Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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stamp club サポーター募集 2/9まで受け付けております。

3月1日にフリーペーパーとして発行予定の、ジュニア向け郵趣雑誌 stamp club 2014 ですが、70万円近い経費がかかるため、発行経費の一部として一口2000円のご寄付を頂ける個人・団体を今年から募集しております。

既に多くの個人・団体よりご応募を頂きたいへん感謝しておりますが、かかる経費も大きい物ですから、一口でも多くのご寄付を頂きたく、ご検討くださいます方のご連絡をお待ちしております。

なおあわせて一部のディーラー様より、読者プレゼントの賞品のご提供も頂いております。こちらジュニア限定になりますが、必ずや彼らを郵趣に踏み込ませる為によいプレゼントになると信じています。


画像は説明書と申し込み用紙です。
サポーターになっていただける方のご連絡お待ちしております。
ジュニア収集家を増やす活動へのご協力、よろしくお願いいたします。
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[ 2014年01月31日 12:25 ] カテゴリ:stamp club | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine アンケート引き続き募集中です!

12/15に試験発行を開始した、The Philatelist Magazine は、昔の趣味誌の利点の一つでもあった双方向性をその一つの特徴としています。幸いITを活用すればアンケートはとりやすいので、既に68件のご回答を頂いております。

The Philatelist Magazine アンケート回答ページ

購読も希望の方は、The Philatelist Magazine 配信申込ページにてまずはご登録ください。

正直に書いてしまうと、趣味誌を発行していた時代には、こういったアンケートを十分に活用する事はできなかった気がします。それが今はアンケートにご回答いただいた内容をエクセルで縦横無尽に分析することが簡単にできます。これにより、意見の多数派・少数派が分かり、少数派の意見の中からも、臨界点を超えるアイディアを得る事が容易になりました。また、ご意見をくださった方へのフィードバックもより容易になりました。

このような双方向性を備えたメディアを構築する(一度だけでなく回答し続けていただく)には、アンケート回答にご協力くださる方に対して、メリットを提供する必要があります。その最たる物は、頂いた意見に対してちゃんと対応する事だと考えています。編集方針や雑誌を作る中で表れてきた雑誌の性格もありますから全ての意見を肯定する事はないと思いますが、であれば、やらない事に対してはちゃんとやらないと説明する事がアンケートをとった上での流れとしてあるべきなんだろうな、と思います。

ということで、アンケートサイトを通じてご回答くださった方には、3/15の本誌2号発行とは別に、途号外をお送りいたしますので、引き続きアンケートの方、是非お寄せください。

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本文とは関係ありませんが、今年最初にゲットした切手はなんと、私には珍しい手彫切手でした。玉六「子」鹿児島ボタ



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[ 2014年01月24日 11:58 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

100円で作れる切手コレクションを紹介するブログ

ジュニア切手収集家を増やす為の施策として、毎週一回更新で「ワンコイン=100円で作れるコレクション」を紹介するブログを、スタンプクラブのホームページで展開しています。

本当は一回あたり200円使いたかったのですが、それは too many という結論に落ち着きました。
何故なら小学校高学年から中学生の平均的なお小遣いをググってみたところ、1000円という結論に行き着いたからです。
月に5回ブログを更新するとすると、この半分に当たる500円を消費する事になります。お小遣いを少なめに渡すご家庭においては、半分以上にあたるかもしれません。

お小遣いに関するweb上の議論は不毛な部分も大きく、各家庭で勝手に決めてくれ、というのが僕の感想です。そんななかに、今の時代100円で何が買えるというんだ!という発言もありました。確かにショッピングセンターに入っている、ネオ駄菓子屋においてですら、単価10円のものはほとんど見当たりません。しかし切手市場に行くと、なんという100円の使い勝手の良さよ。。。

ということで、毎回本当に僕が100円の予算で買物をしてコレクションブログを作っています。是非あわせてご覧下さい。


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画像は全然関係ありませんが、初売りで買ったものより。
左)ぞろ目年賀状。昭和11年1月1日 羽前津川局の絵入り年賀印(D欄 山形)
右)昭和26年用年賀状の年賀特別取扱期間前の使用例。鉄道郵便。
※鉄道郵便の消印は読めそうで読めないですね。鉄道郵便の書籍を最近購入しましたので、解読してみたいと思います。
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[ 2014年01月17日 15:13 ] カテゴリ:ユースへのフィラテリーのプロモーション | TB(0) | CM(3)

stamp club 2014 のサポーターになってください!

既に、スタンプクラブのホームページでは元旦に発表しているのですが、ジュニア向け郵趣雑誌 stamp club 2014 を3月1日にフリーペーパーとして発行いたします。

またこれに先立ち今年からサポーター制度を採用し、発行経費の一部として一口2000円のご寄付をお願いしております。
先日、本年の郵趣界の初売りイベントである切手市場にて、募集をかけましたところ、既に5名の方からご応募いただきました。ありがとうございます。

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画像は説明書と申し込み用紙です。
サポーターになっていただける方のご連絡お待ちしております。
ジュニア収集家を増やす活動へのご協力、よろしくお願いいたします。
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[ 2014年01月10日 12:24 ] カテゴリ:stamp club | TB(0) | CM(0)

本年の予定について

あけましておめでとうございます。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。本年の予定について。

雑誌の発行について
3/1 Stamp Club 第2号発行
3/15 The Philatelist Magazine 試験発行第2号発行
6/15 The Philatelist Magazine 試験発行第3号発行
9/15 The Philatelist Magazine 試験発行第4号発行
10/27 Stampedia Philatelic Journal 2014発行
12/15 The Philatelist Magazine 試験発行第5号発行

切手展への参加について
5/10 スタンプショウヒロシマ2014 出品予定
8/1 全日本切手展 出品予定
8/7 Philakorea 2014(FIP展) 出品予定
10/31 JAPEX 2014 出品予定
12/1 Malaysia 2014(FIAP展) 出品予定

今の所、上記が最低限の私の予定ですが、切手展については、上記以外にも出品依頼次第で参加が増えると思います。また出版活動については、雑誌の刊行とは別に郵趣関連の単行本を現在5冊計画しており、こちらについては、質量共にもう一段階上の刊行ができればと思います。

昨年の反省もこめてですが、2013年の活動が紙媒体中心(PDF含む)でしたので、2014年はもう一度、webメディアのテコ入れを行いたいと思います。stampedia 世界切手カタログについては、全ての郵趣振興プロジェクトの基本になる部分だと考えておりますので、本年の早い時点で目に見える形での新サービスリリースを行いたいと思いますのでご期待ください。




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[ 2014年01月03日 18:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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