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大阪バザール(ジャパンスタンプ)の収穫品

一泊二日で大阪のジャパンスタンプのオークションに参加してきました。海外オークションの利用が多いので、電話ビッドが中心で、フロアにはあまり出ない僕ですが、最近は考えを改めてなるべく参加するようにしています。というのは、特にジャパンスタンプのオークションが、大阪だけでなく周辺府県のコレクターの情報ハブになっていることに気づいたからです。色々な分野のコレクターが一堂に介するこの仕掛けはすばらしいなと思います。新幹線往復+ホテルで五万円弱かかるのを高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれだと思いますが、僕のような収集歴の浅い人間にとっては得難い機会です。

今回も多くの方にお会いすることができ、色々なアドバイスや刺激をいただきました。どうもありがとうございました。オークションのビッド以外のお目当てはブースで、それなりに田沢の欧文機械印カバーを入手しましたが、それとは別に今日額面で買ったのがこれ。パンダ切手は見かけるとほしくなって買ってしまうのですが、売り子に渡したら、実は鯛さんだったという間の悪さ。。。いつかテーマティクでパンダをやりたいものです。

[ 2012年09月02日 20:46 ] カテゴリ:パンダ | TB(0) | CM(0)

世界初のパンダ切手 〜中国切手コレクションより〜

先日、JPSの福井さんと収集範囲の話をした事があり、その時に中国切手は集めてないの?と聞かれました。なにを隠そうスタンペディアを始めようと思ったときの基盤になったのは、父からもらった、中国・旧中国・中国占領地コレクションだったりします。また、新中国は自分でも中高生の時に買える安い切手でしたので、それなりに持っていたりします。

そんな中で先日、衝動買いしてしまったのが、1959年中国発行の、世界初のパンダ切手の120面シート。額面の左右にパンダが居るのがおわかりでしょうか?1963年のジャイアントパンダ3種と違って値段が高騰していないので、1万円ちょっとで買えました。でも、これはパンダ切手コレクターには有名な世界初のパンダ切手なのです。

ということで、紅印花とか解放区の難しいところをぞろぞろ持っているわけではないので、中国切手は当面、競争展に伝統郵趣部門で出す事はないだろうなぁと思います。

[ 2012年07月13日 01:10 ] カテゴリ:パンダ | TB(0) | CM(1)

2012 ふるさと切手・旅の風景シリーズ15集

最近の日本切手は1シート10種発売が当たり前です。このような傾向は20世紀後半まではベネズエラ郵政の記念切手発行政策にしか見られなかったと思うのですが、最近では、先進国でも当たり前になっており、最早新切手を全て集めようという人は絶滅の危機に瀕しています。

最近は新切手の中で気に入った切手のみを買う人も増えていると思います。パンダ好きの僕の最近のお気に入りを使用例でご紹介します。
最初はSweden宛てのEMSです。MITAKA-EKIMAE 23.IV.12 です。たまたま出張が入っていたので作りました。EMSだとフルシートが貼れるので楽しいですね。

 

お次は、ゆうメール使用例。(重量500g-1kgの料金は340円)
僕は単貼りや同一切手種のみの複数貼りよりも、同時代の通常切手やメータースタンプとの混貼りが好きです。(豊島 / 24 / 4.24)

 

最後は、上野局の風景印押しの書留初日便です。郵趣家便ではないのですが、風景印も古沢君のお陰ですっかり一般に広まった為、企業やアーティストのマーケティングに有効活用されている気がします。

[ 2012年05月07日 09:56 ] カテゴリ:パンダ | TB(0) | CM(0)
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