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第一回満月印展 週末まで開催中!

20150620_1.jpg昨日金曜日正午より満月印展が無事開幕しております。初日には早くも沖縄から参観者がありました。

国際競争展に準拠することを宣言している切手展にはなかなか出品できない作品ですが、みんなが大好きな満月印ですので、こういった展示が欲しかったという声を頂く事も多く、出品者の一人としてしたりという感じです。

あ。ちなみに、満月印展の展示フレーム数は20フレームで、切手の博物館の併設ミニペックスとして「東大OBによる切手を楽しむ切手展」さんも同時に開催されていて、こちらも見応えのある展示がされていました。二倍にお得です。


20150620_2.jpg実際の展示は左の様に、ひたるすら単片が並ぶという、出品者をしても「気持ち悪い」と言わざるを得ない展示です。(ほめ言葉の最上級表現ととらえてください)

これは国際展ルールに準拠することを宣言している競争展では最近、このような展示が点が取れないためほとんど見られなくなっている為、それが徹底される以前の時代の展示に戻った感がするため感じられる違和感なのかもしれません。

でも、だからこそ、そこがユニークでよいのだと思います。

20150620_3.jpg最後にお見せするリーフの左端の1フレームが私の展示「始まりは満月印」です。

この展覧会には珍しくカバーの枚数が多いのですが、それらはすべてクラシックにおいて満月印が押されるようにされていた実例を示すために使用されており、無意味なカバーの羅列にならないよう気をつけました。

初日にくわえて本日も首都圏以外からのご参観の予告を頂いており、週末は盛り上がること必死かと思います。私も初日は全日参加できたのですが、土日は参加できる時間が限られていますが、朝などなるべく参加したいと思います。

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[ 2015年06月20日 08:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

満月印展に行こう!

今週金曜日(6/19)13時から日曜日(6/21)にかけて、目白の切手の博物館で「満月印切手展」が開催され、私も出品しますので、宣伝です。私は高校生の頃から満月印を集めていたのですが、最近はむやみなプレミアムを払わなくても入手できるようになり収集家として嬉しい限りです。今回は外国クラシックを中心にした「始まりは満月印」という作品を展示していますので、ぜひご覧ください。

ちなみに同切手展の全出品者により準備されたパンフレット(32ページ建てフルカラー)が事前にPDFでダウンロードできますので、ご案内いたします。[ダウンロードサイト]

tpm007appendix.jpg

なお出品昨品は以下の通りです。

始まりは満月印(吉田 敬)
ペニーレッド(4コーナーレター)の抹消印(千葉 晋一)
旧小判4銭の消印(奥田 重俊)
小判切手の外信印(小寺 雅弘)
小型二重丸電信印(山口 充)
縦書丸一印(山田 廉一)
菊切手(古家 美和)
田沢旧大正毛紙切手(丹羽 昭夫)
震災切手の消印(印刷版別) (鎌倉 達敏)
産業図案切手 (須谷 伸宏)
戦前標語印 (大沢 秀雄)
和欧文機械印 (藤田 俊則)
試行ローラー印と直彫りローラー印 (鈴木 盛雄)
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[ 2015年06月17日 16:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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