PDFで見ることが当然の状況で冊子など読まない』と悲観的な多くの方に『アドバイス』をいただきました。現在明らかになった結果では、両策とも大成功の結果となったのは皆様ご承知の通りです。

この事例のように、試行錯誤の挑戦に対して、悲観的なアドバイスが多い理由は、やはり楽観主義すぎるとバカっぽく見えることもあるでしょうし、ベンチャー的取り組みの成功確率は半分より低いということもあると思います。しかし経営の醍醐味の一つは、悲観的見通しが多い中で、楽観的にものを捉えることができるように、情報収集・分析した上で、自社商品の魅力を高めるところにあると私は思います。

そして、その戦略・戦術の建て方は、郵趣を振興する組織を経営するにあたっても、同一だということを、スタンペディア プロジェクトにおける、郵趣振興協会の活動をここ3年ほど行ってきて改めて感じた次第です。

プロジェクトの合言葉である『30年後の郵趣人口の確保』の為に、これからも楽観的に、色々な試行錯誤を重ねていこうと思います。

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[ 2019年09月03日 19:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

オーストラリアで2021年に開催される国際展について

アジア展ではありますが、また新たな展覧会が2021年に開催される予定です。

詳細につきましては、郵趣振興協会ホームページに掲載しましたので、どうぞご覧ください。

2021年は、FIP展だけでも南ア、ドイツ、日本とある上に、FIAP展とはいえ人気のオーストラリアが加わったわけで、出品者としては選択肢が増えて嬉しい悲鳴ではないでしょうか。


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[ 2019年09月02日 12:17 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

本当はシラコバト煎餅が欲しかったのですが…

シンガポール線で「翔んで埼玉!」を観て以来気になっていたお土産を北関東出張第一弾で買い求めました。
本当はシラコバト煎餅が欲しかったのですが売り子にないと言われて代わりに十万石饅頭にしました。

鰻も美味しかったし、実り多き出張となりました。
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[ 2019年08月29日 17:28 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

富士鹿・風景切手を集めてみませんか?[伝統郵趣]

先週末は関西に3日間出張し、中でも大阪では2日に渡り、日本切手に外国切手に楽しく過ごしました。日本切手は言わずと知れたジャパンスタンプオークションのフロアセールですが、今回はどうしても欲しいものがフロアセールには無かったため、久しぶりに時間をかけてブースをみて回る時間を取ることができました。

殺伐としたブースに朝一で行列する買い方はあまりしたくないので、誰かが一度見て不要と判断したマテリアルを買う機会しかありませんが、それでも富士鹿・風景で色々と入手できました。

20190827_01.jpg

左上から反時計回りに、
・1926年10銭発行年使用、外信ローマ宛書状(適正)TOKIO 1- 12 26(裏面到着印 1927/1/5)
・1929年4銭DIE II 発行年使用、KOBE 9 12 31
・1926年2銭 初期使用、船場 15.9.28
・1922年8銭 初期使用、KOBE 2 3 6 22

伝統収集する人があまり多くない富士鹿・風景は、他の普通切手と比べてもエアポケットのように掘り出しができるシリーズです。転売屋さんも気づいているのかもしれませんが、転売先候補者の絶対数が少ないシリーズには、郵便史マテリアルを除きあまり手を出さないのでしょう。毎回というのは言い過ぎかもしれませんが、たまにはこんな掘り出しもできるわけです。

富士鹿・風景切手は、田沢切手と同時代に発行されたシリーズである為に、田沢切手の常套分類法である罫線分類をしなければならないと考えてきた人がこれまでは多く、それがゆえに魅力的なコレクションを作り上げることが困難でした。(分類するほどの罫線バラエティが存在しない為)

しかし、印刷版・ペーンに着目する現在の最新の収集方法であれば、国際的にも関心を持ってもらえるコレクションを作ることが可能です。キーマテリアルの11Lもだいぶたくさん出てきましたし、一部の切手の珍しいマルチプルもだいぶ出現するようになってきました。私のブログや記事で収集方法もだいぶ紹介してきましたので、これから収集を始める人にとっては魅力的なシリーズだと思います。一人でも多くの方のご参入をお待ちしております。


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[ 2019年08月27日 14:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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