Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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日本郵趣切手展 「目打が初めて公式に採用されるまでに世界で発行された切手」のコレクション解説会について

一週間後に、NPO郵趣振興協会の主催で、掲題の会をやることになりました。
詳細はNPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ にてご覧ください。(定期的に更新しております)
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[ 2017年01月28日 09:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

初版完売のお知らせ「初心者コレクターによる 競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編」

1月15日に発行した、初心者コレクターによる 競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編(書評)ですが、おかげさまで初版50部を完売いたしました。本書の発行にご協力くださいました皆様にまずは御礼申し上げます。

本書は、これから競争切手展に出品しようと考えている方はもちろん、競争切手展に出品経験があるものの、思った通りのポイントを獲得できない方への「気づき」としても、十分参考になるのではないかと考えております。

まだまだ需要が高いようですので、とりあえず初版二刷30部の増刷を今週末から来週にかけて行います。発送は来週になりますが、ご注文は以下で承ります。




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[ 2017年01月26日 10:36 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第3回国際展ルール勉強会の開催について

国際展ルール勉強会を3年ぶりに開催します。

本勉強会は、2、3年に一度スウェーデンで開催される国際郵趣サミットのブリーフィングを主な内容とする勉強会です。過去の開催実績としては、2012年(六本木)と2014年(新橋)があります。

国際展ルールに準拠して開催される国内外の競争切手展の(1)出品者、及び(2)審査員を対象にしています。日本国内において、出品規則を正しく理解する勉強会は滅多に開催されません。それだけでなく、明文化されていない、現実にされている運用や解釈を知るチャンスは、一般にはなかなかありません。

従いまして、現役の出品者がより良い競争展作品を作るために役立つことはもちろん、変わりつつある競争展審査の現状の理解について触れる機会の少ない審査員が、競争展規則と運用を正しく理解した上で審査業務を遂行するにあたり、学ぶ点の多い貴重な機会になるかと思います。我こそはと思われる方のご参加をお待ちしております。

勉強会名: 第3回国際展ルール勉強会
日  時: 2017年4月23日(日)09:30AMー12:30PM
場  所: 浅草で貸会議室を手配中
参加費用: 2,000円(税込)
主  催: 無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
協  力: 外国切手出品者の会、NPO郵趣振興協会
内  容: 2017年4月にスウェーデンで開催される国際郵趣サミットのブリーフィング
      (*著作権者の意向により、スライドデータなどの配布はいたしません)
催行条件: 国際郵趣サミット2016に吉田が万一参加できない場合は中止となります(申込済)
      また「競争切手展に出品するリーフの作り方」に記載されている程度の内容は理解していることを前提とします。

会場の広さの関係で、現在は、招待者及び「スタンペディア日本版」会員に限定して参加登録を受け付けております。スタンペディア日本版会員で参加ご希望の方は、「マイスタンペディア」からワンクリックでお申し込みいただけますので、よろしくお願いいたします。なおスタンペディア日本版の既存会員の場合、参加費用は原則として当日のお支払で結構です。


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[ 2017年01月24日 17:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

初心者コレクターによる 競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編(書評)

1月15日に発行した「初心者コレクターによる 競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編」(執筆:吉田敬、監修:NPO郵趣振興協会、発行:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社)ですが、推薦のお言葉に加えて、書評・ご感想も頂戴しておりますので、紹介させていただきます。

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本書は並製、カラー139ページ、定価2,500円(税別)


内容は、大きく「リーフ編」「ノウハウ編」の2編から構成されます。

「リーフ編」
著者:吉田敬氏が初めて作成したコレクション「ドイツクラシック」の第1回から6回までの全リーフを16in1でフレームの並びで見ることができるようにレイアウトしている。細部を見るというよりは、コレクションの展開をつかむことを目的としている。

「ノウハウ編」
伝統郵趣のリーフ作り17のQ&Aと題して、次のような項目に回答がされている。
  1. 初めての出品でリーフ作りに慣れていないので、16リーフ作るのがやっとだと思います。ワンフレーム部門のコツを教えてください。
  2. 伝統郵趣作品を作りたいと考えています。でも全くイメージが湧きません。まず何をしたら良いですか?
  3. 伝統郵趣の「展開(プラン)」は額面順が良いですか?それとも発行順が良いですか?
  4. リーフの横一段の展示内容は、同一の切手にした方が良いですか?フレームについてはどうですか?
  5. 製造面だけ、もしくは使用面だけで、伝統郵趣作品を展開しても良いですか?
  6. どんなサイズのリーフを使ったら良いですか?
  7. どのような紙をリーフ用紙に使ったら良いですか?印刷手段は?
  8. リーフ作りに適したソフトウェアを教えてください。
  9. 展示リーフのヘッダには何を書いたら良いですか?リーフのヘッダやフッタに横線を引いた方が良いですか?
  10. 切手の展示にハウイドマウントを使いたいのですが、何に気をつけたら良いですか?
  11. カバーの上下には何を書いたら良いですか?
  12. 横に細長い外信カバーやフルシートのようにリーフに収まりきらないマテリアルはどのように展示したら良いですか?
  13. 郵便史では使って良いとされる、汚れたカバー、ダメージのあるカバー、脱落カバーは伝統郵趣では使わないほうが良いですか?
  14. 伝統郵趣のタイトルリーフには何を書いたら良いですか?
  15. 審査員は私のコレクションの珍しいマテリアルをちゃんと見つけてくれますか?
  16. 良い伝統郵趣部門の審査員の見分け方
  17. 主題の選定

推薦の言葉
これまでの〝How To″本ではリーフ単位での切手やカバーのレイアウトや説明文の記述について触れてはいても、フレーム単位や作品全体での構成から論じたものは無かったと記憶しています。リーフの作り方はプレゼンテーションに関するものとして論じられることはあっても、トリートメントの観点からの考察が十分ではなかったとも言えます。(中略)本書はリーフ単位でのレイアウトの改善と書込み技術の向上という視点で参考にすることも可能であり、さらにフレーム単位で作品構成のバランスについての指針とすることもできるでしょう。(佐藤 浩一氏)

本書には豊富な作品実例の図版が掲載されているのみならず、後半に実戦的かつ多角的なQ&Aが提示されていることも大きな特徴です。そこには執筆者自らが、試行錯誤して得たノウハウが満載されており、読者はそれを踏まえて実践するだけで、迷うことなく効果的な作品づくりの域に到達できるのですから、これほど有難いものはありません。本書を存分に活用することで、一人でも多くの方が素晴らしい競争作品を作り上げられることを願っています。(池田健三郎氏)

書評・ご感想
先日は「競争切手展に出品するリーフの作り方」をお送り頂きありがとうございました。じっくりと読ませて頂きましたが、この本は伝統収集だけではなく全ての分野の出品者にとって、とても有益な内容だと思います。佐藤さんが述べているようにフレーム単位や作品全体を俯瞰して構成から述べている点は従来には無いものです。クラッシックジャーマニーの作品解説ではないので、柔軟な頭脳を有する読者であれば自分の作品と比較し改善点を見出す事も容易だと思います。(笑)
読者には冒頭の佐藤さんの文書から、吉田さんの各回の完成作品に関する文書を熟読する事をお勧めしたい良書ですね。(伊藤昭彦氏)

「競争切手展に出品するリーフの作り方」が届き、早速、食い入るように拝読いたしました。
読み応え、見応え、半端なかったです。もっと早く、この本に出会いたかったなあという思いと、多少の経験をした今だから、しっかり腹に落ちるなあという思いの両方がありました。
一番面白かったのは、吉田さんのお気持ちの変遷ですかね。(中略)また、改めて、5Fから8Fにされる時期の記述に、そのことのハードルの高さをひしひしと感じました。(今、渦中にいるだけに・・・)(有吉伸人氏)

*筆者に直接いただいた感想を、発言者のご許可を頂き、転載しております。





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[ 2017年01月23日 16:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

テルアビブ国際切手展の情報などを掲載しました。

NPO郵趣振興協会のホームページは定期的に更新しておりますので、どうぞご覧ください。
NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/





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[ 2017年01月21日 16:34 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「最近の情報」PDFの配信開始について

フィラテリストマガジンのホームページにて、「最近の情報」PDF版の配信開始について記載しました。

フィラテリストマガジンのホームページ
http://tpm.stampedia.net/



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[ 2017年01月16日 14:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第2回製造面勉強会

本日は年2回開催される首都圏の郵趣イベントである製造面勉強会の開催日でした。会の終了後は30人近くで新年会を開催し有意義な交歓をしました。
ただいま帰宅しましたが、素晴らしい講師の皆様のおかげで、充実した勉強会が開催できましたことをまず主催者として御礼申し上げます。また多くの参加者の皆様にアンケートにご協力いただき、感謝申し上げます。
今回は、伊藤昭彦さん、池田健三郎さん、菊地恵実さん、木戸裕介さんにボランティアスタッフになっていただき、私の至らぬ点を諸々サポートいただきました。この場を借りて重ねて御礼申し上げます。
帰りの電車が一緒になった木戸君には今回チャリティオークションのフロアビッドを担当してもらいました。本格的な進行は初めてですが、鯛さんや池田さんと言った良いお手本を常に身近でみているだけあり、落ち着いた進行でした。お疲れ様でした。彼からは帰宅後これを掲載してくれ、とメールが来ました。
「今日は初めてハンマーを握りフロアコールに挑戦しましたが、読み方を間違えたりリズムを取るのが難しかったり、終始緊張の20分間でした。会場の皆様にはご迷惑をおかけしました。
失敗も多かったですが、最終的にはやり直しもなく、無事に読み上げることができました。たった25ロットで大変でしたが、オークションハウスのオークショニアが数千ロット読み上げるのはとてつもなく大変なことだと痛感しました。
チャリティオークションは、この一回だけですが、是非またフロアやメールのオークションをやってみたいと思いました。」
本日出張の為、勉強会の詳細報告や落札結果の連絡などは明日以降となりますが、迅速に行いたいと思いますので、今しばらくお待ちください。
1.8朝6時半補足。一部の方からは朝起きれますか?と心配されていましたが、無事起きて新幹線に乗ります。さて、昨晩の当方のブログポスト直後に池田健三郎さんが勉強会について臨場感溢れるレポートしをブログに書いてくださったようですので、リンクさせて頂きます
http://ameblo.jp/kenzaburo-ikeda/entry-12236030268.html
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[ 2017年01月08日 01:20 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンプクラブ2017 郵趣サポーター ご協力のお願い

ユース層に向けた郵趣普及の為に「誌代無料のフリーペーパー」である「stamp club」を2013年に創刊し、本年で5年目となりました。

実はスタンプクラブの発行部数や発行回数、配布数を伸ばす事自体はさほど難しい事ではありません。極端な話、切手展に展示するジュニアの作品の数を増やすことも可能です。しかしそれが目的になってしまうと、大人の自己満足にしかなりません。そこで、私どもは、お金をかけずに切手集めの魅力を青少年が深堀できることを第一の目的にしています。

実際に中高生の収集家とやりとりをすると、彼らはフィラテリーを楽しむためのメソッドをほとんど知りません。そして、その興味関心を深めるためのコンテンツがインターネット上にも書籍にもないことが彼らを更にフィラテリーを楽しませるための障害となっています。本年は、そう言ったコンテンツをどんどん作ることも併せて行いたいと考えております。

また本年は、2年前より行っている公立・私立図書館jへの献本も1000館近く行いたいと考えております。

そこで、皆様にお願いです。2013年より全国のフィラテリスト及び収集団体の皆様に一口2,000円でサポーターになっていただくお願いを開始させて頂きました。
本年もこれまでにましてのサポーターのご支援を賜りたいと考えております。一口2,000円で募集していますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ご送金方法
(1)郵便振替:00100−6−323638 加入者名:吉田敬 
(2)PayPal:kaimono@kitte.com 宛てにご送金下さい。
 ご支援賜った方のご芳名(団体名、ニックネームも可)を2017年号等に掲載すると共に、次号発行と共に見本紙5部贈呈いたします。(それ以上の数量の配布をご希望の場合も最優先で対応します。)
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[ 2017年01月05日 15:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

号外は夕方発行予定です。それまでの間、こちらでおあそびください。。。


地域や属性も考えた、でも、あまりカスタマイズに凝り過ぎない「郵趣カレンダー」が郵趣振興には必要だなぁとずっと思っていましたが、年末にちょっと時間ができたので作ってみました。どうせフィラテリストマガジンのカレンダーの編集には必要なので。

Googleカレンダーベースで作成していますので、近々、マイスタンペディアに反映させる予定です。また、個別カレンダーIDの公開も遠からず行う予定ですので、Googleカレンダーをご利用の方は、そのIDを追加するだけで、ご自分のカレンダーにイベントスケジュールを表示できます。

良いアイディアのある方は是非、コメント欄にお願いいたします。


2.2 谷之口さんが「九州の切手イベント」カレンダーを公開されましたので、追加させていただきました。
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[ 2017年01月01日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

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