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オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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フィラテリストマガジンをブログでお取り上げ下さいましてありがとうございます。

フィラテリストマガジンのホームページにて、ご紹介くださったブログの抜粋(部分文章及びリンクあり)を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。





[ 2016年06月21日 20:21 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第11号発行業務が完了しました。

フィラテリストマガジンの公式ページではすでにお知らせ済みですが、第11号は、6.15発行のPDF版はもちろん、紙に印刷し天のり製本するモノクロ・オプションとカラー・オプションの発送も昨日までに完了しておりますので、お伝えいたします。

お次は、全日展2016の号外です。ご出品者の皆様のご参加をお待ちしております。

リンク
[ 2016年06月21日 00:00 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第10号を発行しました。

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フィラテリスト マガジン 第10号を発行いたしました。購読会員の皆様には電子メールで発行連絡をいたしますので、マイ・スタンペディアよりダウンロードしていただければと思います。今号は、本誌140ページ。付録129ページです。どうぞお楽しみに。
[ 2016年03月15日 16:00 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 2015号外 の発行について

20141231_1.jpgあけましておめでとうございます。

早速ですが「スタンペディア日本版」の機関誌として、本年より発行する事になりました「The Philatelist Magazine」は「2015迎春特集」として、執筆者からの年賀メッセージを中心とする約40ページの号外を発行いたします。こちら一般購読者の方には発売までお知らせせずサプライズとさせて頂きました。どうぞお楽しみ下さい。これに限らず、本年も色々なサプライズを会員の方には提供して参りたいと思います。

ちなみに本年から有料となりました「The Philatelist Magazine」の講読申込は12/28時点で約180名と、目標とする200名を正月にも突破する勢いです。同日迄に入金の確認できた方には、ダウンロード用のホームページ「マイ・スタンペディア」のID,Passwordをお送りしておりますのでご確認下さい。

The Philatelist Magazineの講読申込はこちらからどうぞ。
今からのお申し込みでも、2015迎春特集の号外をご覧頂けます。

迎春メッセージをお寄せ下さった方のお名前(敬称略)
大場光博、伊藤文久、木戸裕介、野々下厚司、内藤陽介、高崎真一、近辻喜一
行徳国宏、重山優、山崎文雄、鏑木顕、水谷行秀、江村清、町屋安男、岡藤政人
鈴木盛雄、永吉秀夫、鯛道治、水村伸行




[ 2015年01月01日 05:00 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 創刊のお知らせ

20141218_01.jpg 今月15日に The Philatelist Magazine 試験発行の最終号となる、第5号を発行しました。
今号冒頭で発表させて頂きましたが、無料での試験発行は本号をもって終了となり、第6号からは本発行を行う事を発表いたしました。年会費2000円という価格は、郵趣メディアとしては格安ではありますが、無料と有料の間には2000円をはるかに超える壁があると分かっていたので、本発行にあたっては、進むか止めるか私なりに迷いました。折角600人にまで増えたご購読者も弱気に考えれば一割の60人にまで減ってしまうのではないか?そう思ったのです。

しかし一年間の実績があったためか、現時点で購読申込はたいへん順調です。
第5号の発送は12/16深夜でしたが、その直後から、お申し込みが断続的に入り、約30時間で73名の皆様からのお申し込みを頂戴しております。またその会費もPaypalの方中心に既に半数以上がお振り込み頂いております。紙版の購読者35名は恐らくそのままご購読継続になると思いますので、現時点では、絶望目標の一割、そして最低目標の100人ともに越えることは確実となりました。

もちろん、これで満足しているわけではなく、引き続きマーケティングを行っていこうと考えており、それに先だち、目標購読者数を200人に引き上げることにしました。こうやって目標数値を設定していると、10年前の現役時代の事を想いだしてちょっと楽しんでいる自分がいます。

おまけの特典もたくさんついた、The Philatelist Magazineのご購読はこちらからどうぞ。(1分で終わります!)
[ 2014年12月18日 16:04 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 第4号を発行しました。

The Philatelist Magazine 第4号(2014/9/15号)を今週頭に発行しております。
登録されている方には、登録電子メールアドレス宛てに、ダウンロードできるURLをご連絡差し上げました。
また、紙版の定期予約購読をされている方にも発送済みです。
今回ページ数が166ページとなりましたので、紙版のモノクロ単価は1700円、カラー単価は5000円となりますが、定期予約講読頂いている方にはそれぞれ1000円、3000円でお届けします。

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[ 2014年09月20日 09:43 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(1)

動画「明日から全日展」の公開について

The Philatelist Magazine 購読者の方にはメールでご連絡済みですが、動画「明日から全日展」を公開いたしました。



Broadcast live streaming video on Ustream
[ 2014年08月01日 04:00 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

嬉しい事はつづくもの。。。

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The Philatelist Magazine 号外 全日本切手展に行こう!<直前特集>の発行が一段落ついたところに、全日展 実行委員長の内藤さんから、12月の国際展(ユース、テーマのみ)・アジア国際展のアクセプトリストが送られてきました。
内藤さん、新連合で本当に八面六臂の活躍で、他人事ではないですが身体が心配です。無事全日展が開催できますよう!

でもって国際展の話です。
アクセプトリストを見る時は正直ドキドキします。自分も一度だけ「まさか!?」で落ちた事があるので、可能性は薄いにせよそれがないかなというドキドキと、知り合いのフィラテリストの当落も人ごとに感じられないからだと思います。

どなたが出品されたのかは僕は全容を知らないのですが、今回はテーマティクだけは国際展なので、テーマティク出品者の会でご一緒させて頂いている皆さんは是非展示されたかったでしょうから自分の事の様に嬉しいです。それと一緒に活動する事が多い行徳さんの初出品が通って本当に良かったです。

あと通るとは思ってたけどユースの木戸君。チャンピオンになったマチルダ・ラーソンのハリーポッターは出て来ないでしょうから頑張って欲しいです!!

おひとりおひとりコメントするわけにもいかないのですが、Philatelic Journalにご執筆頂いた皆さんの当該記事分野での出品もあり、今から真冬のクアラルンプールで皆さんと夜な夜なご一緒できることが楽しみです。

そんな僕が出品するのは、「ああ。そんなのも集めていたね。」と、最近は言われてしまいがちなのですが、German States before German Empire 8フレームです。これはAustraliaでLV(86point)を取った作品なのですが、まぁ今から思えば全くダメダメな作品で、リーフの展開やプレゼンテーションにジュリークリティークでけちょんけちょんにやられてしまった苦い想い出があります。

メルボルンに行く迄はドイツクラシックで国際展に出すのはこれが最後で「これからはスイスに集中するぞ!」と思っていたのですが、マテリアル以外のところでの欠点が大きい割に86点が取れていたので、ちゃんと作ろうと思い、その後改めて展示していない使用済みやカバーを再点検して、とりあえず戦略がたった状態です。

最後完璧にして、もう一度、国際展に出したいという気持ちがあるのですが、それはしばらく先だと思っていたところに丁度手頃なアジア展が来たので、いっちょお試し!の気持ちもあり、今回は新展開でマレーシアに乗り込もう(できれば日系航空会社で)と考えています。

あと法人としては、文献を二冊出品します。Philatelic Journal は86点を獲得しているのですが、マレーシア展には2014年版を展示できますので、更に上の点数がつくような準備を最近はしています。また、今回が初出品となりますが、stamp clubがどのような評価をされるのかたいへん楽しみにしています。一部の外人審査員には既に昨年のMonacophilで認識されているので、二年分の英文版も準備して審査してもらえるようにしようと思います。

こう考えると、PHILAKOREA 2014が終わっても全然暇じゃないなぁーということに気付きました。内藤さんじゃないけど、僕も身体をいたわらねば。。。
[ 2014年07月27日 00:40 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 号外 全日本切手展に行こう!<直前特集> を発行致しました。

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7月上旬より、全日本切手展2014実行委員会の全面協力のもと、編集して参りました、当誌号外ですが、今さっきPDF版をリリースいたしました。

購読者の皆様にはご登録アドレスに対して、ダウンロードURLを一斉配信しておりますので、是非ご覧ください。まだご登録されていらっしゃらない方は是非この機会にご登録ください。今新規登録すると、通常号である第3号と、本号外の両方のURLをお知らせ致します。(新規登録はこちら!

今回は最後の最後でソフトウェアの不具合があり焦りましたが、ご寄稿者の皆様のおかげで最終的には満足のいく素晴らしい内容をご提供できているのではないかと自負しております。どうぞお楽しみください。
[ 2014年07月26日 22:04 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(4)

リーフ作成記事への反響

季刊で刊行されている、The Philatelist Magazine 第3号に、「切手展向けリーフの作り方」という記事を執筆しましたが、発行直後はもちろん、一月経った今でも色々とご反響いただいており、執筆して良かったなと思っています。当該記事は競争展を念頭におかれている方はもちろん、自由展示をどうやったらうまく作れるか考えておられる方にも役立っているようで、著者の狙い通りの結果になりました。

不思議な事ですが、日本に限らずリーフ作成に関する記事は、ひと頃より激減しています。その理由を探っても、なかなか共通したこれといった理由が聞こえてきません。
「収集人口が減った」「高齢化してリーフを作らなくなった」等の理由を挙げる人もいましたが、今回の反響やアンケートへの回答を見ると、とてもそうとは思えない程、この情報を欲しがる人が多かったのです。

なのでこの手の情報が最近提供されていない原因は「読み手が欲しがる情報を書ける書き手の不在」だと考えるようになりました。

コンピュータに詳しい収集家はそれなりの量存在します。また30代以下はもちろん、40代以上の収集家でも、ビジネスでコンピュータをそれなりに活用されている人の割合はかなり大きな物でしょう。そう言った読み手は、一々ソフトの使い方を解説されずとも、概念としてはセルの枠線や図表作成機能を使って、郵趣マテリアルの枠線をひき、パソコンでリーフを作れることくらいは想像できてしまうでしょう。しかしそれが分かったとしても、自由展示や競争展示で参観者に訴求できるコレクションが作れる事にはなりません。

そうなってくると、欲しい情報は、むしろ、その作業の前後も含めた考え方の情報になります。
「何故コレクションを作るのか?」「誰の目を意識してコレクションを作るのか?」「展示と自分の収集の違いは?」「コレクションをリーフにまとめる事で、コレクションは次の段階に進めるか?」「コレクション作りを経て改善をどう図るか?」「作成したコレクションの展示に関する手間と保管方法」等の考え方を整理したことが、今回ここまで反響が良かった理由だと思います。

また最終章に私の考えを強く述べましたが、私は切手収集はリーフ作りありきだとは思っていません。郵趣はもっと自由に楽しむべきで「リーフ作成しなければ郵趣家でない」等という間違った信仰に陥らない様にして欲しいと思います。リーフ作成は、競争展、自由展示含めて、ある程度の規模のコレクションを他人の目を意識した展示をする時に現時点で最も優れた方法ですが、自分のコレクション整理の主流にするにはあまりに非効率な手法ですし、少量なら展覧会よりも郵趣雑誌やブログへの掲載の方が優れています。実際、著者は不特定第三者に対する展示以外にリーフを作る事は一切行いません。より手軽なストックリーフ、クリアファイルやカラーコピー冊子で十分代替できるからです。

このように、表現・発表方法が沢山ある中で、収集家は、最適な方法を取ればよいと思います。また、リーフ作りについては、今回の記事で自由展示/競争展示共に、一本の筋ができたと思いますが細かいチップスはまだまだ沢山あると思いますので、それらを次号以降では少しずつ追加し、一年後くらいに単行本化できるといいなぁと考えています。







[ 2014年07月14日 17:06 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)
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