Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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新型レターパックライト その後の情報

H26.9.18梱包分を10月末に海事ビル内局で入手しました。(ちなみにH26.8.27梱包分が現在の最初期です。)同局のライトは既に全て新型に切り替わっていますが、都内ではまだ旧型を販売しているところも多いようです。

旧型の発行期間はわずか半年。
一方新型への切替は順次。

ということで、旧型の未使用と新型の初期使用が将来入手が難しいと思います。

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[ 2014年11月19日 13:39 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(1)

1円から1000円迄の普通切手12種等2015/2/2に発行

日本郵便が本日プレスリリースを出しましたが、1円から1000円迄の普通切手12種が来年2/2に発売されます。

1 円普通切手 前島密
3 円普通切手 シマリス
5 円普通切手 ニホンザル
10 円普通切手 トキ
20 円普通切手 ニホンジカ
30 円普通切手 キタキツネ
50 円普通切手 ニホンカモシカ
100 円普通切手 サクラソウ
120 円普通切手 フジ
140 円普通切手 ヤマブキ
500 円普通切手十和田八幡平国立公園(奥入瀬渓流)
1,000 円普通切手 富士図
図案は日本郵便社のHPで見る事ができます。

あと、同日に5,000円の切手帳が発行され、その中にしか含まれない郵趣マテリアルとしては下記の小型シート二点があります。2円と3円の小型シートとか、新旧1000円切手の無目打小型シートとか、まじめなフィラテリストですら触手の動いてしまう切手ですが、この切手帳全体に含まれる額面は売価を下回ります。英国のMachineの切手帳にはこういう特別シートを含む切手帳があったような気がします。いよいよ日本にも導入ですね。
発行部数は二万部だから少ない気がします。
あと小型シートにはシリアル番号が打刻されているのが見えるかと思います。従って全てのシートがUniqueですね。

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[ 2014年11月12日 21:24 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(1)

レターパックライトの新種が郵便局窓口に出現(2014.10.6 海事ビル内局)

昨日ようやっと、Stampedia Philatelic Journal2014を校了し、印刷会社にデータを渡すことができました。石の上にも三年と言いますが、当誌はそれを越える4年目を遂に迎える事になり、発行者兼編集者として喜んでおります。

特に今年はプライベート面で3-5月が多忙になってしまい、そのしわ寄せが、後の各種切手展への展示や雑誌の発行に波及し、フィラテリックジャーナルの発行も綱渡りの連続でした。ご執筆頂いた皆様のおかげで無事校了でき、今となっては喜びもひとしおです。

ところでその編集もまさに最終コーナーを回っていた10日程前に、レターパックライトの一目瞭然の「新種」を見つけました。ずっと記事にしたかったのでやっと書く時間が取れて嬉しい限りです。(図の右が従来の物。左
が今回見つかったもの)
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新種を最初に確認したのは、2014.10.6 海事ビル内局で、午後5時の閉局直前に一枚だけレターパックライトを買った後、喫茶店で気付きました。その場でそれを実逓にした翌日、再び郵便局に行ったところ、海事ビル内局のライトはすべて新種。至近の麹町本通郵便局は従来型のライトを販売していました。

レターパックプラスの方(赤い封筒)は両局とも新種を確認できず、海事ビル内局の局員と立ち話をした中では、ポスト投函のライトに比べて、プラスの方は手渡し配達なので、詐欺に使われる事は少ない為、新種が出回っていないのではないかとのことでしたが、あくまで現状結果からの推測なので、今後発行されないとは限りませんので定期的に500円を購入してチェックして行きたいと思います。

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細部の違い(上が新型、下が従来型)

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細部の違い(左が従来型、右が新型)
[ 2014年10月16日 03:48 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(5)

2014/4/1料金改正関係の話題

レターパックは、新しい360,510円を販売する局と、旧350,500円を10円切手と共に販売する局の二種類あるようです。ちなみに新宿区四ッ谷駅前郵便局では、後者でしたが少なくとも10円切手は貼付けてありませんでした。

オリジナル切手は新額面の初回発送が本日午前中に銀座郵便局でありました。従いまして、52,82円共に初日消印が理論上存在します。更に言えば発送が午前中なので、午前8-12印も少ないながら存在すると思います。

旧額面である50,80円記念切手、グリーティング切手類については、特定局の中でも対応が分かれ、全て撤去した局と、一部シール式グリーティングカードを残している局(麹町本通郵便局)があります。私が思うに、日本・スイス国交樹立150周年記念切手は、発売から撤去迄の期間が短かったのでそれなりに珍しくなるかなと思ったのですが、結構好評な切手の用でそれなりに各局とも在庫をはけていたみたいなので、珍しいとまでは行ってないですね。

見逃しがちですが旧エクスパックは本日より使用停止です。差し出したらどういう扱いになるんでしょうかね。







[ 2014年04月01日 17:52 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

東京への国際通関業務担当局の変更について

2013.5.4より東京への国際通関業務の担当局が川崎港局から川崎東局に変わったそうです。ご担当者も異動とのこと。
ドイツからDHLで差し出された郵便物は提携先のJP(日本郵便)が日本では配達しますが、少なくとも私のオフィスのある東京都港区宛ては上記の様に変わったそうです。

名称に惑わされますが、両局の位置関係は圧倒的に、川崎東局の方が港のコンテナのすぐ近くにあり、FEDEXに比べて時間がかかる輸送なのを少しでも改善してくれたら、もうちょいDHL,JPも使ってもいいなーと思った次第です。

ちなみに川崎東局は5/4に開設された新設局なので、今のところ、G!にもY!にもひっかからないですね。鳴海の満月印頒布会では頒布されそうな規模の局の開設ですね。(やめちゃったけど)
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左上の局が川崎港郵便局。右下の局が川崎東郵便局。
[ 2013年05月09日 10:22 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

メータースタンプへの捺印

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中々、フィラテリックには作れないカバーです。
たまたま届いた請求書の入った郵便物がこんな感じで届きました。こんな支払いならワクワクです。(額によるが。。)

メータースタンプ・世田谷桜新町・2013.3.5
世田谷局・和欧文機械印
[ 2013年03月25日 18:28 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

500円通常切手のFDC

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昨年作った、500円通常切手のFDCです。
海外宛ての郵便物は宛先国でゾンザイな扱いを受ける事が多く、ドイツは切手を全て取られた事があるくらいなので心配していたのですが、これは切手の上にシールが貼られたため、今年に友人が除去してくれる迄、公開ができませんでした。友人が頑張ってくれたのですがそれでも若干表面が剥がれてしまうのは仕方ありません。

京橋局・欧文印・2012.7.2
[ 2013年03月22日 18:23 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

50円記念切手でカバーを創った例

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ここのところ、毎週末は、地方の切手イベントに参加させて頂いています。地方に限らず、普段と違う集配局がある地域に出向いた時には、なるべく、カバーを創る様にしています。先日、国際文通週間は額面が50, 80 以外だから創ってて楽しいということを書きましたが、50円 5種 2枚ずつ納めた記念切手だと、中々悩みます。ここにご紹介するのは、あえて5種全貼りにはこだわらずに創ったカバーです。

封書 80 + 速達オプション 270 = 350円。宿泊した堂島ホテルの封筒を使ってみました。

[ 2013年02月28日 23:27 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

日本郵政グループ誕生記念はがき

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昨年秋の日本郵政グループ発足の時にアンケートに答えると景品にもらえた記念葉書。1枚しかもらえないので、年末に、国際速達葉書にしてみました。
国際葉書70 + 速達オプション 260 = 330円 いつものごとく赤坂局ははんこが薄い。。。( AKASAKA 20 Xll 2012 )

この記念葉書は一般には1人1枚の非売品でしたが、企業には個別セットを配布したりで、それがヤフオク等で高く取引されていました。僕は今のところ、この1枚で十分かなーと思っています。
[ 2013年02月26日 23:16 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)

文通週間はカバーを創りたくなる額面ですね。

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最近は毎年、90, 110, 130円の組み合わせで発行される国際文通週間。その他のほとんどの切手が50, 80円ですから、年に一度の計算の腕の見せ所で、色々なカバーを創っています。

図は、2012 国際文通週間 90円切手6枚ばりですが、第三地帯宛国際書状基本料金 130 + 書留オプション 410 =540円となります。

モダン切手だからだと思うのですが、記念切手収集家はカバーに同一切手だけの多数貼りを好む人が多いと思います。僕はクラシックがメインな為か、無理にそれにこだわる必要はないと考えており、普段は通常切手との張り合わせもバンバンやっているのですが、国際文通だけは、計算してみてもいいかなーと考えています。

国内便だとこんなのもできますね。定形外 120 + 速達 270 =390円。しかし、赤坂郵便局は着印が薄い。薄すぎる。。。

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[ 2013年02月25日 23:10 ] カテゴリ:超現行 | TB(0) | CM(0)
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