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オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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「スタンペディア フィラテリックジャーナル」がFIAP展 SHARJAH 2012で金銀賞を受賞しました。

UAEで開催中のアジア国際切手展の文献部門にエントリーしていた、フィラテリックジャーナルが、金銀賞を受賞いたしましたのでご報告させていただきます。昨年開催されたPHILANIPPON2011でも同様の受賞をしました。公正な審査はされていますが、どうしても他国の郵趣家目線では、自国開催だからと思われてしまうので、日本から遠く離れたUAEで、文献部門では簡単にとれない金銀賞をとれたのは嬉しく思っています。

今回は、2011年4月及び2012年11月に刊行された二冊を展示しました。この先、全日本切手展2013, Australia2013, Bangkok2013, Brazil2013, Japex13にも出品予定です。そこで得られた色々なアドバイスを元に2013年版の制作にも取り組んで行けたらと考えております。

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[ 2012年11月24日 06:36 ] カテゴリ:Philatelic Journal | TB(0) | CM(0)

南方占領地切手展

明日から祝日の11/23まで、目白の切手博物館で、南方占領地切手展を開催します。

僕も3フレーム出展するのですが、非競争展ですのでFIPルールに縛られずに、自分の作りたいように今回は作りました。23日の金曜日は一日会場に居る予定ですので、是非いらしてください。無事完成したので、この後、目白まで納品に行ってきます。

スタンペディアエキシビションにも近く掲載しますが、一足お先にブログでも紹介します。

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[ 2012年11月20日 11:17 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(0)

JAPEX12が終わりました

切手収集を再開してから6回目のJAPEXが先週末、池袋で開催されました。ゼネラルコレクションしかせず、伝統郵趣展示もせず、知り合いもほとんどおらず、日本切手中心のオークションにも興味のなかった最初の4年間は、半日も滞在すると飽きてしまっていたのですが、昨年からは三日間フルに会場にいても時間が足りなくなる程充実しており、今年もあっという間に会期が終わってしまいました。

これは自分のフィラテリストとしての水準が、知識面でも交流面でも上がったということで喜んでいます。競争切手展はフィギュアスケート同様、審査員判定競技ですから、そのルールを知り、かつ展示されている切手にある程度の知識がなければ楽しく参観できません。切手の友人はつるむことが目的ではなく、こういった知識を交換する上で最適の高めあう相手です。

しかし、一方でいまだに、そんなだから、新しいフィラテリストが入ってきにくいんだよな、とも思います。昭和切手を展示されていた長崎の伊藤純英さんは、会期中、自分の作品近くに居て、解説をびっしり書いた4ページのコピーを配布し、必要なら解説もされていました。伊藤さんの解説はとても分かりやすく、昭和切手に僕は興味を持ちました。しかし、これを全出品者がやるのは難しいでしょう。競争展は第一にルールに則り審査員にアピールするのが基盤であることに異論はありません。しかし、そのルールを守った上で、参観者に向けてもっと解説できる余地があってもよいと思います。解説書コピー、動画、音声ガイダンス等々、他の芸術の博物館で取り入れられている手法を導入しないと、本当に狭き門だと思います。JAPEXと全日展という二大切手展は本当に楽しいです。主催している皆さんには感謝しています。よりよくするための取り組みや働きかけを僕はできたらなと思っています。

図はジャパンで最低値で落とした、新小判1円の使用例(小包票)。日本通常カバーゼネラルをやっている中では、小判は難しい物のオンパレードの上、専門コレクターも多いので、高いものは競らずに落とせる物に絞っています。穴がうまって良かった良かった。

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[ 2012年11月18日 11:45 ] カテゴリ:競争切手展 | TB(0) | CM(0)
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