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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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8月のジャパンで入手できて最も嬉しかった富士鹿切手

は、これです。
1929年シリーズの後期製造分と、昭和毛紙、昭和白紙は同じ版を用いて製造されたという仮説を持っているのですが、その仮説を示すことができるコーナーマージン付きの未使用を複数求めているところでした。このマテリアルは世界展でスタディを示すページで大きく取り上げる予定です。
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[ 2018年09月07日 13:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

IZUMIで発表するまでのことではないかもしれないが・・・

半年くらい前のいずみ切手研究会(東京、練馬、毎回40名ほどの参加者で盛り上がる日本切手の例会、会報も充実!)で、出席者の発表で書留票の局名捺印に、消印の活字を使用している事例が報告されていました。会長の近辻さんも発表していたと思うのですが、和文印の局名部分のみを取り出して郵便局で手押していた事例は興味深いものでした。

今回それのローマ字印を見つけたので、ご紹介したいと思います。
ちなみに書留票もしくは書留印が4種類もある点が面白いと思って入手しました。

おそらく最初は、封筒左下のRegisterの赤文字(筆記体)がおそらく差出人である三菱倉庫株式会社神戸支店により記入されたと思われます。

次に、窓口で引き受けの際に、その上の「書留」手押印が押捺されたと思われます。12/4はここまででしょう。

翌12/5になると、この書留書状は、神戸局の外信を取り扱う部署に引き渡されます。そこで、左上の英文書留票と右下の和文書留票が貼られた上で、右下の和文書留票には、欧文櫛型印が押捺されます。左上の票を貼れば、右下の票は不要だと思うので、何故わざわざ手間のかかることをしたのか不明ですが、和文櫛型票では海外で意味が通じないと思ったのか、ローマ字の消印が押されたというわけです。

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A vertical pair of 1931 13 Sen, tied by c.d.s.
KOBE CPO to Copenhagen / Denmark, 9 12 4 (1934) with quadruple registration marks beside
26 Sen correctly paid for registered surface letter, 10 for letter and 16 for registration fee.
[ 2018年09月06日 12:10 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

なんてことない菊20銭貼り書状

集める気のない菊切手。
でも封筒が綺麗なので買ってしまいました。
スイス宛だったからです。

田沢切手発行を一月後に控えた後期使用。適正ですが、まぁありふれたカバーです。ただスイス東京公使館(Legation de Suisse, Tokyo)からスイス連邦国家基金(A la Caisse d'Etat federale)への書留書状だったので、将来、日瑞間の郵便史作品を作るときに役立つかなぁと思い買ってみました。3000円。

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1899 20 Sen, tied by c.d.s.
AZABU to Bern / Switzerland, 2 7 22 (1913)
20 Sen correctly paidfor registered surface letter, 10 for letter and 10 for registration fee.

[ 2018年09月05日 12:02 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

定期的に宣伝「ガイコクキッテノアツメカタ」

少年時代に切手収集を嗜んだものの、その後永らく収集を中断し、40代になってから切手収集を再開した著者による現代の「外国切手の集め方」本。

http://p.booklog.jp/book/122554(有料:250円)
[ 2018年09月05日 09:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

米軍航空基地への現金書留

現在の航空自衛隊入間基地は、1945年9月に米軍に接収された後、1946年にジョンソン基地と命名され、1952年にはアメリカ空軍第41航空師団司令部が編成されました。同司令部が1962年に横田基地に移転するまでは、Johnson air baseで郵便物が届いたようで、本例は1960年の使用例です。

ところで、米軍基地内の人宛の郵便物はAPOメールになると思っていたのですが、国際郵便に取り扱いのない現金書留の様な特殊取扱は、法規的にはどの様な取扱だったのかこれまで考えたことがありませんでした。

本例は、名古屋のホテル会社からの送金です。預かり金の返却とかでしょうか?いずれにせよ、日本に滞在していた米国軍人と日本人の間のお金のやり取りは決して少なくないわけですから、現金を郵送したいという需要は一定量存在していたはずです。

この現金書留書状はあくまで国内の現金書留書状として取り扱われている様ですが、どなたかお詳しい方教えていただけませんか?

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1952 45 Yen and a 1953 10 Yen, tied by c.d.s.
NAGOYA CPO / TOYOTA building annex to Johnson Air Base of USA, 35 4 15 (1960)
55 Yen paid for registered letter sending cash, 20 for double weight letter and 35 for registration fee.

[ 2018年09月04日 12:02 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンプクラブ2018の発行

SC2018.jpg青少年・少女に対する郵趣振興のフリーペーパーである「stamp club」の2018年版を、8月下旬に発行いたしました。既にジュニアからの感想も届いており好評です。今年も32ページ構成、フルカラーで手に取りやすいA5判です。

本書は一口2,000円で募集する「スタンプクラブサポーター」からの寄付金を元に無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社が発行する冊子です。2018年版はサポーターの集まり具合が芳しくなく、冊子発行を4ヶ月後ずらししてご支援集めを継続した結果、これまでで最高の146名様280口 56万円のご支援を頂戴しました。

 2014年 一口2,000円 23名 98,000-
 2015年 一口2,000円 79名 306,000-
 2016年 一口2,000円 127名 484,000-
 2017年 一口2,000円 146名 530,000-
 2018年 一口2,000円 146名 560,000-

ご寄付をお寄せいただいた皆様にまずは御礼申し上げます。皆様からの寄付を有効活用するため、発行部数を絞るとともに配布先を、対象者の利用が多いと考えられる全国の公立・私私立図書館への贈呈に変更し、ここ数年は活動しており、その甲斐もあり、無料電子メールマガジンである「月刊切手ニュース」の読書も100名ほどで推移するまでに育ってきました。

数年間の試行錯誤により、私どもは現在の方法が、青少年・少女に対するフィラテリーのプロモーションとしてベストであると考えております。この水準のご寄付がいただけるようであれば事業継続性に問題もなく、またもっとも大事な青少年・少女のフィラテリストの会員登録数の実績も出ておりますので、来年度以降も無理なくこの方法が継続できるように様々な努力を重ねてまいりたいと思います。


本年、青少年・少女の切手収集を支援してくださった146名の先輩フィラテリストの方々のお名前
一口2,000円で、146名様280口 56万円のご支援を頂戴しました。お名前をご紹介すると共に御礼申し上げます。※名前の後の丸囲みの数字は2口以上のご支援を頂いた場合の口数です。

北海道  山本 亮 様 ③ 稗田 健・幾子 様 ② 小藤田 紘 様 志賀 格 様
秋田県  浅野 周夫 様 堀井 政男 様
山形県  飯澤 達男 様 鍋倉 清治 様 五十嵐 伸哉 様 縄 幸市 様
福島県  横田 修 様 ② 高久 健一 様

茨城県  島田 茂 様 ②
栃木県  匿名希望 様 ② 米津 武志 様
群馬県  森下 幹夫 様 ⑤ 設楽 光弘 様 ③
埼玉県  行徳 国宏 様 ⑤ 小林 信久 様 荒木 寛隆 様 町屋 安男 様 大井 道夫 様
千葉県  冨樫 敏郎 様 ⑤ 市川郵趣会 様 ③ 橋浦 芳郎 様 ② 千葉県郵趣連合 様 ② 
     鈴木 光男 様 増川 光広 様 斎藤 環 様 長南 俊昭 様 山口 充 様 飯塚 博正 様
     加瀬 嘉文 様 千代 秀樹 様 柏木 崇人 様 宮崎 幸二 様 中畑 智文 様
東京都  手嶋 康 様 ⑩ 長野 行洋 様 ⑤ 小林 彰 様 ⑤ 伊藤 文久 様 ④ 近辻 喜一 様 ③ 
     岩崎 朋之 様 ③ 守川 環 様 ③ 福澤 慶明 様 ② 立山 一郎 様 ② 鈴木 盛雄 様 ② 
     石川 勝己 様 ② 横山 裕三 様 ② 城野 隆三 様 ④ 斉藤 裕 様 上田 実 様 
     大沼 幸雄 様 飯嶋 賢太郎 様 佐藤 明夫 様 菊地 恵実 様 比留間 晴久 様 
     田中 寛 様 白鳥 信行 様 池之内 真信 様 吉田敬 様 ⑩
神奈川県 正田 幸弘 様 ⑩ 佐藤 浩一 様 ⑧ 玉木 淳一 様 ③ 安藤 裕 様 ② 現代切手収集家 様 
     三宅 広和 様 畠山 茂樹 様 鎌倉 達敏 様 神宝 浩 様 加藤 純 様 有吉 伸人 様

新潟県  菊池 達哉 様 ⑩ 英叡智吾 様 ② 橘光 平 様 ② 小林 富士夫 様 松井 晃 様
石川県  堂前 福太郎 様 塚本 忠造 様 大杉 輝男 様
福井県  山崎 文雄 様
山梨県  宍戸 俊介 様 望月 治 様
長野県  加藤 茂樹 様 ② 奥山 昭彦 様
岐阜県  小寺 雅弘 様
静岡県  藤田 容弘 様 ② 新井 理 様 ② 森川 博文 様 ② 水谷 行秀 様 妹尾 三規彦 様 
     JPS静岡支部 様
愛知県  高瀬 重雄 様 ② 大村 公作 様 ② 祖父江 義信 様 長谷川 純 様 小川 将典 様 
     石代 博之 様 深見 英夫 様
三重県  小坂 彰宏 様 大嶋 篤二 様

滋賀県  Mガレージ 様 ②
大阪府  桝井 健右 様 ⑤ 山本 誠之 様 ② 日本郵楽会 様 ② 多田 由一 様 ② 
     新谷 嘉浩 様 ② 北野 雅利 様 北浦 照明 様 柏谷 雅信 様 北浦 秀明 様 
     重山 優 様 須谷 伸宏 様 古川 博 様
兵庫県  西海 隆夫 様 ④ 藤井 堂太 様 ③ 伊藤 雄一郎 様 ③ 山下 明良 様 ② 米田 元 様 
     池田 正宏 様 赤塚 東司雄 様 矢嶋 秀明 様 田村 邦彦 様 大村 広志 様
奈良県  中尾 謹三 様 石田 徹 様 中村 幸隆 様 上田 勝久 様 匿名希望 様

鳥取県  安田 敦 様
島根県  目次 謙一 様 ②
岡山県  斧田 健一郎 様 ④
広島県  豊田 陽則 様 ② 天野 安治 様 ② 横矢 仁 様 藤原 和正 様 若山 敬平 様 
     柳川 裕文 様
山口県  岡藤 政人 様 ②

福岡県  平尾 勉 様 ③ 吉永 敬 様
長崎県  伊藤 純英 様
鹿児島県 永吉 秀夫 様 ② 谷之口 勇 様
沖縄県  鎌田 晋 様

米国   中野 健司 様 ⑤

[ 2018年08月30日 19:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

裏表に切手を貼った葉書使用例

郵便料金納付の為の切手の貼り付け位置は、郵便物のおもて面以外も許されていることが多いです。
しかしながら収集対象としてはおもて面だけに全ての前納料金が表示されていることが望ましいケースがほとんどです。

そのような観点から言えば落第カバーではありますが、買ってしまった速達葉書。
敗戦直前の郵便事情は芳しくなく、少しでも早い取り扱いを希望して差出人は葉書料金5銭に加えて速達料金30銭を支払いましたが、郵便局に30銭切手がなかった為、6銭切手5枚を貼る羽目になり、おもて面だけでは足りずに裏面まで使っている例です。

6銭切手は手持ちの貼り合わせの可能性も否定しきれませんが、当時の物流事情を考えると、末端の郵便局に必要とされる郵便切手が必ずしも届けられていない可能性が高く、書留に代表される特殊取扱料金の料金収納含めて30銭切手が郵便局になかった可能性が少なからずありうると推測し、そういった事情をよく表す使用例だなと思い購入した次第です。

内国葉書という観点からみた使用例ですが、第二次昭和6銭の5枚貼りという伝統郵趣的観点から見たら意外と面白いかもしれませんね。あと渋谷栄通は現在の渋谷松濤局。疎開先も軽井沢で、当時の富裕層間のやり取りの可能性が裏面の立派な絵葉書からも感じられます。

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Quintuple franking of 1944 6 Sen with 2 Sen and 3 Sen, tied by c.d.s.
SHIBUYA SAKAE-DORI street to Karuizawa, 20 7 19 (1945)
35 Sen correctly paid for internal express post card
[ 2018年08月29日 09:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

過貼嫌い VS 茶封筒嫌い

スタンペディアオークション で、他に買う人がいなかったので最低値の5000円で買わせてもらった航空葉書です。戦後の外信料金を知っている方ならすぐわかると思いますが、1円過貼ゆえの安さです。しかしルックスが最高なので、つい買ってしまいました。

カバー収集する中でマイナスになる点は、料金の過不足や貼り付け切手の状態、そして封筒の色や状態です。人によってマイナス評価は違うとは思いますが、最近僕がリーフを作る上でもっとも排除しようとしているのは茶封筒です。料金があっていて珍しい用途であっても、できるならリプレイスできないかといつも考えています。それに比べて、フィラテリック でない料金の過不足はそこまで気にしないようになりました。もっともリプレイスの機会があれば喜んでするのは両方ともですが。。。

フィラテリックな過貼や過貼承認印は、見た目も悪くなるのですが、フィラテリック でなければ、同一の貼り合わせがなく見た目はむしろ斬新です。24*2+3なんていうのもぱっと見で斬新だと感じました。僕の一時円単位で24円の使用例はそれなりにあるので、この使用例は当面展示に使わないとは思いますが、将来8フレームになったら使うかもしれないですね。

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1957 24 Yen, a vertical pair franked with 1954 3 Yen, tied by roman letter c.d.s.
OSAKA to Czechoslovakia, 9 IV 62 (Showa 37)
51 Yen overpaid by 1 Yen for airmail third zone post card
[ 2018年08月23日 16:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

高松塚寄付金付き切手の使用例

子供の頃に未使用で後生大切に保管していた高松塚50+10円切手。今となっては未使用は50円の有価証券としての価値しかありませんし、残念ながら子供の頃の私にはその使用例を作ろうという意識も徹底されてはいませんでした。

昭和の寄付金付き切手の使用例は難しいのが定説で、熱心に収集してきたとは言えないのですが、たまたま良い使用例が入手できました。一応私も記特研メンバーなので、機会があれば、これからも拾っていこうと思います。

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1973 50+10 Yen, a vertical pair franked with 20 Yen, tied by c.d.s.
TOKYO OSAKI STATION to Chiba, 48 8 17 (1973)
120 Yen correctly paid for registered letter sending cash,
20 for letter and 100 for registration fee

[ 2018年08月08日 12:21 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

講演「国際切手展での審査実務」

全日展が終わりしばらく経ちます。
会期中のイベントでもっとも為になったのは間違いなく「国際切手展での審査実務」(佐藤浩一さん)という講演でした。

国内外の競争展の審査員をボランティアでしてくださる方に感謝していますが、正直、分野がどれであれど、現在の国際展でのリーダークラスでの審査実務経験が豊富な方からのアドバイスでないと、なかなか活かせないなというのがしばらく前から感じていた感想です。

そして「国際展でのリーダークラスでの審査実務経験」が豊富な日本人は、私を含めて限りなく誰もいないわけですから、国際展の審査について語りたいのであれば、この講演を聞かないという選択肢はなかったと思います。聴衆は22名。出品者もいれば国内展の審査員もいました。良い学びをした出品者は作品の改善に繋げられるでしょう。また良い学びをした審査員はより適切な審査ができる様に成長できたものと思います。

競争切手展は国際郵趣連盟が決めたルールに準拠して審査される競技です。詳細な審査規則が存在する欧米発祥のゲームに、出品者もしくは審査員として参加する事を理解した上で規則と運用を理解することが成果を最大化する出発点です。この原則を通過せずに、「自分オリジナルの〜」とか「日本独自の〜」を多用しても、出品者として良い作品は作れませんし、また審査員として適切な審査をできません。

国内審査員の評価は、同一作品を国際展に出した時にどれだけ近い点が取れるかだと私は思います。甘くつければ良いものではありませんし、厳しすぎるのも適切ではありません。大変難しい作業だと思いますからボランティアで審査員をしてくださる方には感謝しております。ただ高校野球の審判をやってるおっちゃんも、規則やその運用を知らなければ野次られるのは当然です。彼らの大半はきちんと勉強しています。国際切手展に準拠すると宣言している展覧会の審査員を引き受ける方も同様であり、規則と運用の理解を知っているのが前提です。その準備ができない間は引き受けない方が本人の為になると思いますが、そうするとJAPEXとかはテーマティク以外の分野は審査員が2,3人しかいなくなってしまうか・・・。

ちなみに全日展の審査も結果やクリティーク内容だけを見聞していると首を傾げるところがまだまだゼロにならないのですが、そもそも審査競技では誤審がある前提で競技者は競技に取り組むべきと私は考えていますし、彼らは第一に国際展規則とその運用を尊重している(様に私には見える)ので、これらの前提で見ればOKの範囲内かと捉えています。

少々脱線しましたが、本公演で配布された資料は、なんども読み返していますが、まだ自分のものにすることができていません。それだけ考えることが出てきましたし、国際展の審査規則と運用の理解について無知な点がまだまだ多い事を実感させられました。まぁこのルールを勉強することがまた競争展の楽しみの一つでもあるわけですが。大学まで部活をやっていた陸上競技のルールのことを思い出します。

[ 2018年07月30日 23:28 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
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