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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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フィラテリストマガジン5周年&お年玉くじ付「大名刺交換会」参加者募集

tpm021.jpg5年前の2013年12月15日に創刊した「フィラテリストマガジン」が本日発行の第21号をもって5周年を迎えました。当初は私の知り合い約30名程度の購読から始まった雑誌ですが、おかげさまで会員数500名を突破し、来年は600名を目指して、現在も会員が増加中です。寄稿誌ですので内容には元から自信があったのですが、編集や体裁も徐々に整備されてきて、現在はPDFだけでなく、表紙をPP加工した豪華なA5判の冊子を全ての会員にお届けできるまでに成長いたしました。今回も含めて、この間、一度も大きな遅刊なく発行できましたことは、スタッフの皆さんの頑張り、そしてご寄稿者の皆さんの協力のおかげで、改めて感謝したいと思います。

PDF版の発行はすでに本日午前中に会員の皆様には電子メールで連絡済みですが、冊子につきましては来週21日に発送予定です。2019年継続会費更新については、早期会費更新キャンペーンを行い、12/10までに更新された方には、第21号の冊子を全員にプレゼントすることになっておりますので、該当される方はどうぞお楽しみになさってください。

また、これとは別に、会費更新先着444名様には、サプライズプレゼントが同梱される予定です。合わせて到着をお楽しみになさってください。

さて、ここからは告知になりますが、フィラテリストマガジンでは、毎年元旦に新春号外を発行しておりまして、来年も参加者を募集中です。以下、ご一読いただきぜひご参加ください。



フィラテリストマガジン 2019年迎春号外 お年玉くじ付「大名刺交換会」参加要項


「スタンペディア日本版」の機関紙である「フィラテリストマガジン」は毎年元旦に、会員の年賀メッ セージを掲載した号外を発行しています。2019 年元旦号外でも会員の皆様の交流促進のため「大 名刺 2019」を行います。ぜひご参加ください。

企画名称 大名刺2019
募集締切 2018年12月31日 22:00
参加資格 2019年の年会費2000円を完納している会員
発表 「フィラテリストマガジン」2019年元旦号等

お送りいただくものはアルバムリーフの画像一枚のみです。
画像を電子メールでお送り頂いて も構いませんし、カラーコピーしてご郵送頂いても構いません。

お送り先(電子メール): tpm@stampedia.net
お送り先(郵便):102-0083 海事ビル内郵便局留置 吉田敬
        (郵送受付は 12/26 水曜日 到着分で締め切ります。ご了承ください。)

この企画は昔流行った「大名刺交換会」の再現です。アルバムリーフ1ページを大きな名刺と見立て、 参加者が展示し正月を祝う郵趣の取り組みは、近年正月の催しとして目にすることも少なくなりまし た。参加者が減少しただけでなく、お酒が入りほろ酔い気分になるイベントに、切手のリーフを持参し、 紛失するリスクが嫌がられている面もあると思います。

そこで「フィラテリストマガジン 2019 年迎春号外」では、これをバーチャルで実現。元旦のお昼 から夕方にかけて配信されますので年賀状の代替としてもご活用いただけます。

大名刺 2017 以来好評の「スタンペディアお年玉」は大名刺 2019 でも実施いたしますので、ど うぞご期待ください。

注1 リーフ上部には、氏名をご記入ください。(漏れている場合は主催者で記載します)
注2 大名刺の掲載は、12月15日を起点とした到着順に掲載させていただきます。
注3 リーフサイズは自由ですが、A4 に収まるように編集されますので、ご了解ください。
注4 本企画の掲載は、スタンペディア日本版 2019 年分の会費納入者に限らせていただきます。
注5 内容により掲載をお断りする場合がございます。 この場合、発行者は一切の理由を開示いたしません。
注6 本企画に参加すると、スタンペディアお年玉に、自動的に申し込まれます。
注7 本号外は原則として PDF でのみ提供します。印刷し仮製本された冊子のお届けを希望される方は、「2019 号外カラーコピー年間予約 [A5 判 ] 」をお申し込みください。(1/8 頃ま でに発送予定)
[ 2018年12月15日 13:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

講演「ゼネラルコレクションの始め方」を公開します

本年9月に特定非営利活動法人郵趣振興協会が提供した「全国郵趣大会2018 in島原」における初日のメイン行事である特別講演の様子については、すでに同協会のホームページにて「【事業報告】「全国郵趣大会 in 島原」の特別講演講師を吉田代表理事がつとめ、好評を博す」と報告されておりますが、その中で、動画UPを予告したまま師走になってしまいました。こちらについては、当社動画サービスのスタンペディアTVにて提供を本日より始めましたので、どうぞご覧ください。

[ 2018年12月14日 14:02 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

アルプス・ヨーロッパ切手研究会 第16回例会

公益財団法人日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会は、隔月開催の例会活動を中心とするJPSの内部組織です。毎回10名ほどの参加で盛り上がっておりますが、12月の例会も無事終了しました。

会名 第16回例会
日程 2018.12. 9(日曜日)
時間 14:40-16:10
場所 切手の博物館3階会議室(目白)
会費 300円

内容
発表:
・タイランド2018 英本国+喜望峰の優秀作品の紹介
・プラハ展ワンフレーム90pts.作品の紹介
・「最近の一品」
・事務連絡
・第7回ヨーロッパ切手展の案内

本日は師走の忙しい中、12名の会員が参加し、盛会となりました。参加者中8名が「最近の一品」を披露し、例会は30分延長して開催され、例会後には懇親会も開催されました。

これで2018年中の予定は全て終了しました。次回例会は2019年2月10日(日)14:40-16:10を予定しており、またこれとは別に1月に会報を発行予定です。当研究会は例会を活動の中心とする切手サークルで、ヨーロッパに限らず外国切手収集家全般を対象にしています。新しい方が参加しやすい会の運営を行うように努めておりますので、例会への参加を希望される方は、本ブログのコメントなどでご連絡ください。

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[ 2018年12月09日 18:02 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャパン12月セールその4

会場となるサイアムパラゴンはこれまでにフィラテリーであれプライベートであれ何度も訪れている勝手知った場所です。
午後3時半から午後6時までの二時間半しか参観時間がないため、皆さんへの挨拶もそこそこにお目当の作品を見て回ります。1分が惜しいスケジュールの為、挨拶そこそこにならざるをえませんでしたこと、ご了解頂ければ幸いです。
今回最も見たかったのはハッカメーのリバイバル作品の喜望峰三角切手です。日本人でこの切手を最も極めたI先生が既にご帰国されたあとでしたので、その解説をお聞きできなかったのは残念ですが、私の少ない喜望峰の知識でも十分楽しめる分かりやすいビッグマテリアルの多い作品でした。

残念ながらグランプリ候補には選ばれませんでしたが、大金賞にふさわしい珍品の多く含まれた作品で、プロイセンの作品作りに大いに参考になりました。
また、会期後に井上さんとも話したのですが、ゴールドを獲得できるシリーズの範囲は以前では考えられないくらい広くなってきており、きちんと作れば作るほど一発引っかかってゴールドになる可能性が高い時代になったのだなぁと感じました。これは日本の多くのエグジビターにとっては朗報だと思います。これまではインポータンス、トリートメント、レアリティ、スタディの全てが良くないと金賞に到達できない感じでしたが、仮にこのうちの一つが欠けても今なら金賞が十分に狙えると感じました。従って、戦後の通常切手も狭い道ですが金賞の可能性が十分にあると思いますので、そのかわり、トリートメント、レアリティ、スタディで減点されないことが重要です。
そんな考えのもと、モダン作品評価の指標として以前から注目してきた仏マリアンヌミュラーが今回金賞に到達し、その作品における使用例の占める範囲が半分以下どころではなく、おそらく2割程度にまで減っていることを筆頭に、モダンの評価はより切手自体に関心が移っていることを感じました。

私もモダンの範囲ではいくつか作品を作っており、らそれらは国内の標準的な感覚としてカバーの割合が少ないトリートメントですが、それでもまだ多いかもしれないと感じています。二次動植物国宝は来年展示を検討しているので、全日展で良い賞を取ったとはいえ、改めてトリートメントを見直したいと思います。
自分の出品2作品を見るのは翌朝のクリティークでいいやと考えて省略したもののあっという間に午後6時を過ぎてしまい、パルマレス参加のためにスーツに着替えにホテルに戻ります。
パルマレスは一駅離れたオフィシャルホテルのアジアホテルで開催されますが、どうもこのホテルは宿泊者に評判が悪いようで、3度も部屋チェンジのリクエストを出した猛者も…
ほぼ時間通りに始まったパルマレスでは2度ほど登壇しますが、それ以上に外交を頑張り、ほとんど自席にはいられませんでした。今年のPJ2018に寄稿をくれた旧知のフェルドマンさんは雑誌の出来を殊の外喜んでくださりました。ちなみに彼の寄稿とと同名の作品は初出品5フレームで金賞を受賞しています。おめでとうございます。

また多くの外国のフィラテリストにスタンペディアの出版物を案内することができ、たいへん充実した時間を過ごすことができました。同書の雑誌部門の世界展金賞が確立した今となっては、むしろ大事なのは、より多くの世界のフィラテリスト個人個人への当雑誌の浸透だと考えていますので、こういった活動は今回に限らず行なっていきたいと考えていますし、ようやくパーティをそのような活動に有効利用できるようになりました。
パーティ後は、大阪から珍道中で訪泰し、日本人女性初の世界展出品者となった2名のうちの1名であるKさんと米国のディーラー親子とアジアホテルでお茶をして散会。ホテルに戻ると再び爆睡となりました。
翌日は自然と目が覚め朝食荷造りもそこそこにチェックアウトし、早めに展示会場へ。クリティーク開始までに見逃した作品を少しでもチェックします。タイの展覧会は毎回最終日午後に王女が来訪し誰も展示場には入れなくなる事態が過去に起きており、学習効果からです。
クリティークでは、2作品とも示唆に富む実行可能なアドバイスをもらいましたので、富士鹿はゴールドを目指して、またプロイセンは大金賞復活を目指して何をすれば良いか、とりあえず今回の審査員の言い分は理解しましたので、持ち帰って戦略を練ろうかと思います。
クリティーク後は楽しみにしていた、担当審査員でなかったドイツ人からの批評時間。この時間が最も充実していました。彼とはオークションで何度も競ったどおしで、お互い名前は知っているけど会話するのは初めてどおし。
テーマ専門の人なので、世界展の伝統郵趣の審査の実態からは疑問のつくアイディアもありましたが、郵便種別などはカバーを見ただけでわかる人なので、この際わからないところを一気に教えてもらいました。
展覧会に展示するメリットの一つは、このように審査員以外でも役立つ指摘をくれる人に会える事ですが、ようやくプロイセンでもそのような友人に出会えることができました。彼とはお互い切磋琢磨しながら2021年のエッセンに向かうのかなと感じます。まぁ今はこちらが便利使いしているだけですが。
案の定正午で会場からは締め出され、帰途に着く途中のバンコク国際空港で今ちょうどブログを書いています。帰国したらジャパンの結果もわかるでしょうし、フィラテリストマガジン21号の編集も始まりまた忙しい日々ですが、普瑞富士鹿については早めに作品のメンテナンスを再開したいですね。
おわり
[ 2018年12月03日 20:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャパン12月セールその3

実は今すでにバンコク国際空港の出国待ちなのですが、なんかこの旅行記を楽しみにしてる方が数名いるみたいなので老体に鞭打って頑張って書くことにしました。
まず土曜日のコリンフィラセールですが、八阪神社で、4円の二倍も賽銭に費やしたのに、神様は私に微笑んでくれませんでした。予定値より10000も高い値段まで頑張りましたがあえなく撤退。
イスラエルの人やコロンビアの人が買うことはないから安く買えるかと思いましたが、そんなことはなく、スイス切手の珍品はやはり高く取引されるようで、ある意味資産防衛上は良い投資をしているのでしょうが、やはりがっかりした面は少なくありません。
それ以降のセールも必ずしも順調には行かず、大物に限って大きく競り負けました。最終的には15勝16敗なので、勝率は悪くないのですが、補強はfederalにかたより、ジャパンをやめてお金を貯めた割には大した金額になりませんでした。
とはいえ現在の自分の構成の弱さの内最大のものである少々目立つブランクスペースを埋めるには十分な補強になりました。バンコク展の会場でガートナーから引き取った前回落札物のスイスとあわせると、今年の瑞日の国内展に出品した作品を数十リーフ作り変えられると思いますのでなる早で取り組んで、今後の戦略を決めたいと思います。
それはさておきライブビッドの時間はスイス時間の午前10時つまり日本時間の午後六時開始で、終わった時には午前0時5分。ボード時間まで後5分まで粘ったところで終了し、飛行機に搭乗しました。ライブビッドしながらラウンジの食べ物を摘んでいたため、食も満ちて一気に眠りについてしまい、客室乗務員に起こされた時にはあと30分でバンコク到着という時間でした。フライトが順調すぎてどうやら飛行時間が30分近く短縮されたようです。出国も順調で切手展会場に隣接するケンピンスキーホテルにチェックインしたのは朝7時。シャワージャグジーを浴びてスッキリして、外出の準備をします。
実は今回は短期滞在であるにも関わらず、到着日の日曜日は朝8時から午後3時まで、クラブドモンテカルロのチャオプラヤ川クルーズ旅行が入っています。展覧会の参観を取るか外交を取るか悩んだのですが、10年後の自分の目標を考えると、交流を深めておく人たちが多数参加していますし、またフィラテリーは極めてソーシャルな趣味だの日頃から言っていることもあり、普段めったにしない観光を今回はすることにしました。
集合場所は王宮裏の海軍のクラブハウス。僕は二番目に早く到着しましたが、どんどん人が集まってきます。
ここからボートに乗ってチャオプラヤ川を渡るのですが、なんか特別な博物館に色々連れて行ってもらいました。タイの横長切手に描かれている王族の金色の船も見れました。
タイ海軍に下賜された昔の王宮では、一般観光客の参観禁止エリアも主催者に王族が加わっているため、難なく入ることができました。でもって、有名な寺院、ワットアルンを訪問。インスタ映えする場所らしくて世界中の観光客がスマホで自撮りしていました。僕も一枚撮影。この写真を見て、綺麗な塔だと思わず、キンメルさんだ!アッチソンだ!と思える人はツウです。
この頃になると早朝からろくに食べていない僕はかなり空腹になってきて何度もクラブの輪を離れて、屋台のココナツジュースを買おうかと思いましたが、なんとかランチまで我慢しました。

マセリス会長の挨拶もそこそこに洗練されたタイ料理に舌鼓を打ちます。でもってこの空間が参加者とより仲良くなるための時間です。持参したフィラテリックジャーナル2018をお土産として贈呈し、日本のフィラテリーを世界に発信します。
実は旅行中も色々な方とお話しして、その中には来年以降のフィラジャの御寄稿者候補が何人もできました。この意味からも今回の旅行への参加は大成功でした。
帰りのバスは途中まで青島出身のご夫妻と盛り上がるも気づいたら爆睡。起きたらオフィシャルホテルのアジアホテルでした。もう午後3時です。
[ 2018年12月03日 19:11 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャパン12月セールその2

大阪滞在2日目は早起きして大阪駅前第三ビル切手バザール会場に向かいます。十時開始のオークション下見会準備の手伝いの後で、僕はスタンペディア日本版の会費更新受付を準備します。
関西の方含めて主だった方の大半が既にオンラインなども含めて会費更新済みのため、本日の更新人数は10名弱でしたが、更新済みの方も多数お立ち寄りいただき、初めてお話しする方も多く、ひっきりなしで、たまにはこのような機会も良いかなと思った次第です。
スタンペディアオークションブースを担当したK嬢にの方もこれまでにないご来場だったようでやりがいがあったようです。だいぶ運用も手馴れてきましたがまだまだジャパンスタンプオークションに比べるとダメダメな点が多いので東京に戻ったら反省ミーティングですね。第八回セールの出品物はご出品者のおかげで好評でした。
昨晩の肉が残っていて肉太郎は断念。断食したまま昼休みは近隣で開催されていたテーマティクのミニ切手展を参観しました。僕もいつかはテーマをやりたいと考えているので、色々と刺激をいただきました。
二時半にはブース撤収開始。名残惜しくありますが、週友に別れを告げ、一人一路関空に向かいます。僕は寝る気になればどこでも寝れる人で乗車と同時に爆睡。気がついたら関空第1ターミナルで荷物を受け取りチェックインしラウンジに入った時は、フライト時刻の八時間前でした。

こんなに早くきたのはこの後、時差八時間のスイス時間の午前十時に始まるC社の競売に自分のメインテーマであるスイスクラシックのうりたてがあり、それに参加するためです。
自分のメイン収集範囲のオークションで、欲しいものが沢山ありますが、その中でもいくつかのマテリアルは喉から手が出るほど欲しいマテリアルです。ここ最近切手を買うのを控えてきたのは全てこの一瞬のため。とはいうものの相場をはるかに超える金額での取引は今回ばかりはごめんですし、そもそもマネーゲームになったら、スイスだけは叶わない人が何人もいるので全勝は望むべくもありません。競売は出国直前の深夜〇時頃まで続く予定です。どうなることやら…臨戦態勢です。

つづく
[ 2018年12月01日 15:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ジャパン12月セール

鯛さんのオークションも今年はこれが最後。それに加えてフィラテリストマガジンの会費更新コーナー運営スタッフが足りず、ジャパン12月セールのブースは私自らが受付をやることになりました。
6時台の新幹線に乗車すると同時に眠り始めて気づいたら浜名湖でした。同時にブースを出すスタンペディアオークション社の下見会用のトランク二つを持っていた為知らぬ間に疲れてしまったのでしょう。
新大阪からはタクシーで第三ビルに到着し同社の荷物を鯛さんに渡した後はお気楽に下見を開始。jpexセールほどではありませんがやはりいいマテリアルがいっぱいあってチェックを漏らしていたものもたくさん。
千葉からの先客との楽しい掛け合いをしながら昼近くなったので、八月に来た時から楽しみにしていた、肉そばの肉太郎に無理やり彼を誘う。コミック調にしてみました。

ちなみに私は某経済評論家の大先生とは違って滅多にリアルタイムで旅行記を書きません。私の筆が立たないのが要因ですが、リアルタイムなプライバシーを明かしたくないと言うのもあります。今回は短期間旅行なのとスタンペディアの会費更新の宣伝も兼ねて珍しく書くことにしました。ちなみに会費更新は明日土曜日のみで、時間は10時から13時までです。
さて、肉太郎が終わると今度はメールの下見です。文献が充実しているなと感じながら今度は鯛さんと色々と情報交換。とてもここにかけないような話ばかりです…。鯛さんとの情報交換だけでも来た甲斐があると言うもの。
そんな中、京都の印刷会社よりオークションカタログ完成の連絡の電話がありました。予想より三時間も早いのは嬉しい誤算。
後ろ髪引かれるジャパンを後にしてホテルにチェックイン後、京都観光に向かいます。行き先は、です。
今回スタンペディアオークション社はカタログを1500部刷ったのですが、通常配送では明日の切手市場と大阪のオープンには間に合わない為、200部を個別にピックアップして、特殊な配送方法で、明朝10時までに届ける手伝いをしに来たのです。

初めてきた印刷会社でしたが対応も良く運送会社も対応良く順調に仕事完了。
こんばんは九時から4名の郵趣家で河原町でご飯を食べることになっており、それまでの四時間が余りましたので本当の京都観光を急遽することに。

八阪神社から入り、出店を見ながら高台院公園そして清水寺の方へと延々と続く小径を観光客に混じって歩きます。
八坂神社では外人さんも混ざって神頼みをしています。ふーんと思いながら今自分が神頼みしたいことはなんだろう?とかんがえました。

そうだ。明日のオークションで、4ラッペンのペアを安く落とすことだ!と気づき私もお賽銭することにしました。

これで大丈夫なのです!
さて、九時からの肉の邪魔にならない程度に買い食いを楽しみつつ、日本語以外の多言語を耳にしていました。

今回はあえていつもと違う自分の知らないルートを取りましたが、建物の高さの低い京都の風景はやはり風情がありますね。

そうこうしているうちに七時半。二時間もぶらついたことになります。一人なのに楽しかったのであっという間でした。祇園にタクシーで一気に戻り予約していたマッサージ80分を受けに戻ります。
至福の80分を終えると九時の肉の時間に。神戸、広島、東京からお越しの皆さんと4名で河原町で肉を食べるというなかなかおしゃれな時間を過ごしヨガ更けていきます…
つづく
追記 切手市場には午前九時半に到着したようです。ヤマトスゲーーワ。
[ 2018年11月30日 18:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

2019年度 郵博特別切手コレクション展の開催スケジュールが決定しました!

郵趣振興協会のホームページにて今朝より配信中。
【プレスリリース】 2019年度 郵博特別切手コレクション展の開催スケジュール決定
ぜひご覧ください
[ 2018年11月29日 10:27 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

Sachsen Drei Rot

ザクセンは好きな国の一つで、All ドイツを集めていた時は、プロイセンなんかよりも熱心に集めていた国ですが、現在はほとんど買っていません。来月ドイツでザクセンの一番切手に絞ったオークションが開催されるということで、カタログを取り寄せてみましたが、167ロットもあり、改めて良い切手だなぁと思いました。

この切手で国際展に挑戦しない最大の理由は、一番切手の最大の珍品と言える未使用シートをJ.ハッカメイ氏が所有しているという点で、それがためにほとんど真面目に集めていなかったプロイセンに力を入れることになりました。しかしながら、今から考えてみれば、未使用シートがなかろうが、きちんとしたコレクションを作れば、国際展大金賞(JAPEXなどの国内展大金賞より5点上の賞)を取ることは可能ではないかと思います。プロイセンで完成度の高いコレクションを作る中でそう感じるようになりました。

ただし、実際に素晴らしいコレクションを形成するとなると、一番切手でワンフレーム作って審査員の度肝を抜くくらいでなければダメなのかなぁ、と思います。そう考えると、今回のセールは100年に一度とも言える機会で、昨年開催の一週間前に知ったプロイセンの未使用大型マルチプルのオークションを思い出します。いずれもケラーやガートナーといった大規模オークションハウスでの開催ではなく、せいぜい一回の売上高が4,5000万円程度のオークションハウスでの売り建てだというのも面白いところです。

まぁ、一番切手だけでワンフレームを作ろうとすると、それだけでプロイセンの全コレクションと同じくらいの出費になることは間違いなしかと思いますし、この切手はとてもブルーオーシャンとは言い難いでしょう。しかしそれに勝るとも劣らず魅力的な切手が多い国ですので、収集にご関心ある方いらっしゃればご案内差し上げますよ。

スクリーンショット 2018-11-28161235


Strip of three, plate IV, pos.7/9 tied by double ring c.d.s.
Leipzig to Bromburg / Prussia via Berlin-Lepzig train post, Apr. 7th 1851
9 Pf. correctly paid for DOPV printed matter of the third weight step
Only Four Known Largest Multiple Franking on Cover
[ 2018年11月28日 16:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

日本での2021年国際展開催

先週の日曜日の夜に複数の方からお聞きした「日本での2021年国際展開催」ですが、先約があり私が参加できなかった、JAPEX表彰式で、来賓の日本郵便株式会社幹部の方が情報開示された内容のようです。

郵趣振興協会の池田さんがまとめてくれた記事がありますので、ぜひご覧ください。

http://kitte.com/archives/1333
[ 2018年11月20日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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