Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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stamp club 2015、サポーターの皆様への発送を本日行いました。

stamp club 2015は、日本全国のフィラテリスト及び切手収集団体の皆様から一口2,000円で79名様153口30万6千円のご支援を頂戴し、無事4/24に納品されました。ご支援頂いた皆様へは、発行時に20部ずつ見本誌をお届けすることになっており、本日は祝日ですが、社員に出社してもらい、その作業を午後から行っていました。

ご支援頂く方の人数が毎年のように増えており、発送作業も二年前はものの20分ほどで終わっていたのが、本日は4時間ほどかかる見通しで嬉しい悲鳴です。ご支援下さる方がここまで増えるなんて、二年前の発行時には思ってもいなかったので、本当に嬉しく思います。改めて感謝申し上げます。

以下にご芳名を掲載させて頂きます。


stamp club 2015 は、発行にあたり、日本全国のフィラテリスト及び切手収集団体の皆様から一口2,000円で、79名様153口 30万6千円のご支援を頂戴しました。お名前をご紹介すると共に、御礼申し上げます。(順不同)

3口以上のご支援をくださった皆様;
野崎進様⑩ 設楽光弘様⑨ 斧田健一郎様⑥ 行徳国宏様⑤ 長野行洋様⑤ 菊池達哉様⑤ 
名もなき郵趣家様⑤ 片山七三雄様⑤ 手嶋康様⑤ 桝井健右様⑤ 日本郵便文化振興機構様⑤ 田中寛様⑤ 山田はるか様⑤ 槇原晃二様③ 鈴木盛雄様③ 北川丈二様③
※ 名前の後の丸囲みの数字は、3口以上のご支援を頂いた場合の口数です。

2口のご支援をくださった皆様:
加藤茂樹様 平尾勉様 伊藤文久様 鎌倉達敏様 森下幹夫様 久野徹様 牧野周一様 
山田廉一様 熊本来民切手塾事務局様 西海隆夫様 新井理様 城野隆三様 うさぎのあしあと様 匿名

1口のご支援をくださった皆様:
松井晃様 田村邦彦様 大越紳一郎様 奥山昭彦様 水村伸行様 伊藤純英様
 木戸裕介様 石田徹様 小藤田紘様 岡本哲様 小林彰様 小坂彰宏様 長田伊玖雄様 大嶋篤二様
 斎享様 北野雅利様 小泉文明様 白鳥信行様 斉藤裕様 五十嵐伸哉様 葛西広海様 柏木崇人様 齊藤智様 中野健司様 JPS沼津支部様 近辻喜一様 内田雄二様 日本郵趣協会鹿児島支部様 岡藤政人様 石川勝己様 新潟郵趣人様 藤原和正様 水谷行秀様 高野昇郎様 人見敦様 横矢仁様 荒木寛隆様 寺本尚史様 祖父江義信様 稗田健様 藤田容弘様 石代博之様 柳川裕文様 
原和生様 大村公作様 豊田陽則様 外国切手出品者の会様 ユースフィラテリストの会様 野々下厚司様



本当にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。
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[ 2015年04月29日 18:34 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンプショウ2015、トピカル切手展の表彰式の日程変更について

本日よりスタンプショウが始まりました。その中で開催されるトピカル切手展の表彰式について、本日まで僕は4/26(日)11:00〜12:00だと思っていたのですが、たまたま切手展の店頭で理事長の福井さんとお会いして明日4/25(土)午後だよ、と言われました。その後事務局の方に確認してもそうだと言われました。

一年前に亡くした父の一周忌の日程調整について調べるため、今年の頭からスタンプショウの表彰式の日程を気にしていたので間違えるはずはないのだが・・・と思い、不思議に思い帰宅し調べてみたところ、次の様な事が分かりました。

以下の画像は、2015/2/6にスタンプショウ実行委員会が前年迄の出品者にあてた「スタンプショウ2015 「第16回トピカル切手展」にぜひご出品ください!」という依頼に同封されていた応募要項です。
20150424_3.jpg
そしてここには以下の様に記述があり、それを元に僕はスケジュールをたてていたのですが、直前の4月中旬になり、スタンプショウ実行委員会より改めて来た「第16回トピカル切手展 表彰式のご案内」では、それが4/25 14時〜14時30分に変更されていたことが分かりました。


20150424_2.jpg


確かに応募要項では「予定」と書かれていますし、4月中旬に配布された案内では、表彰式の予定日が4/25であることが明記されていましたので、私の見落としと言えば見落としなのでしょう。

ただ4月中旬の案内において、日程が変わったことには全く触れられていません。例年と異なり表彰式が二日目に開催されることもありますし、表彰式が予定から変わったことは強調して頂かないと誤解を招く結果になってしまわないかと危惧しました。

ちなみに事前に連絡を頂いたとしても、父の一周忌の日程変更ができるわけではありませんし、それは私の都合ですので、これに関して恨みがましい気持ちは一切ありません。ただFIPルールに則っていないもののトピカル展は盛り上げていきたいと、出品者サイドとして思っています。ローカルルールとはいえ競争展ですから表彰式はそれなりの重要性があると思いますので、来年以降の運営の参考になればと思いブログに記した次第です。
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[ 2015年04月24日 21:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

stamp club 2015の発行と無料配布の開始について

当社で発行するジュニア・ユース収集家のための切手のフリーペーパー「stamp club」の2015年版が本日印刷所より納品されました。今年も32ページ構成、フルカラーで手に取りやすいA6判です。気になる内容は下記の通り。

[特集]瑞リリーフをダウンロードして切手を整理してみよう!
おこづかいで充分に楽しめる!菊切手の集め方
パケットで始めるスイス切手-分類と整理方法の要点- (早稲田大学4年生 木戸裕介君)
[まんが]英領ギアナ暫定切手物語(班田 万 先生)
また、皆さんがもう一つ気になるであろう、愛読者プレゼントは、全国有名切手商が商品提供にご協力下さいまして、なんと過去最大の8賞品50名様分を準備いたしました。その中には明治5年発行のあの日本切手も・・・・。これ以上は中身を見てのお楽しみです。



無料配布場所については、これからも決まり次第、当ホームページや、ニュースレター「月刊切手ニュース」でお知らせしますが、近々で以下が決定しております。

4/24-4/26 スタンプショウ2015 七階ディーラーブス「渡会一裕」

 ※七階入ってすぐ左側の切手商の店頭で無料配布しています。

5/3 切手市場

 ※四階入口で配布しています。

20150424_1.jpg

なお、本日以降追って、サポーターの皆様のご芳名の発表や配布の様子をお伝えいたします。
サポーターの皆様への発送につきましては、私の海外出張などにつき、今しばらくお待たせすることになってしまいますが、5月上旬までお待ち下さいますようお願い申し上げます。
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[ 2015年04月24日 08:11 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンペディア英国クラシック切手カタログの発行について

イギリスのクラシック切手の収集促進を狙い、このほど、「スタンペディア英国クラシック切手カタログ 1840-1951」を発行いたしました。こちらオールカラー80ページ立てで、定価1800円(税別)です。

こちらの書籍は、今月末にザ・フィラテリストマガジンご購読者向けに電子メールでご案内を差し上げる予定ですが、今週末開催のイギリス切手部会切手展にて若干部数の先行販売を行うほか、5/3の切手市場での販売も予定しております。まずは現物をご覧ください。



英国クラシック切手カタログ


20150417_5.jpg


スタンペディア外国クラシック切手カタログは、WEBのスタンペディアを補完する媒体として、今後も発行国を増やしていきたいと考えております。
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[ 2015年04月17日 19:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

明日より英国部会切手展

今週末、目白の切手の博物館でミニペックス:英国部会切手展2015を開催いたします。
本日その設営のお手伝いをしてまいりましたが、例年にもまして高い水準の作品が集まったのではないかと感じます。外国切手出品者の会の水村さんは予告通りネパールを出品していました。僕のヒジャーズ王国もそうですが、国内でもなかなか見る機会がない作品ですし、是非ご参観にお越しください。
20150417_1.jpg

僕は次の2作品を出品しています。いずれもワンフレームです。
20150417_3.jpg
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[ 2015年04月17日 19:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

展示作品募集!満月印切手展

以下のミニペックスの展示作品がただ今募集中だそうです。
ご希望の方は、当ブログのコメント欄や直接私もしくは山田さんにご連絡下さい。(5/6〆切)

展覧会名:満月印切手展
開催期日:2015.6.19-6.21
開催会場:切手の博物館(目白)
展示規模:約20フレーム
主催代表:山田廉一
広報後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

開催趣旨:
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満月印収集は、多くの収集家を魅了してやみません。丹念に集めた満月印をリーフに並べ、それを眺めては悦に入っている方は多いのではないでしょうか。作り上げたリーフを眺めていると、最初は満足していたものが、消印の掛かり具合などが気になり始めて、1点1点を取り替え、さらに完成度の高いリーフを作り上げる、至高のひとときです。一方で、現在の競争展のレギュレーションでは、満月印を並べたリーフは高い評価を得ません。そのため、努力して作り上げた至高のコレクションに陽の目を見せられないと不満をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、「満月印展」を企画しました。ルールはただひとつ、「満月印を並べる」です。満月印が中心の作品であれば、ブロックが入っていようと、カバーが入っていようと構いません。是非この機会に、自慢の満月印を展示してみませんか?
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[4/29追記]
こちら作品の応募が多数集まり、予定の20フレームが埋まりましたので、これにて募集を締め切ります。ご応募ありがとうございました。
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[ 2015年04月12日 16:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

号外<第1回郵便制度史展に行こう!>の発行について

TPM0061ex.jpg

The Philatelist Magazine は、号外<第1回郵便制度史展に行こう!>を、2015年4月3日より配信いたします。
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[ 2015年04月03日 10:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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