Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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もうすぐメルボルン

3.30-4.2に開催されるメルボルン展。
主要施設4つをGoogle mapにドロップして見ました。(黄色い星マーク)

左上:タラマリン空港
中左:オフィシャルホテル
中右:パルマレス会場
右下:展覧会会場

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2012年のFIP展は、メルボルン市の中心部でおこなわれましたので、今回の会場は格落ち感が強いですが、まぁアジア展だから、こんなもんなのかもしれません。出品者としては開催していただけるだけありがたいので、遠い会場だろうが、格落ちだろうが、喜んで参りますが!

なおメルボルン展の出品リスト(全員文及び日本人抽出分)は、郵趣振興協会のホームページでご覧いただけます。ちなみに僕は今回あれを出すので、ある意味、気が楽です。

[ 2017年03月25日 12:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【お知らせ】 特定非営利活動法人 郵趣振興協会 設立記念祝賀会のご案内

掲題について、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

[ 2017年03月18日 16:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

人口対比でランキングを出してみました。

昨日、フィラテリストマガジンのホームページで「スタンペディア日本版 都道府県別 会員数」を発表した旨を発表したところ、『一位が東京で、かつ人口の多い首都圏や大都市をもつ都道府県が多いのは当たり前でんがな』と言うご指摘をいただきました。

おっしゃる通りですので、今度は、人口対比で都道府県別のランキングを出してみました。


なんとここでも「東京」は2位を確保。東京での浸透度は思った以上。でも、それを上回ったのは何県だ?




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[ 2017年03月17日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

都道府県別のフィラテリストの人数

フィラテリストマガジンのホームページで、「スタンペディア日本版 都道府県別 会員数」を発表しました。一位は「東京」なのですが、2位は果たしてどこでしょう・・・・?



[ 2017年03月16日 11:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第14号発行しました。

フィラテリストマガジン第14号発行しました。
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[ 2017年03月15日 16:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

『フィラ関西』最終号届く

平成29年3月での組織解散と機関紙終刊を1月以降発表した関西郵趣連盟。機関紙『フィラ関西』の最終号となる第180号を本日受け取りました。いつもの薄い号とは打って変わり、豪華16ページだて。多くの方が寄稿されておられ、その満足度は、『IZUMI』とも甲乙つけがたいほどでした。

記事の中で気づいて微笑んだのは、最近色々と情報交換させていただいている佐々木義郎さんの「行ってみなはれ、聞いてみなはれ」です。佐々木さんには、大阪に行った際に、色々と目をかけていただいており、文献をいただいたりしてお世話になっています。この記事では、私のコレクションについての話が記載されていたのです。

記事の中では、まず昨年発行した「年賀郵便の歴史」について、『今、東京の人が昨年冊子にして年賀状の集め方を新しい目線で分類した指導書を刊行された。』と過分なご評価をいただきました。

実態は、JAPEXに出品したコレクションをスキャンをとってキンコーズでくるみ製本しただけなので『指導書』と言われるのはこそばゆい気もします。そもそも年賀郵便については、安井浩司さんという大家がおられますから、私の作品はあくまで「競争切手展に向けて年賀郵便のコレクションを作るならこんな感じが点が取りやすいのではないでしょうかね。」の一つの見本程度の位置付けでしかありませんので、過大評価に恐縮いたします。

ところで、佐々木さんは記事の中で、85ページ(下図)の右側の年賀状に押された消印の読み方が間違っているとのご指摘をされました。私が『枚方』と書いた郵便局名は『枚岡』だろう、というのです。そして若き日の佐々木さんの思い込みの話がその後に続きます。この部分は面白いので、ネタバレ防止で書きませんので、ぜひ原文をご覧ください。

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さて、佐々木さんの推測した指摘は正しいのか?裏面を見てみましょう!

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正しかった!
果たして、この年賀状の差出人は牧岡町の住人でした。ご指摘ありがとうございました。コレクションを展示したり、書籍を発行すると、多くの方から郵趣マテリアルの解釈についてアドバイスをもらうことができます。これはコレクションを充実させる上で、実に大きいメリットで、私が専門コレクションとは別に、多くのサブテーマに取り組む原動力となっています。

そのような考えのもと、来たる5月14-15日(日・月)に千葉郵趣連合が開催する「2017千葉県郵趣連合一泊研修会 in 木更津」では、主催者の依頼により「書留葉書 =そのしよう理由を文面から考える=」を講演いたします。昨年はいずみ切手研究会、鉄郵グループ、日本郵楽会からの参加も含めて参加者は60名にも上ったそうです。ご参加については、主催の千葉郵趣連合もしくはエージェントスタンプ渡会さんまで、とのことです。

実は、佐々木さんが今回「行ってみなはれ、聞いてみなはれ」を記事にまとめられたきっかけも昨年の上記一泊研修会への参加からでした。このような集いが身近にあることは郵趣のインフラとしてありがたいことなのだな、と改めて感じた次第です。
[ 2017年03月14日 15:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

第5回ヨーロッパ切手展の企画展示の募集を開始しました。

「郵博 特別切手コレクション展」は、郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)内の多目的スペースを使用して、郵政博物館とNPO郵趣振興協会が主催する展覧会で、2017年度には、8回の開催を予定しております。

本年12月9-10日の両日には「第5回ヨーロッパ切手展」と題した展覧会(展示パネル40フレーム規模)を開催いたします。展示団体は、ヨーロッパ切手展実行委員会です。

ヨーロッパ切手展は2013年の第1回展覧会の開催以来、毎年一つテーマを決めて、ヨーロッパのフィラテリーを日本で展示する唯一の切手展です。2017年は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年であること、またフィンランド独立100周年であることから、テーマを「バルト海」とし、同海に隣接する各国の切手コレクションを一堂に会した切手展としたいと考えております。

本展覧会にコレクションの展示を希望される方は以下をご覧の上、ご連絡ください。

募集作品について

展覧会名 郵博 特別切手コレクション展
企画展名 第5回ヨーロッパ切手展
テーマ  バルト海
募集作品 バルト海沿岸各国(*1)に関するコレクション(*2)
募集形態 フレーム単位のコレクション(1〜5フレーム)
展示期間 2017/12/9-10(土日)
展示場所 郵政博物館
作品提出 12/5(火)に指定場所にご郵送いただきます。
作品返却 12/10(日)17:30 会場引取か、着払返送。
出品費用 1フレームあたり 1,500円
ご連絡先 yoshida@kitte.com

募集締め切りは設けませんが、既に多くの作品の展示が決定しておりますので、ご関心のある方は早めのご連絡をお願いいたします。ご相談も歓迎いたします。

*1 バルト海沿岸各国:ドイツ、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ロシア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク

*2 コレクション:伝統郵趣、郵便史、ステーショナリー、カタログコレクション、テーマティク、とピカル等
[ 2017年03月12日 17:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「郵便制度史展2017」展示作品一覧が発表される

掲題について、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

[ 2017年03月10日 09:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

「昭和切手発行80周年記念展」展示作品一覧が発表される

掲題について、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

[ 2017年03月08日 10:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

レターパックプラス(赤)について

2月16日のブログ及び2月20日のブログにて報告して来たレターパックプラス(赤)の用紙バラエティですが、その後も情報が集まり、実際に郵便局で販売されているものを私自身も購入しました。

まずは新種の情報のまとめです。
  • 商品コードの後ろに「28-NSI」と記載があるレターパックプラス(赤)は光沢の強い用紙で製造されている。
  • 第一発見者は木戸裕介さん(29.1.31 熊本大江六)
  • 未使用の発売を次の郵便局などで確認。
    2/10 兵庫県兵庫局(兵庫県・PN比嘉さん)
    2/13 京都府伏見東局(静岡県の方)
    2/14 ローソン博多東駅店(神奈川県・菊地恵実さん)
    2/25 大阪中央局(吉田)
  • 28NSIの初期使用は28.10.6の灘局を確認(兵庫県・PN比嘉さん)また28.10.18の戸塚曲を確認(但し磐田市内購入分)(静岡県・水谷行秀さん)

しかしながら、ことはこれだけに終わりませんでした。

裏面に記載のある「商品コード」の分類を行なったところ、複数種類に分類されることが判明。またバーコードが昨年後半より導入されており、同一商品コードであってもバーコードの有無に別れることも判明いたしました。これは一度分類し直した方がよかろうということで、手持ちの未使用を並べたところ、それだけで6種類に名確認分類できることが判明しましたので、3/15発行のフィラテリストマガジン第14号で報告を実施する予定です。ご期待ください。

なお情報提供者には一足早く、6分類の詳細をメールでお知らせしますので、ご期待ください。





 
 なお「ご依頼主様保管シール」と「配達郵便局保管用シール」の大きさが、大きくなっております。

[ 2017年03月05日 14:47 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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