Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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第4回ヨーロッパ切手展の出品作品募集について

ヨーロッパ切手展は、2013年に始まった、ヨーロッパの切手を展示する無競争公募切手展で、毎年一つその年にふさわしいテーマを決めています。第4回展を開催する本年は、「フランス」をテーマにすることにいたしました。
出品要領をいかに記載しますので、ご出品を希望される方はご連絡ください。


概要
切手展名:第4回ヨーロッパ切手展
主催団体:アルプス・ヨーロッパ切手の会(JPS部会申請中)
協  賛:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
後援予定:未定ですが過去には各国大使館よりご後援いただいた実績があります。
開催日程:2016/10/29-30(土日)
テーマ :フランス


展示
3部門あります。
(1)レギュラー部門(フレーム単位の展示)
(2)ワンリーフ部門(1リーフのみの展示)
(3)文献部門


レギュラー部門
 アルプス・ヨーロッパ切手の会の会員・非会員を問わず無料で出品できます。
 展示作品については毎回主催者が発行する公式記録等(紙及びネット)に掲載します。
 送料については各自でご負担ください。

 現時点の展示予定作者と作品(敬称略)
 小林彰  日仏郵便史(8)*TAIPEI2016出品予定作品
 有吉伸人 Napoleon non laure France 1852-1862(5)
 有吉伸人 フランス領マルティニーク(1)
 有吉伸人 中国フランス局(1)
 長野行洋 カンボジア(1)
 内田さん アニメ「ベルサイユのばら」(3)
 菊地恵実 パケットで作るフランス切手(2)
 甲斐正三 作品名未定(3)

 
 引き続きレギュラー部門への出品申込を受け付け中です。
  フランス本国はもちろん、フランスの植民地、占領地もOKです。
  長野さんのようにフランスを宗主国とする国のコレクションも歓迎します。
  セミクラシック、モダンも大歓迎です。
  競争展ではありませんのでワンフレームからの展示で構いません。

  例)
  アルザス・ロレーヌの占領切手
  ドイツ占領地のフランス・ゾーン
  Ceres
  スタンプレスカバー
  19世紀後半〜21世紀の通常切手
  バルーンポスト
  フランスの鉄郵印
  仏領の切手及び郵便史(アフリカ、東南アジア、アメリカなど)
  フランスの人物のテーマティク/トピカル
     (ナポレオン、キュリー夫人などなどたくさんいます)

  会場の都合上残り展示スペースは10フレームほどです。
  なお同一テーマのご出品は先に応募された方を優先いたします。

 
ワンリーフ部門
 アルプス・ヨーロッパ切手の会の会員のみが無料で出品できます。
 展示作品については毎回主催者が発行する公式記録等(紙及びネット)に掲載します。
 送料については各自でご負担ください。

 目的は来場者に対する、当会への入会促進です。
 フランス切手を収集していない方も是非ご参加ください。
 フィラテリストマガジンの大名刺のイメージです。
 写真掲載大歓迎。初心者受けする内容はさらに歓迎です。
 こちらは9月ごろに募集を開始するメールをお送りしますので、是非今からご準備ください。
 

文献部門
 協賛企業の協力のもと、下記を展示予定です。他に19世紀のフランスに関連する文献を
 お持ちの方はお声掛けください。

 展示予定作品
  フランスなどで発行された、1860年代の世界最初の郵趣雑誌
  19世紀の切手カタログ
  ヨーロッパ展公式記録のバックナンバー
  クラシック・フランス切手カタログ


懇親会の開催について
 10/29(土)17:30より目白・高田馬場にて懇親会を開催予定です。


関連出版物の発行予定
 フィラテリストマガジン号外(10月頭)
 クラシックフランス切手カタログ(10月頭)
 公式記録(12月)


レギュラー部門出品含むお問い合わせについては、コメント欄に折り返し連絡先電子メールアドレスを記載の上、ご記入ください。(電子メールをご存知の方はそちらでも構いません)
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[ 2016年01月31日 09:57 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(1)

WSS NY2016 出品料の支払いについて その2

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

1/22の本ブログで掲示したように、同展覧会より日本からの出品に関わる展示料金(Frame Fees)の合計金額の請求がありました。これは同展覧会への展示を申し込みアクセプトされた人が負担する料金で、各出品者に対して本日支払金額並びに方法をお伝えいたしました。

気になる交換為替レートですが、私の判断が当たったようで、立て替えて実行委員会へ支払った時の為替レートは117円88銭でしたが、現時点のレートは121円05銭ですので、少しはみなさんに喜んでいただける結果になったと思います。
一人一人に直すと数千円ほど負担金額が減っただけなのですが、為替交換って不利なレートになると不思議に悔しくなる博打ですから、精神衛生的によかったかなと思います。

20160122_1.png20160131_1.png

実行委員会からの出品フレーム料金の立て替え請求に加えて、希望者に対する「出品物運搬サービス」の詳細も決定し、文献部門以外の出品者にはお送りしましたので、ご活用いただければと思います。

なお現時点でのコミッショナーのフライト予定は以下の通りです。
NH010: TOKYO(NARITA) 27MAY16 FRI 1100発 NEW YORK(JFK) 27MAY16 FRI 1045着
NH103: NEW YORK(JFK) 05JUN16 SUN 1805発 TOKYO(NARITA) 06JUN16 MON 2100着
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[ 2016年01月31日 09:40 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

平成28年度のJPSミニペックス開催が決定 第4回ヨーロッパ展は10/29-30に開催。

本日郵趣協会のHPを見ていたところ、本年度のミニペックス一覧が掲載されていることに気づきました。
ミニペックスは首都圏の日々の郵趣活動において切手市場と同レベルに重要なイベントであると認識しており、まずは来年度もたくさんの切手展が開催されることに対して、JPSさんに感謝申し上げたいと思います。

私が主催に関わるミニペックスとしては10月に開催される「第4回ヨーロッパ切手展」があります。こちらJPAEX2016の一週間前の開催にはなりますが、フランスをテーマに充実した展示を行う予定で、追って情報発信していきたいと思いますので、是非お楽しみになさっていてください。

ところで本年から「ミニペックスの募集については、JPSの内部組織である部会を優先する」というルールに変更となり、選定が実施されました。残念ながら2014年6月に部会申請している「アルプス・ヨーロッパ切手の会」については、現時点でまだ理事会の議題に上がり、承認されていないため、部会としての優先募集には応募することができませんでしたが、部会のミニペックスが全て決定した後に事務局より提示された6枠の一つにご選定していただくことができ、開催にこぎつけることができました。これも過去の開催実績(内容や出版について)や当会の会員力増強(維持会員、正会員への移動など)を評価されてのものと捉え、各出品者の皆さん及び会員諸氏に感謝する次第です。

一つ気になったのは、以下6つについては事務局からルールとして提示された「部会優先」の枠外であるにもかかわらず、部会優先開催決定後の募集メールに無い会期で開催されることになっており、部会同様に優先して募集されたのでは無いかと見受けました。もっとも関東郵趣サロンや聴覚障害者切手クラブはJPSの内部組織と表示されていますので、「部会優先」ルールが「内部組織優先」に訂正されるのであれば、この点はまだ理解できます。ただし、それ以外の4つについては個人もしくは外部組織かと思います。

・震災切手研究会(内部組織ではないが数年に渡り高水準の展示)
・関東郵趣サロン(部会ではないが内部組織)
・テーマティク出品者の会(内部組織ではないが数年に渡り高水準の展示)
・福井和雄理事長(いずれにも該当せず。個人のゼネラル収集の展示であり、内部組織の展示というのは苦しい)
・聴覚障害者切手クラブ(部会ではないが内部組織)
・魚木五夫氏(2017/3月開催分)(内部組織でない。継続開催でない為、内容・水準ともに不明)

私は、今回から運用された「部会優先」ルールは一つの決断であり支持しています。(新規部会の申請後の承認ルールの未整備はこれとは別の問題で、迅速な処理をお願いしたいと考えています)又このルールの適切な運用が、JPSの公共性を担保することにつながると思います。

今回の件は、ルールが適切に運用されていないか、もしくはルールが全て開示されていないかのどちらかですので、JPSさんに質問してクリアにできれば幸いです。

そして開示されていないルールがあるのであれば、その中に主催ミニペックスを優先して選んでいただくためのヒントがあると思います。例えば「震災切手研究会」や「テーマティク出品者の会」は外部組織ではありますが、毎年高水準の展示をされており、事務局が特別対応を考慮するのはうなづけます。だとしたら、同レベルの展示会をその枠に入るための要件はルール上どのように決めているのかについて、来年度以降の申込みにあたり是非参考にしたいと思います。

うるさいことを言うようですが、これはミニペックスを切手市場と並ぶくらい重要な首都圏における郵趣プロモーションの場として高く評価していて、少しでも有意義で刺激的な展示がされる為の提言です。またJPS事務局が今年から定めたように、ルールを明確化していく方向が大きな流れだと思います。



新たに開催の決まったミニペックスの一覧

2016年(4月以降開催分)展覧会名称、会期、主催者の順
・魚木五夫と日本郵趣協会展 4月1日(金)~4月3日(日) 魚木五夫氏
・第12回変わり種切手展 4月8日(金)~4月10日(日) 変わり種郵趣グループ
・第2回武蔵野地区合同切手展 4月22日(金)~4月24日(日) 三鷹郵趣会、方寸会

・なでしこ切手倶楽部展2016 6月2日(木)~6月5日(日) なでしこ切手倶楽部
・第31回昆虫切手展 6月11日(土)~6月12日(日) 公益財団法人日本郵趣協会昆虫切手部会
・2016イギリス切手展 6月18日(土)~6月19日(日) 公益財団法人日本郵趣協会イギリス切手部会
・第14回絵画切手部会展 6月24日(金)~6月26日(日) 公益財団法人日本郵趣協会絵画切手部会
・アメリカ切手展2016 america'16 7月6日(水)~7月10日(日) 公益財団法人日本郵趣協会アメリカ切手部会

・星に向かって!宇宙切手部会展★AERO/COSMOPEX2016・JPS航空部会展2016 9月30日(金)~10月2日(日) 公益財団法人日本郵趣協会宇宙切手部会・航空部会
・第13回震災切手と震災郵趣展 10月7日(金)~10月9日(日) 震災切手研究会
・鉄道切手部会鉄道切手展 Railpex2016 10月12日(水)~10月15日(土) 公益財団法人日本郵趣協会鉄道切手部会
・音楽切手部会展2016 10月22日(土)~10月23日(日) 公益財団法人日本郵趣協会音楽切手部会
・第4回ヨーロッパ切手展 10月29日(土)~10月30日(日) アルプス・ヨーロッパ切手の会
・第7回世界の植物切手展 11月10日(木)~11月13日(日) 公益財団法人日本郵趣協会植物切手部会

2017年
・関東郵趣サロン切手展 1月13日(金)~1月15日(日) 公益財団法人日本郵趣協会関東郵趣サロン
・第8回テーマティク出品者の会切手展 1月20日(金)~1月22日(日) テーマティク出品者の会
・第12回中国郵票展 1月28日(土)~1月29日(日) 公益財団法人日本郵趣協会福井和雄理事長

・パソコン郵趣部会展2017 2月3日(金)~2月5日(日) 公益財団法人日本郵趣協会パソコン郵趣部会
・菊・田沢MINIPEX2017 2月10日(金)~2月12日(日) 公益財団法人日本郵趣協会菊・田沢切手部会

・楽しいメータースタンプ展2017 3月3日(金)~3月5日(日) 公益財団法人日本郵趣協会メータースタンプ部会
・第9回聴覚障害者切手クラブ切手展 3月10日(金)~3月12日(日) 公益財団法人日本郵趣協会聴覚障害者切手クラブ
・世界の郵便ステーショナリー展 3月26日(日)~3月29日(水) 魚木五夫氏
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[ 2016年01月28日 11:50 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(2)

WSS NY2016 出品料の支払いについて

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先週、同展覧会より日本からの出品に関わる展示料金(Frame Fees)の合計金額の請求がありました。これは同展覧会への展示を申し込みアクセプトされた人が負担する料金で、各出品者に対しては今月末までに支払金額並びに方法をお伝えいたします。

なお支払期限まで余裕があったため全出品者からの集金が完了してから実行委員会に支払いをしても良かったのですが、以下の理由により本日私が立て替えて支払いをすることにしましたので、報告する次第です。これを実行した理由は昨日今日の円高が過去1年で最も円が強い状態であるためです。外貨相場の予想は難しく、この先更に円高が進行する可能性もありますが、逆の可能性も同様にあるため、外貨交換の時期はコミッショナーが決定するしかありません。実行時のドル円レートは、117円88銭で、これに為替交換手数料が上乗せる予定で最終的にフィクスした金額は先ほど今月末までにお伝えすると書いた連絡の中に明記いたします。

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[ 2016年01月22日 12:15 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(1)

WSS NY2016 エキスパートチームからの問い合わせについて

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先ほど、同展覧会のエキスパートグループのチームリーダーより、展示作品(acceptされたもの)の内、過去の競争展において、「以後の展示において鑑定書の添付を必須とする」旨指摘された郵趣マテリアルについて、問い合わせがありました。

該当は4名4作品6マテリアルですので、今週中にコミッショナーより該当者にご連絡差し上げますので、準備(展示するか否かの意思決定。展示する場合は、鑑定書のコピーをご用意ください)をお願いいたします。なお本件は、日本郵趣連合からセカンドコミッショナーに任命された池田さんにお願いしようと考えておりますので、連絡は池田さんから行くことになると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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[ 2016年01月14日 12:45 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

郵趣記事データベースの開発について

昨年末にリリースした「郵趣記事データベース」ですが、その後も着々とバージョンアップしています。

トップ画面は、このように、記事のディレクトリ一覧になっています。

20160106_1.png

現在の記事件数は200件ちょいなので全部掲載しています。検索したい場合は、ctrl+fなどのページ内検索を使ってください。先々は最初のページはディレクトリだけになるでしょう。昔のヤフーみたいな感じ?



でもって人名をクリックすると、著者一覧と、その人の執筆記事一覧が表示されます。これも当面は1ページでまとめています。まぁ半年もしないうちに、執筆者一人一人のページができるんでしょうねぇ。
20160106_2.png

毎週少しずつでも改善していければと考えています。

*郵趣記事データベースのご利用は当面の間、スタンペディア日本版の会員限定です。マイ・スタンペディアよりリンクを辿ってください。
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[ 2016年01月06日 21:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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