Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  その他の郵趣文献

当社発行雑誌のご案内

とある方から、当社で発行する雑誌が分かりにくいとのご指摘をうけました。
何ですって!
自分でもそう思っていたところです(苦笑)。

そこでちょっとまとめてみました。

1)Stampedia Philatelic Journal
 2011年創刊、年一回発行、バイリンガル、A4フルカラー印刷120-150ページで高そうに見えるけれど千円ポッキリの雑誌

2)The Philatelist Magazine
 2013年創刊、年四回発行、PDF、ただ今無料で第4号迄発行済で2015年より有料化の予定の最も素人っぽい趣味誌的な体裁の雑誌

3)stamp club
 2013年創刊、年一回発行、ジュニア向け、青いA5冊子で32ページ(無料配布)

画像があるともっと分かりやすいでしょう。
左から順に、1)2)3)です。
20141105_12.jpg 20140920_1.jpg 20141105_11.jpg

The Philatelist Magazineは12/15で試験発行期間が終了します。
来年から本発行に踏み切るか試験発行で終わりとするか、そろそろ意思決定しなければならない時期が参りました。
[ 2014年11月07日 02:28 ] カテゴリ:その他の郵趣文献 | TB(0) | CM(0)

書籍最終案内

20141104_01.jpg 郵趣文献ショップで取扱中の雑誌類の内、〆切間際の物、在庫僅少の物の宣伝です。

第2回ヨーロッパ切手展公式記録集
スイス大使館の記念事業認定のミニペックスの全リーフを収容する作品集
A4版160ページに4in1で収録しています。

残念ながら当日参観できなかった方へ見てもらいたいだけでなく、同展覧会を見た方にも思い出すために是非お買い上げ頂きたい一冊です。スイスカントンから現代までの切手を網羅した伝統郵趣、赤十字が揃ったテーマティク、プレスタンプやインフレ期が並ぶ郵便史と見どころ満載です。

ちなみに同書は予約受付・入金済み分以外の在庫はほとんど製作しません。第1回製作分30部は現在ではたいへん入手難となっております。申込〆切は明日正午となっております。

モノクロ2000円、カラー6000円

Predecimal Machins by Anthony Walker, FRPSL
本年のフィラテリックジャーナルの目玉記事であるエジンバラ在住の英国人ウォーカーさんが一年前に出版した書籍で、日本に11部輸入しましたが遂に最後の一冊となりました。
マーチンで国際展ゴールド!
英国切手収集家はもちろん、モダン切手収集家にとっても教示の多い本です。
8229円

国際郵趣サミット講演録第1巻〜第8巻
スウェーデンのマルモ市で開催のサミットの講義を収録した書籍です。
一部の号は版元完売。国内でこれを完揃いで持っているのは、私以外には私を通して揃えられた数人しかいないでしょう。直販でも買えますが送金手数料、為替交換手数料、郵送料などを考えますと在庫があれば是非当社でお求めになられるとお得です。
各巻 4860円

すべての書籍は、郵趣文献ショップで販売中です。

[ 2014年11月04日 10:38 ] カテゴリ:その他の郵趣文献 | TB(0) | CM(3)

第1回ヨーロッパ切手展 公式記録 ブルテン2

本年1/19-20に目白の切手の博物館で開催いたしました第1回ヨーロッパ切手展にて展示された全リーフを掲載した公式記録をこのほど発行しました。会場に見本紙を置いていた事もあり、スタンペディアのニュースレターによる告知分と合わせて約30冊のご注文を頂きました。

A4,140ページ程の白黒印刷で、ほぼ原価で提供している為、1950円というお値段で、今回の出品者の作品を永久にお手元に置く事ができます。
今回は初の試みの為、余剰分はほとんど手元に置く事もかないませんでしたが、重要な切手展については、記録集を残す意義はあると考えていますので、今後も開催の自他問わず、お話があれば前向きに出版して行きたいと思います。

また、紙媒体にとどまらず、電子媒体の出版についても年内に平行して進める事を考えています。

20130220.jpg
[ 2013年02月20日 11:06 ] カテゴリ:その他の郵趣文献 | TB(0) | CM(0)

切手市場に出店してきました。

最新のNews Letterにも書きましたが、Stampedia Philatelic Journal 2012 発売を記念しまして、本日浅草で開催された切手市場に出店してきました。以前、内藤さんから文献は余り売れないんだよねーと聞いていたのでさほど期待していなかったのですが、1号, 2号あわせて十数冊売れたので喜んでおります。お買い求めの皆様、遊びに来てくださった皆様どうもありがとうございました。

11月発売の2012 EDITIONを見て、創刊号である2011 EDITIONを買ってくださった方が結構いらしたので、この手の雑誌は出し続ける事に意味があると改めて感じた次第です。2013年ももちろん発行したいと思っています。頑張りますのでご期待ください。

 

[ 2012年12月01日 17:05 ] カテゴリ:その他の郵趣文献 | TB(0) | CM(0)
このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索