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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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フィラテリストマガジン JAPEX号外

すでにお一人からエントリーがありました。
出品者のみなさん、原稿募集中です!(2019/10/3投稿)


その後十日ほどでさらに複数名の方からエントリーを頂きました。皆さん、お早いですね。まぁいつものことですが、肝心の私は現時点で0リーフ。。。ヨーロッパ展が終わったら着手します!(2019/10/13投稿)


(画像をクリックすると拡大して読めます)
20191003_1.jpg
[ 2020年10月03日 13:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンプクラブを公立/私立図書館2000館に献本しました。

SC2019_thum.jpg青少年・少女に対する郵趣振興のフリーペーパーである「stamp club」の2019年版の発行に伴い、新たに全国2000館の公立/私立図書館にバックナンバー含めて5年分の冊子献本を行いましたので、ご報告させていただきます。

納品先の都道府県及び献本対象図書館数は下記の通りです。
北海道(64)青森県(16)岩手県(36)宮城県(24)秋田県(34)山形県(16)福島県(25)茨城県(49)栃木県(34)群馬県(31)埼玉県(91)千葉県(110)東京都(385)神奈川(73)新潟県(65)富山県(35)石川県(29)福井県(23)山梨県(33)長野県(50)岐阜県(35)静岡県(85)愛知県(94)三重県(37)滋賀県(42)京都府(51)大阪府(135)兵庫県(74)奈良県(21)和歌山(13)鳥取県(8)島根県(32)岡山県(46)広島県(71)山口県(33)*四国/九州は昨年までの配布実績があるので本年は行いませんでした。

なお、このような活動ができるのは、一口2,000円で募集する「スタンプクラブサポーター」から103名234口46万6,920円のご支援を2019年は頂戴したことによります。ご寄付をお寄せくださいました皆様に重ねて御礼申し上げます。

また、今回の発送については、郵政博物館ならびに郵趣振興協会からも図書館宛に挨拶状を発行していただき、多くの献本を受け取る図書館職員の方の目に止まるような工夫も凝らしました。ご協力に心より感謝いたします。
[ 2019年10月17日 10:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

今年も大人買い!

国際文通週間7円切手の完封がまだ郵便局に残っていたので買ってきました。7,000円-安い。。。カルトール社製なので、包装者印が横文字サインなのも面白いところ。さーて、バンバン使うぞー。
[ 2019年10月16日 13:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

丸一印の翻訳

昔、丸一印を「Circle and One cancellation」と訳した人がいたとかいないとか、都市伝説がありました。Google翻訳をそのまま利用すると、固有名詞はおかしなことが起きがちで、ミッヘル番号を示す「mi.」などは往々にして、「水曜日」と独日自動翻訳されます(Mittwochなので)。

私が小判葉書の作品を作った時の各消印の翻訳は、
二重丸印 double ring c.d.s.
丸一印 line bisected c.d.s.
ボタ印 killer cancellation
などでしたが、今日、オークションカタログをみていたら、丸一印は、bisected c.d.s.だけで表記されていました。よくよく考えたら二つに分けるのは原則として直線なので、それをいちいち書く必要はないのだなと思った次第です。
[ 2019年10月15日 09:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第7回ヨーロッパ切手展、二日間の会期を終え、無事撤収完了

掲題の件について郵趣振興協会のホームページでご案内しておりますので、どうぞご覧ください。


[ 2019年10月15日 09:20 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

最近、滅茶苦茶高くなってきた、German States

20191014_1.jpg

半年前までは狙ったもの全てを落札できていたプロイセンですが、今年の5月以降は、入札における敗退率がぐんと上がってきました。かつての勝率が九割五分で現在は2割代といったところでしょうか。

要因は明確にはわからないのですが、分析すると、私のプロイセンがLGを取ったことは確実に一つの契機になっているようで、他の収集家の登場や需要を当て込んだ投資家の参入を招いた上に、ハウプさんのコレクションの売り建てで、J.Boker,E.Haupがずっとトップマテリアルを保持していたが為に、これまで競争展のテーマ対象になりにくかったGerman Statesが一気にその遡上に上がってきたことが大きいようです。これに加えて、2021年の世界切手展 IBRA2021 の開催も大きな後押し要因だと思います。

最初に紹介したマテリアルは、10/2の独クリストフガートナー社のセールにおけるバイエルン1Kr.特集オークションのロット1です。45面シートペーン二つの未裁断シートで、スタート50万ユーロ(約7500万円、不落札)でしたが、LGを狙う人が居て、多少のアンダービッドが可能であれば、すぐ売れてしまう気がします。これを越えるマテリアルは同切手のテートベッシュになると思いますが、製造面を完全に表現できるこのシートの重要性も大きいと思うからです。希望される方いらっしゃれば、CGなら私は交渉できますので、相談に乗りますよ。

また、同オークションは先ほどもご紹介した通り、バイエルン1Kr.特集ですが、その他の単片やカバーも良いマテリアルがたくさん出品されていて、昔取った杵柄で危うくビッドしてしまうところでしたが、「2022年まではスイスに集中」と決めているので我慢した次第です。

German Statesの中でも、バイエルンはお金のかかる国ですが、私のプロイセンのように比較的安価な費用でコレクションを形成できる国もいくつかあります。収集されたい方がいらっしゃいましたら、いつでも応援しますので、ご相談ください。
[ 2019年10月14日 11:19 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ切手展、開催期間を一日延長して、明日まで開催中

郵趣振興協会のホームページでご案内しておりますが、本日と明日の二日間、掲題の切手展を郵政博物館(東京スカイツリータウン・ソラマチ)で開催しています。

もともとは10/12-13(土日)で開催予定だったところを、台風の影響で開催日を一日ずらして、10/13-14(日祝)に変更したもので、明日は午前10時から午後5時半まで開催予定です。(最終入場時刻は17時)

ヨーロッパ切手展も7回目を迎え、今年は初めて「英国・英領」をテーマとする展覧会として開催しました。永井さんのヴィクトリア、佐藤さんのハイデラバード、菊地さんのマライ、小林さんのカナダ、中畑さんの英国などなど見応えのある作品が多数並んでおり、私も本日じっくり拝見しましたが、まだ理解したりないところがあり、明日改めて参観したいと考えております。

また、首都圏でも数少ない、本格的な外国クラシックの展覧会ということで、いつもの郵博展ではお目にかからない方のご来場も多く、色々と良い出会いがありました。明日日曜日まで開催中ですので、どうぞお越しください。
[ 2019年10月13日 22:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

2021年、独国際切手展ホームページの開設

2021年に開催される独FIP展は楽しみにしている展覧会の一つですが、昨日ホームページが開設されたとの連絡を受けて、郵趣振興協会のHPにてご紹介させていただきました。詳細は同HPに譲るとして、IREXを読んだ感想をいくつか。。。

一番気になったのは、『切手コレクション展示パネルのサイズ:97cm*120cm。1フレームに16リーフ展示する場合の最大寸法として、高さ295mm幅245mmが提示されています。』のところです。国内で多くの方が使用している、A4サイズの寸法は、297mm*210mmですので、縦方向に2mmオーバーします。
97/4=24.5
120/4=30
ですから大丈夫な気もしますが、縦方向はリーフ固定具の厚みも入るので、こうなっているのでしょう。この規定をどう捉えるか・・・。

ところで、先日、スウェーデン王国で、『スウェーデン国王、孫5人を王室から除名』という記事が出て、STOCKHOLMIA2019にカール16世グスタフ国王がご来場されていたことを思い出しました。日本でも皇室の支援を受けているわけですが、共和制国家のドイツはどうなるんだろう?と思ったら、メルケル首相の顔写真が表示されていました。会期終了日まで政権は維持できるのだろうか?と余計な心配をしてしまいました。

ブルテン1もダウンロードできますので、出品や参観を希望される方はぜひ読んでみたらいかがでしょうか?

IBRA2021は恐らく私は全会期参加する予定です。今から楽しみにしています。
[ 2019年10月12日 07:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ヨーロッパ切手展の開催日程の変更について

郵趣振興協会のホームページで、掲題の件が発表されましたので、ご覧ください。
念のためコピー。
現時点の第7回ヨーロッパ切手展の会期と開催時間帯(10.11金 18:30PM)
10/12(土)中止
10/13(日)13:00-17:30(予定)
10/14(月)10:00-17:30(予定)・・会期の一日延長が決定しました
[ 2019年10月12日 01:01 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

郵政博物館の記念品

郵政博物館の『新収蔵資料展』への出品記念品として、黒のトートバッグが送られてきました。

いくつかの博物館や図書館に対しては、図書資料の部門として様々な単行本や雑誌を献本しているのですが、記念品をいただくことは滅多にないので、わざわざいただけると嬉しい限りです。去年は確か扇子でした。

定期的に刊行物を出しているご褒美といったところでしょうか。ありがたく使わせていただきます。

20191007_1.png
[ 2019年10月07日 14:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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