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オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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郵趣8月号に、スタンペディア英国クラシック切手カタログの書評が掲載されました。

本日届いた「郵趣」8月号。

事前にスタンペディア英国クラシック切手カタログの書評が掲載されると連絡を頂いており、楽しみにしていました。
書評を書いて下さったのは、吉村昭紀さんで、あの短いスペースに、当カタログの魅力がふんだんに掲載されており、嬉しく拝見しました。以下斜線部は引用。

イギリス切手は日本でも人気のある収集対象ですが、残念な事に収集の指針となるカタログは、日本郵趣協会の「JPS外国切手カタログ イギリス切手2007-2008」を最後に日本では出されていないため、外国のものに頼らざるを得ず不便を感じていたところです。

写真もカラーで大きく見やすい
(註:原寸の120%のカラー画像)のは、今までのカタログとは異なる特徴ではないでしょうか。

最初期シリーズの版分類の判別法などについての専門収集家による解説は、大いに参考になるところでしょう。

消印の変化、海外局の消印、不足税切手に到るまで細やかに解説されており、イギリス切手収集には欠かせない1冊

イギリスを中心とする取引相場を調査した上での目安の評価も表示されています。



同カタログの前半のコンセプトは、WEBサービスのスタンペディア英国クラシック切手カタログを紙で見れる用にする事なのですが、WEBに掲載されている情報に若干追加を入れ、これまでのカタログにはない(1)大きなカラー画像(2)分かりやすい分類(3)専門収集にも進める契機を同時に実現できたと自負しています。

初版は200部刷ったのですが、好評に付き既に版元在庫は十部程度となっています。郵趣サービス社三取扱い分はまだ若干余裕があるようですので、ご希望の方は是非同社にご注文頂ければと思います。目白の切手の博物館ミュージアムショップでも販売されています。



英国クラシック切手カタログ
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[ 2015年07月30日 09:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

WSS NY 2016の出品申込は、明日7/31が締切日です。(メール、郵送とも必着)

World Stamp Show NY2016は、ニューヨークで来年(2016年)5月28日から6月4日にかけて開催される国際切手展です。同切手展への日本からの出品については、日本コミッショナーである私、吉田敬を通しての申し込み及び、文献以外については運搬(帯同含む)が、実行委員会より求められております。

当切手展の出品申込は7月20日に開始致しました。事前にWEB、紙媒体、各種団体のメーリングリストで十分な告知期間を持つことができたため、既に30件近くの応募が順調に集まってきております。

出品申込受付の終了日は明日 2015.7.31 となります。電子メール、郵便とも必着となりますので、今から申込書を送られる場合は郵便ですと間に合わない可能性があります。(海事ビル内郵便局は17時閉局のため。一応17時に局に行くようにします)〆切の数時間後に米国宛てにEMSで出品申込書を発送いたしますので、これを過ぎた申込は受けられませんのでご了解下さい。

なお、申込を受領した場合は、必ず 8 月 7 日までに受領確認の連絡を差し上げます。同日までに未着の場 合は何らかの理由で申込依頼がコミッショナーに到着せず、受け付けられていないということですのでご了解下さい。



では最後に今後のスケジュールを再掲いたします。

今後の予定
・出品申込〆切       :2015年7月31日(必着)
・アクセプト通知      :2016年1月10日頃
・出品料等の支払い     :2016年1月20日頃
・文献出品の送付期間    :2016年1月〜2月29日(必着)
・運搬に先立っての作品の送付:2016年5月の出発直前
・日本コミッショナーの渡米日:未定ですがNY直行便の予定です。
・日本コミッショナーの帰国日:未定ですがTOKYO直行便の予定です。
・作品の返送        :2016年6月の帰国直後

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[ 2015年07月30日 08:37 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

本日より31日迄 WSS NY 2016の出品申込を受け付けます

既に広く告知しておりますが、来年NEW YORKで開催される国際切手展 WSS NY 2016の出品申込を本日7.20より7.31(到着分まで)まで電子メール及び郵送にて受け付けます。詳細はまとめページをご覧下さい。なおアクセプトの可否につきましては、コミッショナーは一切の権限を持ちませんので、予め申し伝えます。
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[ 2015年07月20日 09:00 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

WSS NY2016 への出品についてのご案内 第6回

World Stamp Show NY2016は、ニューヨークで来年(2016年)5月28日から6月4日にかけて開催される国際切手展です。同切手展への日本からの出品については、日本コミッショナーである私、吉田敬を通しての申し込み及び、文献以外については運搬(帯同含む)が、実行委員会より求められております。

全日本切手展2015終了後の7月20日よりいよいよ当切手展の出品申込受付を開始いたします。
期間は「7月20日〜30日」とアナウンスしておりましたが電子メールも郵便も必着を条件に「7月20日〜31日」に延長いたします。

文献以外の出品を希望する者が提出すべき書類
・出品申込書1枚のみ(ダウンロード

文献部門への出品を希望する者が提出すべき書類
・出品申込書1枚(ダウンロード
・文献部門の出品申込書1枚(ダウンロード
 以上2点

上記書類の送付方法および期間
(1)電子メール:yoshida@kitte.com(7月31日 まで)
(2)郵便:102-0083 海事ビル内郵便局留置 吉田敬(7月31日金曜到着分まで)

* 申込を受領した場合は、必ず 8 月 7 日までに受領確認の連絡を差し上げます。
 同日までに未着の場 合は何らかの理由で申込依頼がコミッショナーに到着せず、受け付けられていないということですのでご了解下さい。
* 全日展期間中に、同展覧会で開かれているスタンペディアブースで出品申込書をお預け頂く事は固くお断り申し上げます。コミッショナーとしての活動は上記とは別の活動です。そのような申請は一切受領いたしません。


なお、必要提出書類に関して、タイトルリーフやシノプシスはいらないのか?というご質問があるかと思いますので、それに対してお答えしますと、今回、同展覧会実行委員会のゼネラルコミッショナーの S.シューマン氏より下記のメールをもらっています。訳すと、「出品申込時にはタイトルページの提出は不要。出品受領後にタイトルページ・シノプシスはお願いする」とのことです。

4. When you send in your entries I WILL NOT require title pages. After acceptances have been decided I will ask for title, plan and synopsis pages.

従いまして日本コミッショナーとして提出すべき書類には入れておりませんし、それで問題ありません。ただ出品者の方でどうしても送りたいという意思があるようでしたら同梱して送ることにします。
S.シューマン氏の連絡にも「I WILL NOT require」と書いてあり「DON'T SEND」とは書いてありませんので。


次に出品料金等の支払いについてご説明します。
アクセプトされた出品物に関しては出品料の支払いが求められます。同料金およびコミッショナーへの作品運搬委託手数料等の支払いにつきまして は、2016 年1月10日頃に予定しているアクセプト通知にあわせて請求もしくは案内申し上げる予定です。

アジアで開催される切手展と比較して費用が多く掛かる事が想定されますが基本的に通常の国際展の出品費用+α程度で収まる金額でご提供したいと思います。

なお特別規則をご覧頂いた上で、ダブルリーフや一段三分割のリーフの携行をご依頼される場合は原則としてコミッショナーは引き受ける予定ですが、運搬にあたり他の方よりも多くの費用がかかる場合は、受益者負担の原則の下、増加分の費用は全出品者の相応に求めるのではなく、当該出品者のみにご負担頂く予定ですので予めご了承下さい。



では最後に今後のスケジュールを再掲いたします。

今後の予定
・出品申込期間       :2015年7月20日〜31日(必着)
・アクセプト通知      :2016年1月10日頃
・出品料等の支払い     :2016年1月20日頃
・文献出品の送付期間    :2016年1月〜2月29日(必着)
・運搬に先立っての作品の送付:2016年5月の出発直前
・日本コミッショナーの渡米日:未定ですがNY直行便の予定です。
・日本コミッショナーの帰国日:未定ですがTOKYO直行便の予定です。
・作品の返送        :2016年6月の帰国直後

なお各種情報は、当ブログへの掲載に加えて主要郵趣メディア編集部等にもお送りしております。「The Philatelist Magazine」「全日本郵趣」「郵趣」「たんぶるぽすと」「外国切手出品者の会」「テーマティク出品者の会」
*この4誌2団体以外でご関心のある郵趣メディアのご発行者の方、いらっしゃいましたらご連絡下さい。
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[ 2015年07月11日 09:20 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 号外<全日本切手展2015参観ガイド>

The Philatelist Magazine では、昨年に続き今年も無事、全日展の宣伝号外を発行することができました。
A4フルカラー162ページだてで、昨年と一点異なるのは、ご参加いただいた出品者さんが増えたことで、成人60作品(文献除く)の内、32名の方がご寄稿くださり、かなり網羅率の高い参観ガイドとなっていることです。

なおザ・フィラテリストマガジンは、郵趣サークル「スタンペディア日本版」のPDF機関誌ですので通常号は会費をお支払いただいた方しかご覧いただけません。しかし、本号外<全日本切手展2015参観ガイド>につきましてはフリーダウンロードとし、どなたでも以下のリンクから無料でダウンロードしていただけますので参観をお考えの方はもちろん残念ながらご来場が叶わない方もご活用ください。(16MB)

[ 号外のダウンロード ]

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[ 2015年07月10日 18:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)

青春×機関銃(あおはるきかんじゅう)の放映開始について

本日よりTBS系地上波にて「青春×機関銃(あおはるきかんじゅう)」というアニメ番組の放映が開始されました。
サバゲー(サバイバルゲーム)を主題にしたコミックが原作のアニメなのですが、日本における人気アニメ・コミックの取扱分野の広がりには心から驚かされます。

美味しんぼが登場した頃は、食がマンガになるんだと驚きましたが、「将棋」「碁」「テニス」「バスケ」「長刀」等も素材として充分楽しいマンガに展開されて来た歴史を振り返ると「切手」もいつかは大ヒットマンガの素材になる日が来るかもしれません。それらの趣味が実際に楽しいかどうかは別として日本の漫画作家の構成力や展開力はたいへん優れていると感じます。

ただ私が進めている「30年後の郵趣人口の確保」プロジェクトにおいて、そのような大ヒットは必要条件ではなく、あったらいいな程度のボーナスでしかありません。それどころか現時点でそのような大ヒットが起きても受け皿となるような体制はないため、泡沫現象に終わってしまうと思うので、来るなら現時点でなく数年後がありがたいですし、来なくても特段問題にはならないな、と思っています。

スタンプクラブを発行している関係で、10代の切手収集家とコミュニケートすることが多いのですが、彼らが耳学問で聞き及んでいるアルバムリーフ作りに関心を持っていることに意外性を感じています。そして、そのニーズに十分対応できるような書籍もウェブコンテンツもない事に気づかされます。「切手の乱発が子供の収集家を減らしている」という根拠のない発言を時々聞きますが、ジュニアが収集を断念する最大の原因は、適切な金額で収集ノウハウを得られない事にこそあり、それは今も昔も全く変わっていないと思います。ようやく余裕ができてきましたので、今年後半はそのようなコンテンツを準備する期間にあてたいと思います。

なお「青春×機関銃(あおはるきかんじゅう)」のオープニングテーマ 『The Bravest Destiny』 (歌:トイ☆ガンガン(CV:前野智昭・松岡禎丞・小松未可子))の作詞・作曲・編曲者のJames Panda Jr.氏は、昨年の全日本切手展の前日のPR動画の司会進行をつとめた人物パンダです。
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[ 2015年07月03日 11:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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