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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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続々復旧する日本郵便の国際郵便

COVID-19の最中に海外から荷物が届かない・・・なんて事は4月の一時期あった気もしますが、実はほとんどなかったのではないかというのが、海外のオークションハウスとのやりとりの多かった私の実感です。もちろん普段より時間がかかったり、一部の国からは全く来なかったりというのはありましたが、ドイツ・スイス・イギリス・米国とのやりとりは、2-3倍時間がかかるかな、程度の実感でした。

それよりも困ったのは、日本郵便による航空貨物引き受け停止で、実は今でも米国にはEMSが送れません(引き受けすらしてくれない)。6月末の米国のオークションの落札物はあっという間に東京に届くのですが、インバウンドはOKでもアウトバウンドはNG。これが現在の状況です。

ダメな国も多くて、スイスやイタリア、スウェーデンなど、取引の多い国もダメだったのですが、6/19, 7/1と相次いで再開となり、ようやくアウトバウンド発送ができるようになり安心しています。米国は先ほども書いたようにいまだに送れないのですが、3月以来の滞留が解消しつつあるようで、7月中には再開してくれるのではないかと期待しています。

ここら辺、あまり日本郵便が周知しないのですが、国内物流業社の情報をまとめた、ロジスティクスtoday の日本郵便で調べると最新情報が出てきます。日本郵便は、切手収集家を別にすると、FEDEXや佐川とかと同じ位置づけなのでしょうかね。

[ 2020年07月02日 14:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

破れそうです・・・・MOJI 6本波

持っているマテリアルの中では絶対数が多くない、MOJI/JAPANですが、先日のヤフオクで安く入手できて本日到着しました。入札時には気づかなかったのですが、この葉書、薄い板状でして、下部にある薄い折れが今にも破れそう・・・。

重みがかからないようにきちんと保存しなければ・・・と思う一方で、木製封筒・木製葉書も集めているので、その点からも良い入手になりました。

20200702_1.jpg
[ 2020年07月02日 13:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

後半最初の大勝負!

業務報告。負けました・・・。664を待て!ということか・・・・

[ 2020年07月02日 12:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第28号(2020-09-30)寄稿のご案内

tpm027 寄稿案内

当社では早くも9月発売の第28号の準備に取り掛かりました。
ご寄稿お待ちしております。お気軽にお声がけください。


[ 2020年06月30日 06:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

前半最後の大勝負l

COVID-19の影響をモロに受けて、3月以降ドイツのオークションも開催が延期されていましたが、先週最大手のHKWIがセールを実施しました。今回のセールは、私が長年注目してきた、スウェーデンのベルグ氏の民間船舶会社切手コレクションが出品されていた他、ハウプさんのドイツもシリーズ3回目となり、プロシアもいくつか面白いマテリアルがあり、ある意味、2月くらいからずっと楽しみにしていたセールでした。
流石に連戦連勝には程遠い結果となりましたが、ZOOM例会やりながらオンラインビッドに参加したり、なかなか濃い時間を過ごすことができました。ZOOM例会中上の空だった時間があるとしたら、それはオンラインビッド中だったことに原因はあります。
ところで、落とせたマテリアルですが、手元に来るには、shipping&insuranceの高い壁があります。ノーマルマテリアルは早速送ってもらうのですが、プロイセンのアーカイブ他いくつかのマテリアルは昨年12月に落としたもの含めて、しばらくはドイツで保管しておいてもらって、後日できれば手渡しで受け取れないもんかなー、と考えています。リーフにおさまるのはかなり先のことですね。
[ 2020年06月29日 06:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ZOOM例会、これが足りない。。。

良い面も多いZOOM例会ですが、リアルの例会と違う点は当然あるわけで、最大のものは一緒にご飯にいけないという点でしょうかね。まぁそれが必要かどうかは別としてやっぱり無駄に食事に行きたいという気持ちはあるもので、オフィスにたまに来訪者があるとつい、飯行きませんか?と誘ってしまいます。僕自身は都心3区と新宿区の限られた範囲にしかこの4ヶ月ほどいないのですが、やはり高齢者を誘いすぎるのはよくないのかもしれません。
こんな与太話は地方在住のフィラテリストからしたら戯言でしかないのかもしれません。先日も記特研の水谷さんが言っていましたが、(1)東京に行かなくても例会に参加出来る(2)会場予約もいらない(3)交通費もいらない(4)画像は画面独り占めで見られる、ということは、不足点を補って余るものだと思います。
個人的には一番良い形態は、ZOOM例会+年1-2回程度のリアル例会(JAPEX?もしくは合宿?)なのではと思っています。
[ 2020年06月24日 18:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ルガーノ良いとこ、一度はおいで

2022年5月に世界展をやるスイスのルガーノはとっても良いところです。一般にスイスは寒い、涼しいイメージがありますが、それはアルプスの北だから。

アルプスの南に位置する同地域は暖かいのです。近くにある大都市はミラノ、Italy。そう、街のレストランの看板はItalianで食事もイタリアン。ピザ屋を至る所に発見できます。

この街を表す切手のうち、僕が最もすきなのはこの赤い20サンチーム切手です。描かれている山は、サン・サルバトーレと言います。(宅配ピザではない!)
(公用加刷)

前回の旅行時は、余裕がなくて昇ることができませんでしたが、2022年5月には是非登ってみたいものです。サン・サルバトーレの東にはスイスにおけるイタリアの飛地「カンピオーネ」があります。1944年頃ここでは独自切手を発行したいたので興味を持っている地域なので、是非行ってみたいなと考えています。

ちなみにルガーノの湖辺でRPSLのパーティーがあり、友達と対岸をみながら話をしていたのですが、カンピオーネは「ほとんどスイス」らしく、浜からも船で簡単に行けるよ、とのことでした。通勤する人も多いらしいです。
[ 2020年06月23日 19:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

ZOOM例会三昧

ここ一月ほどで、ZOOMによる郵趣例会は、色々なところで立ち上がり、それぞれ特色のある集まりになっている様に感じます。
この土日は4つほどのZOOM郵趣例会に参加し、合計参加時間は10時間。途中眠くなる時間も正直あるのですが、それはリアルな例会でも一緒。そういう時は自分のビデオをオフにして、イヤホンだけ生かして横になることもできるんだ、という裏技も発見しました(*△〜ー^4え!)。

郵趣振興協会でも東北地方にお住まいの斎享理事が、地方におけるフィラテリーの振興という観点からZOOM郵趣例会の振興に力を入れており、その意思の強さは、東京でふにゃふにゃやってる私の様なひとに比べると筋金入りのところがあると感じます。まぁ、ZOOM例会がなくなった時に、首都圏に住んでいないフィラテリストは東京例会に参加できるわけではないのですから、想いの強さが東京人の比じゃないのは当たり前かもしれません。

これを拡大していけば、海外の例会への参加も可能性としてあるんでしょうね。今のところ、ドイツからもスイスからもお誘いがないけど、そういうの、ないのか、今度友達に聞いてみようと思います。あーでもその場合、スイスもドイツも英語じゃなくてドイツ語になりそうだな。。。それは僕には無理かも。

トピックス
・外国切手研究会は、ZOOM例会の様子を毎回レポートする担当を北野雅利さんに決定し、毎週ブログに掲載ことになりました。第9回レポート 第8回レポート
・振興協会は、技術マニュアル(PDF)の配布を開始しました。支援を受けたい主催者は当協会までご連絡ください。
・先週日曜日には、記念特殊切手研究会のZOOM例会の支援を行いました。

[ 2020年06月22日 23:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ZOOM例会、その後

先月からいくつかの郵趣ZOOM例会に参加してきましたが、どれも面白いです。特に毎週やっている欧州切手研究会のZOOM例会は、参加者も慣れたもので質疑応答もかなりな質と量になってきたのではないかと思います。

特に面白いなと思ったものが、誰かが質問すると、参加者(欧州研の場合は平均して15人くらい)がふっといなくなり、2分後くらいに文献やアルバムを手に戻ってきて、「さっきAさんが質問されていた件ですが、私のアルバムにありました」とかのやりとりができることです。

「来月の例会までに調べてきましょう」ってのは忘れられがちですし、時間も一月もかかります。それがあっという間に解決するのは便利です。こうなってくると誰が参加するかは非常に大事です。昭和切手製造面勉強会のZOOM例会では、林国博さんがご参加され、第一人者ならではの豊富なバックヤードを見ながらやりとりができたのは有意義でしたが、贅沢を言うなら、ここに新井紀元さんが加わったら本当にすごいな、と思ったことでした。同じく「集まれ!南方占領地マライ切手コレクター(ZOOM例会)」もたくさんの人が集まり盛り上がりましたが、守川さんと土屋さんが加わったらさらに面白くなる気がしました。

日本切手の例会も計画している人がいて、コロナが終わってもZOOM例会は継続して開催されると思いますので、先日発表したGoogleカレンダーベースのZOOM例会案内をマイスタンペディア内にも掲載開始しましたどうぞご活用ください。

[ 2020年05月28日 19:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

スタンペディア 英国クラシック切手カタログが納品されてきました。

20200518_1.jpg 先週金曜日に発行された「スタンペディア英国クラシック切手カタログ」ですが、今朝オフィスに出社したところ納品が確認でき、早速予約注文された方並びに献本先への発送を行いました。

 5年ぶりの改訂版の発行となりましたが、この間に「スタンペディア日本版」の会員が大幅に増えたこともあり、郵趣書籍の発行にあたり、かなりマニアックなものでも、一定数のご注文がいただける段階になりました。

 また、この間も当社内や印刷会社などの外注先も含めてIT業務改善が図られた事から、以前よりも高品質で安価なアウトプットを出しやすくなってきました。そこで今回の書籍単価は初版の1800円から1200円に値下げして発行しました。

 スタンペディア並びに郵趣振興協会の活動は、書籍の販売やウェブの活動で、利益を目的とするよりも、郵趣振興に力点を置いていますので、今後も、その観点から有用と思われる書籍などの企画を行いたいと思います。

 本書は取り次ぎを経由して、来月以降一般書店でもご注文いただけます。なお、スタンペディア日本版の会員には直販をご提供しておりますので、お問い合わせください。

書籍名:スタンペディア英国クラシック切手カタログ 改訂第2版
発 行:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
定 価:1200円(消費税別)
ISBN978-4-908677-22-9

[ 2020年05月18日 11:19 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)
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Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

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