FC2ブログ

Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  > 

最近の「みほん」字入り

郵便局に行ったら、寄付金付きの東京五輪だけ、こんな形で展示されていました。「みほん」字入り切手は、もう作成していないのかと思っていましたが、まだ作っていることがわかりました。

とはいうものの、他の切手の「みほん」字入りの存在は未確認ですので、この五輪寄付金付き切手だけの措置なのかもしれません。ちなみに、加刷フォントは、過去の「みほん」に比べてずいぶん細身に感じます。

20190418_01.jpg
関連記事
[ 2019年04月18日 18:37 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

前島密没後100年記念展の展示作品解説パンフレットのダウンロードが開始されました。

(特非)郵趣振興協会のホームページで、来週末開催予定の前島密没後100年記念展の展示作品解説パンフレットのダウンロードが開始されました。どうぞご利用ください。そしてご来場お待ちしております。

2019-01パンフレット
関連記事
[ 2019年04月12日 19:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

国際展文献部門の評価

China 2019 ダメ
NZ 2020 微妙
LONDON 2020 オススメ


大沼幸雄さんに勧められて入会して数年経つAIJP(国際郵趣ジャーナリスト協会)の機関誌「The Philatelic Jounralist」の158号が送られてきました。主幹のWolfgang Maassen, RDPは郵趣文献の世界では古今問わず最も重要な人物の一人で、国際展文献部門のことも良く記事にしています。その主張には私だけでなく多くのトップフィラテリストも耳を傾けているのではないかと思います。

もっとも彼が最近よく批判的な記事を書いているのは、審査結果ではなく、国際展の実行委員会に対しての事であることが多いようです。実際、彼自身は審査員資格を持っているわけではなく、(少なくとも最近は)審査の領域に踏み込んだ話は見たことがありません。特に彼が主張しているのは、国際展で文献2冊も提出させるのは何故だ?一部でいいじゃないか、また審査が終わったら返却しろよ、出品料金に見合った展示方法を考えろ、と言った話で、何号か前から目にしてきました。

僕も文献部門の出品者として、(正直言って出品数も少なく審査員の人数も1名で足りる)国内競争展であれば、文献2部出させる意味ないよな、と思っていました。国際展ともなると、複数の審査員が同時に見ることができる点はメリットかな、と思いますが、それと会期終了後に返却できないのはリンクする話ではないので、Massenの話にも利はあるなと思いつつ、まぁ機関誌に書いたところで、それで終わりだよな、と思っていました。

ところが、機関誌に掲載された記事 AIJP " Control Lights" for International Exhibitions with Literature Class を読むと、どうやらMassenの思い通りに事態は推移しているようです。つまり、NZ 2020, LONDON 2020では文献部門の提出数は一部で良くなったのです。実際に、LONDON 2020のIREXNZ 2020のIREXを確認しましたが、確かにその通りでした。one copy must be sent to the Organising Committee

スタンペディア として2011年から国際展文献部門に出品を続けてきていますが、2冊納めなくては良いなどという変化は初めてで、かつMassenが国際展文献部門の批判記事を書いてすぐにこのような変化が起きたので、正直大変驚いています。

NZ 2020はアジア展なのでいいのですが、LONDON 2020は、スタンペディア としてもPhilatelic Journalを出品する重要な世界展と捉えていますが、それは他の多くの出版人も同様でしょうから、文献審査にあたり、本当に一冊しかなくて文献部門の審査員は円滑に審査ができるんだろうか?と少々余計な心配もしてしまいます。

この数量の流れが恒久的なものになるのか、それとも揺り戻しが来るのかは分かりませんが、Massenの意見の源は別に1冊か2冊かという瑣末な点ではなく、郵趣文献の地位向上にあるので、納品が1冊だろうが2冊だろうが、『会期後の返却の権利の担保を今後は訴求していく』とのことと読み取れました。

商業的に大量生産される「郵趣文献」が多い一方で、少量生産で切手の現物そのものを貼り付けるような郵趣文献も存在するわけですから、「郵趣作品」同様に「郵趣文献」もきちんと取り扱うべきではないかという提言を行うのは、確かに国際郵趣ジャーナリスト協会の機関誌としては正しい主張ではないかと思います。根本的なところで言えば「郵趣文献」をきちんと取り扱え、ということを特に実行委員会レベルに対して警告しているのでしょう。フィラテリストの大半にとっては関心の薄い話かもしれませんが、日本で紹介する役割は当社にあるかなぁと思いましたので、ご紹介させていただきました。


(おまけ)
冒頭の3つの展覧会に対する評価は、三色信号機の色で至近の3展覧会の文献部門IREXを評価したものになります。評価を箇条書きするとこんな感じです。

China 2019「赤信号」
・文献部門出品料 $70は高すぎる。ぼってる。
・2部提出させるようじゃダメだ
・会期後に返却してくれない

NZ 2020「黄信号」
・文献部門出品料 $55はまだ高い
・1部提出で良いのは評価する
・会期後に返却してくれない
・電子文献部門があるのは興味深いけど、アジアにルールあんのか?(ちなみにFIPには規則なし)
・文献のリーディングルームの設置などについて記載が全くない

LONDON 2020「青信号」
・文献部門出品料 £25は評価する
・1部提出で良いのは評価する
・電子文献部門があるのは興味深い(FEPAルールをおそらく適用)
・文献のリーディングルームの設置に言及されている点も評価する
・それなのに、会期後に返却してくれない
関連記事
[ 2019年04月08日 19:34 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

気になる2021年の切手展

2年後ギリシャで、NOTOS 2021という切手展が開催されることは知っていたのですが、先日主催者から案内とコートオブオナーへの出品依頼がきて、調べ始めたところ、興味深い話がいくつかありましたので、ご紹介します。

まずNOTOS2021はFEPA patronageのついたヨーロッパ国際切手展です。(日本でよく紹介されているアジア展と格は一緒)2021.11.19-11.22に開催予定で、昨年からすでに立派なホームページhttp://hps.gr/notos2021/が公開されています。FIPの関わりは現時点でRecognitionです。

会場はアテネ市中心部から電車で13分ほどの駅近の Peristeri Exhibition Centre で、7000平米です。(参考:JAPEXのワンフロアは1500平米)NOTOSはギリシャ神話の南風ノトスの事で、ギリシャで数年おきに開催される大規模展覧会は毎回この名称でした。

同年欧州では、FIP展のIBRA2021があり、多くの出品者がこの展覧会を最優先に考えているようで、南アで直後に開催予定だったFIP展は3月に日程変更を余儀なくされたように見受けられます。NOTOS2021は、IBRA2021から半年後なので、そこまで影響は受けないと思われますので、多くのトップ作品を見ることができるのではないかというのが第一の期待です。(但しその一、二週間後にはMonacophil2021があるはずですが。。。)JAPEXの2倍半以上の大きさですから四日間でもどこまで見切ることができるか分かりませんが。。。

そして、コートオブオナーですが、ヨーロッパの一番シリーズ限定ということで、なかなか面白いテーマ設定だと思いました。ギリシャの一番切手 Large Hermes Heads 発行までに切手の発行を開始した欧州の国は沢山思いつきます。むしろ欧州以外の方が少ないと思います。これらの中から、(1)LHHだけを集めた展示(博物館も協力)(2)Solferinosエラー(13点を一点でも多く展示する努力をするそうです)(3)欧州の20カ国ほどの一番シリーズの展示

ご案内いただいたのはこのうち三番目で、どの国で出すのかも含めてちょっと検討してみようかなぁと考えています。プロイセン以外を出すというのも面白いかもしれません。最大の問題は搬入・搬出です。直後にMonacophil2021がありますからねぇ。。短期間で二度の渡欧はシンドイかなぁ。日本のイベントとも被りそうですし・・・。

ちなみにこの展覧会のコートオブオナーの一部はDigital配信が行われますので、見るだけなら実は自宅にいながらでもできてしまうのですよね。

関連記事
[ 2019年04月05日 11:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

STOCKHOLMIA 2019 のご案内(4)

私が入会している切手サークルの一つである、Royal Philatelic Society London 英国王立ロンドン郵趣協会は、創設 150 周年記念切手展を、 スウェーデンの首都ストックホルムで5月末から6月にかけて開催します。

詳細はFIP公認切手展と比較しても遜色ない出来のホームページstockholmia2019.seで閲覧できますし、日本語による情報提供を「スタンペディア 日本版」が機関紙の「フィラテリストマガジン」22号(3.30発行)で案内していますので、ご存知の方も多いとは思いますが、日本から行く場合の勘所の情報をセレクトしてお伝えしますので、ご出品者、参観予定の方、参観を検討している方はどうぞ参考にしてください。

名称 STOCKHOLMIA 2019
日時 2019年5月29日−6月2日 10時ー18時(但し 6/1 17 時閉場、6/2 15 時閉場)
場所 Waterfront Congress Center(ストックホルム駅前)
HP stockholmia2019.se


Q12.入場料はかかりますか?(参観者、出品者)再掲

前回のブログをご覧になった佐藤浩一さんから、入場料のホームページ掲載場所を教えていただきました。佐藤さん、ありがとうございます。

20190402_1.png

なお入場が無料になる場合は当然のことながら、対象かどうかのチェックがされるわけですが、その手間を軽減するため、事前登録が推奨されています。WEBより事前登録を行ってください。


本ブログをご覧になり、「現地に行くことになりました!」というご連絡を1名の方より頂きました。日本から現地入りするコミッショナー、出品者、一般来場者で、フライト・現地連絡先・夜の予定などの情報を電子メールで共有しています。ご希望される方は吉田のメールアドレスまでご連絡ください。(メアド知らない方は、ブログポストへのコメントで連絡先をおしらせください)
関連記事
[ 2019年04月02日 15:21 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

STOCKHOLMIA 2019 のご案内(3)

私が入会している切手サークルの一つである、Royal Philatelic Society London 英国王立ロンドン郵趣協会は、創設 150 周年記念切手展を、 スウェーデンの首都ストックホルムで5月末から6月にかけて開催します。

詳細はFIP公認切手展と比較しても遜色ない出来のホームページstockholmia2019.seで閲覧できますし、日本語による情報提供を「スタンペディア 日本版」が機関紙の「フィラテリストマガジン」22号(3.30発行)で案内していますので、ご存知の方も多いとは思いますが、日本から行く場合の勘所の情報をセレクトしてお伝えしますので、ご出品者、参観予定の方、参観を検討している方はどうぞ参考にしてください。

名称 STOCKHOLMIA 2019
日時 2019年5月29日−6月2日 10時ー18時(但し 6/1 17 時閉場、6/2 15 時閉場)
場所 Waterfront Congress Center(ストックホルム駅前)
HP stockholmia2019.se

Q9.日本人はなん人くらい参加しますか?(参観者)

公式ホームページで審査員として告知されている、佐藤浩一さん、およびコミッショナーの私以外の方の動向については、プライバシーの関係で本ポストに記載するのはやめますが、現時点で配偶者も含めて7名の参加をお聞きしており、個別メールでフライト情報や現地情報の交換をしています。参加されたい方はご連絡ください。


Q10.パルマレスのようなパーティーはありますか?(出品者)

展覧会公式の晩餐会・授賞式である「ストックホルミア・バンケット」が Vasa Museum で 6/1 19:00より開場(受付)されます。参加費は1850クローネで事前申込が必要です。なおこれ以外に展覧会主催で、5/29 夜に、ストックホルミア2019クラブディナーが開催され、私は参加予定です。
なお、これらのパーティーは出品者以外であっても事前申込が可能です。


Q11.プリペイドSIMはどこで入手できますか?(出品者、参観者)

会場のWaterfront Congress Centreはストックホルム中央駅前にあると以前書きました。この駅にはキオスクなどもあり、そこでプリペイドSIMは販売されています。高いものではありませんので、フリーSIM対応のモバイル端末をお持ちの方は是非お買い求めされることをお勧めします。予約プランにもよりますが、ラディソン ブルー ウォーターフロント ホテル ストックホルムは、WIFIは有料オプションだったと思います。


Q12.入場料はかかりますか?(参観者、出品者)

入場無料だったと思うのですが、HPに記載が見当たりません。また事前登録が必要だった気もします。どなたかご存知の方おられませんか?

関連記事
[ 2019年03月31日 09:37 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

今、最も再訪したい場所

2018年5月にスイスの国内競争切手展(トップレベル)への参加で訪れたルガーノ。

あれから10ヶ月経ちましたが、今でもまた猛烈に訪問したい都市の一つです。また同地で競争展やってくれないかなぁ。。。


20190330_01.jpg

20180710_02.jpg
関連記事
[ 2019年03月30日 05:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「フィラテリストマガジン」23号(2019-6-30発行)寄稿のご案内

tpm023 寄稿募集
関連記事
[ 2019年03月28日 13:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

STOCKHOLMIA 2019 のご案内(2)

私が入会している切手サークルの一つである、Royal Philatelic Society London 英国王立ロンドン郵趣協会は、創設 150 周年記念切手展を、 スウェーデンの首都ストックホルムで5月末から6月にかけて開催します。

詳細はFIP公認切手展と比較してもトップクラスのホームページstockholmia2019.seで閲覧できますし、日本語による情報提供を「スタンペディア 日本版」が機関紙の「フィラテリストマガジン」22号(3.30発行)で案内していますので、ご存知の方も多いとは思いますが、日本から行く場合の勘所の情報をセレクトしてお伝えしますので、ご出品者、参観予定の方、参観を検討している方はどうぞ参考にしてください。

名称 STOCKHOLMIA 2019
日時 2019年5月29日−6月2日 10時ー18時(但し 6/1 17 時閉場、6/2 15 時閉場)
場所 Waterfront Congress Center(ストックホルム駅前)


Q5.ストックホルム空港からのオススメの行き方は?(参観者)

ストックホルムには複数の空港が存在し、国際線の大半は Arlanda airport アーランダ空港に到着します。同空港と切手展会場のある Stockholm Central Station の間の移動は、Arlanda Expressが断トツにオススメです。260クローネ=3000円で20分ほどですが、タクシーで同一区間を移動すると、5000円近くで30分と全く割りが合わなかったのを覚えています。よほど大荷物でない限りはArlanda Expressをお勧めします。なお切符を購入してから乗車する方がお得です。


Q6.ストックホルム中央駅から会場までの行き方は?(参観者)

会場のWaterfront Congress Centreは、Stockholm Central Stationの建物西側から30メートルくらいの距離にあるWaterfront ビルの中にありますので、「Arlanda Expressで駅に着いたらすぐ」と言っても過言ではありません。方向で言えば、駅の西側になります。


Q7.会場にもっとも近いホテルは?(参観者)

会場のWaterfront Congress Centreと同一の建物郡であるWaterfront ビルにある、ラディソン ブルー ウォーターフロント ホテル ストックホルムがもっとも近く会場との距離は10メートル程度です。五つ星ホテルではありませんが、綺麗なホテルです。部屋の機能性も問題ありませんでした。又、同ホテルには多くのフィラテリストが宿泊滞在するでしょうから、朝食を一緒に取れるなどのメリットも計り知れません。
ただし会場はストックホルムの中心部ですので、周りにいくつもランクが高くより安価な宿泊料金のホテルが存在しますので、利便性を金で買う感じでしょうか。割高な宿泊料金は他のコンベンション会場近くのホテルでも同様です。どちらに宿泊するかについては比較検討しても良いかもしれません。


Q8.展覧会は何時から何時まで見ることができるの?(参観者、出品者)

会期は5/29-6/2で、午前10時開場、午後6時閉場です。(6/1は5時、6/2は3時閉場)なお出品者は会期前日の5/28に特別な前日参観ができます。(午後3時から午後7時)一般観客もいないこの時間帯は、作品を見る上でも、又友人に会う上でもベストな時間帯ですので、私はこの機会をぜひご活用したいと考えています。
関連記事
[ 2019年03月24日 20:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

STOCKHOLMIA 2019 のご案内(1)

私が入会している切手サークルの一つである、Royal Philatelic Society London 英国王立ロンドン郵趣協会は、創設 150 周年記念切手展を、 スウェーデンの首都ストックホルムで5月末から6月にかけて開催します。

詳細はFIP公認切手展と比較してもトップクラスのホームページstockholmia2019.seで閲覧できますし、日本語による情報提供を「スタンペディア 日本版」が機関紙の「フィラテリストマガジン」22号(3.30発行)で案内していますので、ご存知の方も多いとは思いますが、日本から行く場合の勘所の情報をセレクトしてお伝えしますので、ご出品者、参観予定の方、参観を検討している方はどうぞ参考にしてください。

名称 STOCKHOLMIA 2019
日時 2019年5月29日−6月2日 10時ー18時(但し 6/1 17 時閉場、6/2 15 時閉場)
場所 Waterfront Congress Center(ストックホルム駅前)

Q1.どんな作品が展示されるのですか?(参観者)

英国王室ロイヤルコレクションなどのコートオブオナーもすごいですが、本展覧会の中心である、会員による競争展示については、一部日本語翻訳済みの出品作品一覧を、前出の「フィラテリストマガジン」22号の付録としてつけていますので、ダウンロードしてご利用ください。

Q2.作品の搬入方法についてわからなくなりました。(出品者)

実行委員会は、出品者に対して、懇切丁寧な電子メールを送っていますが、英文手続きに慣れない方もいらっしゃると思います。今回の展覧会における作品搬入方法は、切手コレクション・文献とも、
(1)FEDEXによる納品
(2)自分でビンルームに、5/26もしくは5/27午前までに搬入
(3)コミッショナーに依頼して搬入してもらう
が認められています。

(3)のコミッショナーについては、切手コレクション展示作品出品者で相談し、私が提供することになりました。
多くのの「出品者」に好評だっった、世界切手展 NY2016 と同等水準のコミッショナー(作品の運送委託) サービスを同等金額で提供します。「コミッショナー作品持ち込みについての承諾書」を用意していますので、ご利用される場合はご連絡ください。

Q3. 一番安く行くとどれくらいでしょうか?(参観者)

8万円代が一番安く、中国東方航空経由が多いですが、日本人で好きな方も多い、タイ国際航空経由でも86,000円とお安め(移動時間21時間)です。また中国国際航空で北京経由の便ですと移動時間は16時間と短めです。他の選択肢としてはアエロフロート、スカンジナビア航空、ポーランド航空、トルコ航空などが13万円代以下では見当たります。(いずれも往復航空運賃)

Q4. ついでに欧州旅行したいのですが、どこがお勧めですか?(参観者)

人の好み次第なので、行きたいところに行けばいいと思います。この時期の欧州は、場所によっては暑いと感じるところもあるほどで、寒暖の差にはお気をつけてお楽しみください。なおパートナーと一緒ではなく、フィラテリーに没頭できる一人旅の方の場合は、6月に開催される大きめなオークションハウスの下見会やディーラー巡りをすることをお勧めします。直接アポ無しで訪問も可能ですが、事前に連絡をしたり、紹介を受けて訪問する方がはるかに楽しい思いができるでしょう。


(つづく)
関連記事
[ 2019年03月21日 19:10 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索