Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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The Philatelist Magazine 紙版を作る理由

The Philatelist Magazine の現在の購読者数の5%強が、紙版の購読者です。

当誌はPDFの特徴を活かした郵趣雑誌ですが、郵趣家の方の中には、パソコンやスマートフォンを活用されない方もいらっしゃいます。

電子書籍を推進するにあたり、ビジネス経験に乏しい方の中には「電子書籍は便利だから皆読むべきだ」という意見を展開される方もいらっしゃいますが、そのような一方的な発想は受け入れられないでしょう。消費者の利用形態が従前に比べて大きく異なる時には、過渡期のサービスを如何にとらえて提供するかが重要なのに、その事について想像力を働かせていないからです。

電子書籍を使用しない方の理由は様々です。単に好き嫌いやIT機器への慣れの問題ではなく、身体、特に視力の問題だったりもします。郵趣は高齢になっても楽しめる趣味ですから、そのような状態の方も多いわけで、総合郵趣雑誌を目指す立場としては、紙に印刷した状態での購読を希望される方が5%もいるのであれば、それを提供するのは十分経営のポイントとして成立すると考えています。

そして、ここでむしろ考えるべき事は、紙版の発行に割く経営資源を如何に少なくできるかということです。つまり私が割く時間を0に近くし、コストについて受益者負担ができれば、紙版の発行がPDF版の発行の足かせになることはありません。

あとは、増え続ける、ページ数との関係で、紙版で読みたい方がどこまで実費が高くなるのを我慢できるかなのかな、と思います。もちろん安く製本してくれる印刷業者を探す作業はこれからも継続したいと思います。
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[ 2014年06月27日 12:16 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(1)

スタンプショウ静岡2014を見学してきました。

昨年より宣伝の後援をさせて頂いているスタンプショウ静岡を訪問してきました。最近地方の切手展を見る機会を増やしており、仙台、長岡、静岡と立て続けに拝見しておりますが、どの切手展もお世辞ではなく勉強になることが多いです。

もちろん僕の主な収集範囲のスイスやドイツのクラシックが展示されている可能性は限りなくありません。しかし郵趣初心者の僕からすると、実にどの作品も吸収したい、真似したい点が多いです。それは題材の設定の仕方だったり、(今回の展示では特に「養蚕の歴史」が参考になりました。)作品内におけるカバーの使い方だったり、(同、企画展示より「FIFAワールドカップ」)またマテリアルそのものだったり(同、「富士山の郵便局(3)」の昭和3年のローラー消しと「手押標語印」内の全マテリアル)します。またリーフ作りにおいて、ロゴの使用方法に悩む今日この頃なのですが、同「小さなオートバイ、Moped」という作品の作りには、「こういったやり方もあったか」と感心しました。

スタンプショウ静岡はさすがに毎年展示をしているだけあって『他人に鑑賞される作品とは?』について、出品者がよく意識されているなと感じます。だから僕も勉強になるのだと思います。良い郵趣マテリアルを所有している事と、第三者(審査員や観客)の目を意識した作品を作る能力は必ずしも同居しません。ですが、フィラテリーが他のCollectableな趣味と異なる最大の点は、展示する楽しみがある事だと思います。(この部分は、佐藤浩一さんの受け売りです!)ですから、その点で、先ほどの感想を持ちました。

夜はお楽しみのお寿司を皆さんとご一緒しました。あっという間に九時近くになってしまい、慌てて帰ってきましたが、静岡は近いですね。もうオフィスでブログ書いてるくらいですから。

備忘録:小泉さんに3500円夕食代借り(ヨーロッパ帰りで現金が千円札一枚を除いて全部ユーロだったため。)

追伸。本日17時頃、夕方 The Philatelist Magazine 第3号のアンケート依頼を購読者の方に発送いたしましたが、既に47名もの方からご回答を頂きました。本当にありがとうございます。なかなか個別にはお返事差し上げられないのですが、もちろんすべて目を通しておりますし、全体最適の観点で優先順位をつけて少しでもニーズにあった雑誌が作れるよう(基本コンセプトは守った上で)頑張りたいと思います。

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写真は会場での記念写真。左より、大畑様、見城様、よしだ、小泉様、おやぶん
切手展も夜の懇親会も本当に楽しかったです。ありがとうございました。
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[ 2014年06月20日 23:15 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(1)

英領ギアナのProvisionals

英領ギアナのProvisionals ですが、無事オフィスに持ち帰りました。
まずは切手をスキャンしてご覧に入れます。

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一つ前の blog post の内容は全て事実で構成されているのですが、テレビ報道のタイミングに合わせて投稿したタイミングは「ひっかけ」を意識しています。直接ご連絡されてこられた方には丁重に種明かしさせていただきましたが、お見透かしの方、夢を楽しめたという方、そしてお一人だけがっかりされた方と反応は様々でした。

英領ギアナの Provisionals はプライベートマーケットに出ている枚数がきわめて少ない切手の一つです。カタログ値も高いですし詳細を知らない収集家が多いのも無理はありません。しかし今月については実に11枚のMagentaの(赤い)Provisionalsがセールに出ていますので「買った」と言った人がいた場合に、どの一枚であるかは簡単に判別でする方法がありますので見極めていただけたらと思います。

用紙の色に比べて、印刷の線が細いこの切手を「簡単に判別」するポイントは、この切手が1シート4面構成のマージンの大きな無目打切手だという点にあります。マージンの幅や切り方の方向で、一つとして同じ形状の切手はありません。私が購入した物も含めて一部の切手は八角形に切られているほどです。今回私の「ひっかけ」をすぐに見透かした方は、サザビーズのWEBサイトの画像や、沢山発行されている「切手の切手」の形状と比較して気付かれた様です。

次に気にして欲しいのは、この切手が未使用か否かということです。サインがペン消しの様に見えるかもしれませんが、英領ギアナは最初から消印を使用していましたので、これは粗末な暫定切手の偽造防止の為のサインであり(この制度は一番シリーズのCotton-Reelsでも採用された)、未使用か使用済みかは、消印の有無で判断することになります。
Scott Specializedによると、Magentaの未使用は Pricelessとなっています。そしてオークショニアよれば今回私が購入した切手は額面によらず現存一枚の未使用だとの事です。もっとも私はこの言葉を余り信じていません。少なくとももう一枚未使用と思われる単片の存在を知っていますし、そもそもこの切手の鑑定書が古く消印の除去の細工がされている可能性がないわけではないからです。

最後に額面ですが、この切手には一枚の1セントと数十枚の4セントが確認されています。1セントについては未だに真贋を疑う人もいる程ですが、フェラーリ、ハインド、デュポンとProvenanceが良いため本物として扱われています。ちなみに英領ギアナの内国郵便料金は距離制廃止後は書状が一律4セント、印刷物が1セントですので、書状用額面であれば4セント切手と言う事になります。

Provenanceに入り漏れた郵趣家で有名なのは英国王ジョージ5世で、ハインドが落札した時のオークションに参加しています。彼が設立した切手クラブに会員登録している私も実は今回のサザビーズにはエージェントを使って参加していたのですが、創設者同様に自分が値付けした金額を越えた値付けをしてくる競合ビッダーが居たため入手は叶いませんでした。まぁオークションなんでそんなもんです。そんなわけでお口直しにジョージ6世のコレクションを作りましたのでご覧下さい。

なお今回掲載した切手につきましては、日本郵趣連合からの依頼により、8月1-3日に東京・錦糸町で開催される全日本切手展にて展示を行う予定です。どうぞお楽しみになさってください。


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[ 2014年06月20日 05:12 ] カテゴリ:英領ギアナ | TB(0) | CM(0)

英領ギアナのProvisionals買っちゃいました。。。。

オフィスに戻ってスキャンするのを待てないので、画質は悪いけど写メしてみます。
いやー高い切手だからケースから取り出すのも手が震えます。。
現存一枚だとか?これを貼って書状を出したんですねー。
無事日本に持ち込めたら、8月の全日展で展示しようかな、と思います。
これから東京に戻ります!

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[ 2014年06月18日 11:45 ] カテゴリ:英領ギアナ | TB(0) | CM(5)

新潟県郵趣の集い2014in長岡

友人に会いに、新潟県長岡市で開催された「新潟県郵趣の集い2014in長岡」に行って参りました。
四半世紀ぶりくらいに盆回しをやりました。最初はルールを思い出せず四苦八苦でしたが、最近長田さんの『小判振舞処』への参加で勉強中の郵便創業期を学ぶ良い本を入手できました。郵政省郵務局編纂、ぎょうせい発行、¥4,000円を1,700円でゲット!これ以外にも動植物国宝シリーズの低額切手のシートを額面で買ったり、思わぬ収穫がありました。

長岡支部長の大森さんの講演もヨーロッパ好きの僕には打ってつけの講演でしたし、色々とヒントをもらいました。また、友人にごちそうになったランチは、昼から寿司三昧。地の魚を遠慮もせずに小一時間食べ続けました。ああ幸せ。。。田沢党の友人がリヒテンシュタイン切手に興味を持ったのが意外でした。これは外国切手出品者の会に引き込めるかな!?(笑)

4月の仙台に引き続いて地方支部の切手展に参加してみましたが、来週はいよいよ当社が後援する、スタンプショウ静岡2014です。先週も静岡に行ったばかりですが、金曜日にまた行ってきます。そして寿司を食ってきます!でもその前に大事なオークションがあるんですよね。The Philatelist Magazine の発行も無事できたので、ちょっと自分の収集モードに来週は戻ろうと思います。

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[ 2014年06月16日 00:41 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(1)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと1日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

いよいよ明日が発行日になってしまいました。今号は4−5月が忙しく、編集開始が6月1日になってしまい、間に合うか心配しておりましたが、無事発行できそうです。

今号の最大の特徴は、レギュラーとなりました各コーナー(重大ニュース、郵趣カレンダー、ピックアップイベント、寄稿記事・郵趣論文、郵趣活動の記録)とは別に、特集として『競争切手展特集』を組んだことにあります。

昔の郵趣雑誌には当たり前にあった、切手展用のコレクション作りの考え方や、競争展ルールの話を掲載したほか、最新のリーフ製作方法についても記事を用意しました。

・ <異説>競争切手展の楽しみ方(伊藤 文久さん)
・ 大学生郵趣家の収集戦略(木戸 裕介さん)
・ <対談>伝統収集の始め方(伊藤 昭彦 vs 榎沢 祐一)
・ どの切手展に出品すべきか?(編集部)
・ 切手展向けリーフの作り方(編集部)

このような試みは、昨今の郵趣雑誌ではかなり異色だと思います。
競争展を主催されている、日本郵趣協会や日本郵趣連合の機関誌でもほとんど目にしない事もあり、読者アンケートでも、少なからぬ方より「是非特集をお願いしたい」と創刊当時から要望されていたものでした。好評であれば、質問や要望をまたいただけるでしょうから、追加記事を準備することもあると思います。

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[ 2014年06月14日 15:55 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと2日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

本日も第3号の注目記事をご紹介したいと思います。昨日は「寄稿記事・郵趣論文」の項目を紹介しましたが、本日は「郵趣活動の記録」をご紹介させて頂きます。今号は古今東西郵趣文献書評が充実しております。第2号より毎号二冊のご紹介を開始して下さった、元『北陸郵趣』誌・編集人の水村伸行氏により今月紹介されるのは、昭和47年に開催された、Waverly商会の『Stamley Berman コレクション』セールカタログと、前原松夫氏の『随想』の二つです。寡聞にして私は両方とも知りませんでしたが、水村さんの記事を読んで、興味深い話に引き込まれました。当誌の書評が他誌の書評と一風異なるのは、こういった過去の名著を現代に掘り起こす点にあり、その点で水村さんの記事が果たす役割が大きいと感じました。

これに加えて、旧中国を専門に収集されている、重山優さんによる、旧中国切手カタログの書評は、同ジャンルの収集を考えられる方にとって、三大カタログ(JPS, 陳, CSS)の使い方の羅針盤となる比較記事となっています。例示も含めて8ページに渡り掲載されており、イメージがわきやすい記事となっておりますので、是非ご期待下さい。

それに加えて、今号は私も一編書かせて頂きました。2ページの短編ですが、よろしかったら一緒にご覧下さい。
発行まであと二日。ではお待ち下さい。
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[ 2014年06月13日 20:39 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと3日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

今号の表紙は左の通り。試験発行期間中は、動植物国宝シリーズ以降の通常切手のエラー切手を表紙にしています。余り深く考えた訳ではないのですが、当誌はまだまだ知名度が少ないので、パット見「えっ?」と思ってもらうには、見た目のインパクトが重要かと思ったまでの事で、余り深い意味は実はないのです。

折角三日前の告知が出来たわけですので、第3号の注目記事をご紹介したいと思います。まずは毎号、重量級の記事の集まる「寄稿記事・郵趣論文」ですが、常連の行徳さん、水谷さんに加えて、今号では次のお三方が初登場されます。

お一人目は、ハワイ切手で国際展にご出品されている、山崎文雄さんで、オリジナル研究である、ハワイ数字切手について新発見のバラエティのご報告を頂いております。毎号何本かは外国クラシックの記事を掲載したいと考えておりますが、今回の記事は有名なハワイの数字切手で、しかも日本人によるオリジナル研究ですので、大きなカラー図版を使用し、紹介させて頂きました。

続いての登場は、急速郵便のコレクションで国際展にも挑戦されている池田健三郎さんです。Stampedia Philatelic Journal には既にご登場されていますが、今回はその時の記事を補筆する記事を書いて下さっています。内容は、外地の速達便(台湾、朝鮮、関東州、樺太)。残存数が少なく、研究も発展途上の内容を初めて分かりやすくまとめた記事で、伝統郵趣の観点からも郵便史の観点からも必見の記事です。

三人目の初登場は、昨年のJAPEXに、占領地フィリピンを初出品し金賞を獲得された鏑木顕さんです。書かれている内容は、日本軍がフィリピンを占領していた当時、南部ミンダナオ島で、日本軍の当地が行き届かない地域で発行されていた、ゲリラ切手について、カバーのCensus(戸籍)を含む記事を書いて頂きました。先日のジャパンスタンプオークションにも同切手の未使用シートが出品されていましたが、「あれは何だ!?」と思った方は是非、当記事をご覧頂ければと思います。

常連のご執筆者の記事も合わせますと「寄稿記事・郵趣論文」だけで、60ページを越えます。第1号、第2号をはるかに越える分量となりますが、これこそが The Philatelist Magazine が、無制限のページ数を武器に作りたかった郵趣雑誌の核です。既に第4号に向けた記事も集まっており、常連の方のみならず、新しい方からもご寄稿をいただいております。新規のご寄稿は当面いつでも受け付けておりますので、ご執筆希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。



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[ 2014年06月12日 23:13 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

久々にブログを書きます。The Philatelist Magazine第3号発行まであと5日!

三の倍数の月の15日に、The Philatelist Magazine を発行する関係で、直前までの間のブログは暇なときに書いて一括でポストして一週間毎に公開していく予約設定をしているのですが、この4−5月については、切手以外で煩雑な生活を送り、ほとんど切手の事をできなかったので、それが無ければ全く皆さんの目にもブログが公開されないところでした。

さて、6月からは無事切手生活を復活させたのですが、The Philatelist Magazine3号の発行を6/15に控え、間に合うかナーとドキドキでしたが、無事今週日曜日に発行できそうです。まぁ記事の大半は寄稿で3月に手配済みで、僕は編集者に徹していますので、理論上は問題ないのですが、とはいえ、校正のやり取りや各種処理を考えると、やはり今回は不安でしたね。あまりに不安すぎて、過去で一番早く編集が進んでしまっています。

今回の編集上の最大の変更点は、ページ内を二段組から一段組に変えた点です。大画面PCやiPadを前提に、二段組の編集をしてきたのですが、中画面以下のPCを使用して当誌をご覧になっている方が多い事が分かり、切なる要望として、一段組への変更の要望を頂いておりましたので、こちらを実施することにしました。

このメリットの導入により、(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題、(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題という二つのデメリットが出ることが事前に予測されましたので、それらについては次の通り考えております。

(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題への考え
当誌をプリントアウトすると文字サイズや文字間隔が、既存の郵趣雑誌に比べてはるかにゆったりとしていることが感じられます。これは目の悪くない方にとっては、「もっと小さい字でも読める」という感想になりますが、高齢に伴い、目の悪くなったフィラテリストにとっては、目に優しい誌面であると自負しています。
従いまして、視線の横の動きが大きくなる問題は若干マイナスかとは思いますが、依然として雑誌(郵趣雑誌に限らず)の中ではメリットが大きい物と考えております。

(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題への対応
iPad, iPhoneでPDFをご覧になっていらっしゃる方が多い事は存じております。ただ、こちらについては電子書籍の世界共通フォーマットのePubを使用した方がより便利であることは分かっており、そちらへの対応を進めて参ります。これは読者の方にはソフトのインストール(無料ソフトで大丈夫です)が必要になり、また発行社には、ePub形式に対応できる編集ソフトの導入が必要になり、双方に若干の負担がかかりますが、先々の様々な文献の電子発行を考えると、今やって損はないと判断しました。詳細は第3号発行時にお知らせいたしますが、iPad, iPhoneでご覧の方はもちろん今まで通りPDFを閲覧することもできますが、あわせて電子書籍ビューアー版でもご覧頂けるようになりますことお伝えいたします。



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[ 2014年06月10日 14:26 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)
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