Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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第4回ヨーロッパ切手展参観ガイド

第4回ヨーロッパ切手展参観ガイドが、雑誌「フィラテリストマガジン」の号外として発行されました。どうぞダウンロードしてください。下の画像をクリックするとPDFの参観ガイドをダウンロードできます。(A4カラー40ページ、約5MB)

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[ 2016年10月20日 18:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

リーフ作成文具のAmazonにおけるサプライ事業の検証

昨年12月から、スタンペディアはAmazonにて、ヒンジ、マウント類の販売を行っています。法人である株式会社としてAmazonと契約し、同社の倉庫に在庫を置き自動発送してもらうもので、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 日本在住のフィラテリストに対して、即日でヒンジやマウントを届ける唯一の通販であること
  • Amazonのプライム会員は送料無料。
  • それ以外の方もAmazonにおいて2000円以上まとめ買いすると送料無料。

デメリット
  • 契約した年間固定費が年7万円。下記の理由で価格への転嫁も難しい。
  • 倉庫代及び自動発送代で4割近くの売上をAmazonより請求される。
  • 従って卸価格に上乗せした時点で、すでに定価よりも100-200円前後高くなる。

こんなところでしょうか。気になる利用数ですが、
 注文商品数 83件
 注文合計額 112,954円
です。

これを多いと見るか少ないと見るかは人によるでしょう。
しかし本事業は利潤を目的としたものではなく、リーフ作りに必須な文具を即日発送してもらえる機会を設けることですので、そのようなサイトが設置されており、また常時在庫を切らさないことこそが大事かと思います。

一年間やってみての感想としては、
  1. 通常よりも高い価格で付属品を購入するニーズは確実にある。
  2. 通常より高い価格での値付けは、近くの切手商に行く場合の交通費に比べても安い。
  3. ひとは必ずしも論理的に行動するわけではないので、心理的に100円高いことを嫌がる人は多い。
  4. 固定費の7万円は現状のスキームでは回収は難しい。
です。特にこの最後の4番は事業継続の上での課題です。

「付属品は前もって大量に買っておくのが真の収集家なのです」ということを言う人がいることは知っています。その方が割引もききます(実際に当社は郵趣サービス社と契約し、卸値で仕入れています)。しかしながら、切手展への出品締め切りを明日に控えたフィラテリストにとって、そのような言葉は戯言でしかありません。

フィラテリーの振興にとって必要な文具についてあ、旧態依然としたサプライにあぐらをかくのではなく、世間一般の物品同様のサプライを提供することが、大事かと私は考えていますので、4番を解決する方法を探っていきたいと考えています。



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[ 2016年10月16日 07:33 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

第4回ヨーロッパ切手展のポスターができあがりました!

第4回ヨーロッパ切手展_サイネージデザイン 
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[ 2016年10月14日 17:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

日本人の「フランス切手コレクション」が大集合 第4回ヨーロッパ切手展 開催のご案内(プレスリリース)

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[ 2016年10月13日 18:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

JAPEX2016にご出品を計画されていらっしゃる皆様へ

「ザ・フィラテリストマガジン」は以下の号外を発行予定です。

書 名:号外<JAPEX2016参観ガイド>

発行日:2016.11.1前後

掲載内容は、出品者による独自解説を掲載した「私の作品の注目ポイント」です。過去3回同様の企画を実施している全日展に比べてどの程度の規模になるかは初年度ですのでわかりませんが、短期間の編集で魅了的な媒体を作成予定です。

こちらの号外は、PDFで全会員に配布するほか、フリーダウンロードできるようにする予定です。なお当号外のコピー製本は、通常号のコピー・オプションをお申込みいただいている内容の対象外となりますので、配本を希望される場合は個別にお申込みいただく必要がございます。

同切手展へのご出品を計画されていらっしゃる方は、是非本企画にご参加ください。詳細は以下にてまとめました。



詳細

企画<私の作品の注目ポイント!>について

競争展で出品者は目録に一作品あたり200文字程度のテキストとリーフ写真を掲載することができます。しかし目録は公式なものであり原則としてフォーマルな文章が期待される上に、文字量も少ないため、中々言いたい内容を余すことなく書くのは難しいことだと思います。


しかしもっと長文で、かつ本音ベースで書いて良いのであれば、

  • 「実は今回の作品はこのマテリアルに注目して欲しいのだ。何故ならこのマテリアルはジャパンのセールですごく競って予想外の出費を強いられてようやく入手したものだからだ」とか、
  • 「これとこれとこのマテリアルは是非見逃さずに見て欲しい。(カラー写真付き)」とか、
  • 「そもそも本コレクションは自分のサブコレクションであり、こんな考えで集めていてこれからこうやって集めて行きたい」等々

面白いエピソードが作品の数だけつまっていると思います。


私どもは、皆さんのこのような本音ベースの想いを全日展開催の一週間前に号外として発行する事により、当初全日展に参観予定のなかった方々が一人でも多く参観しようと翻意してくれる事を期待すると共に、参観予定の方がより深く展示を楽しむ事のお手伝いができればと考えております。


お送り頂きたいもの

(1)文章(テキスト)
作品参観に役立つならば内容は自由です。昨年のアンケートによれば、当該出品作品を見るにあたり事前知識として持ってもらいたい内容や、展示マテリアルの中で是非見てもらいたい物の紹介やリーフ作成に関するノウハウの開示などが好評のようでした。ページ数は、昨年の例では少ない方で1ページ、多い方で9ページを割り当てました。ページ数に制限のないPDF雑誌ですが冗長にならない様、編集についてはお任せ下さい。

(2)リーフ画像もしくは郵趣マテリアル画像
カラーコピーによるご郵送、もしくは200DPIによるスキャン画像を添付ファイルとしてメールでお送りください。一記事において、リーフ画像全体を原寸近くで掲載できるのは1〜2ページになりますので、リーフ画像の中に大きく表示したいものがある場合は、わかるようにしてください。


連作先

郵便:1020083海事ビル内郵便局留置 吉田敬

メール:コメント欄よりお問い合わせください(返信先メールアドレスを正確にご記入ください)



参考資料



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[ 2016年10月03日 09:19 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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