Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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NPO法人 郵趣振興協会 第1期(2017年4月-2018年3月)賛助会員の募集について

スタンペディア並びに吉田のフィラテリーに関する活動に、ご支援・ご協力・応援くださいます皆様方へ。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会ですが、小池都知事による認証・設立に続きまして、賛助会員の募集をいよいよ本格的に開始させております。これまでは口コミベースでのご案内にとどまっておりましたが、すでに20口ものお申し込みを頂戴しております。金融機関の口座開設にめどがついたこともあり、本日より大々的に賛助会員募集を開催いたしますので、どうぞご検討の上、お申し込みいただければ幸いです。

賛助会員の会費や特典につきましては、特定非営利活動法人 郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ にて取り上げましたので、ご覧下さい。(定期的に更新しております)

スタンペディアと新団体の関係ですが、言わば2009年12月1日のスタンペディア創設以来行ってきた、郵趣振興への取り組みを、より公共的な活動に昇華させるべく、ここ数年設立に取り組んで来た成果が郵趣振興協会になります。

従いまして、これまで、スタンペディアに賜りましたご支援と同様のご支援を、新団体にも頂戴できれば幸いですし、またご信頼にお応えできる成果を出して参りたいと考えております。



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[ 2017年05月19日 18:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

62円葉書額面切手の先行発行

2017年05月15日11時34分34秒

5/14-5/15に千葉県木更津市で開催された、千葉郵趣連合主催の研修会より先ほど帰着いたしました。
大掛かりな宿泊切手合宿は昨秋の東北南三県合同例会以来ですが、知己の多い千葉郵趣連合さんのお招きで、大変アットホームな楽しい二日間を過ごすことができました。主催者の皆様に改めて御礼申し上げます。

初参加でしたが、同時に講演を依頼されたため、何を喋ろうか迷いましたが、参加者の顔ぶれを見て、「書留葉書=その使用理由を文面から考える=」という内容をお話しさせていただきました。このような分析結果の報告はこれまでにされたことがないかと思いますので、講演内容に面くらわれた方もおられるかと思いますが、第二種郵便をご理解いただく上では、重要な観点の一つになるかと思いますので、少しでもお役に立てた点があれば幸いです。講演後に色々ご意見・ご感想を頂戴し、私にとっても大変有意義な機会となりました。
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このブログをご覧になられている方はご存知かと思いますが、『エンタイアである』という理由で、私は書状よりも葉書により多くの興味を抱いています。そして、本日は、その私にとって大事な、半月後の6/1に控える葉書料金値上げに先行する新葉書料金用額面の切手・ステーショナリーの先行発売初日にあたります。

そこでオフィスに帰着早々、荷解きもほどほどにして、まずは最寄りの海事ビル内郵便局に向かいました。一口に62円切手と言っても、普通に加えて、慶事用普通切手、弔事用普通切手と合計三種類になりますので、量は多くなります。しかし初日午前中早めに行くと、折り目のないシートを入手できることが多いので、早く行きたかったわけです。(冒頭写真)

ちなみに官製はがきは多くの種類が発行されていますが、窪み入りや4面葉書などは最寄りの特定局には常備しておらず、普通葉書、インクジェット葉書、往復葉書の三種類の入手に止まりました。

2017年05月15日11時54分39秒

私は、超現行切手も伝統郵趣的なアプローチで収集しているので、今日は特段初日印を押しに行ったりはしないのですが、明日以降(正確には本日午後以降)は、ポツポツと半月間使用例を作成し、同様の収集をしている人々と交換して行く予定です。もっとも、私の周りで、超現行に伝統アプローチをしている人は残念ながら少ないので、限られた方とのやり取りになります。ご同好の方おられましたら、ご連絡ください。


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[ 2017年05月15日 12:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

沖縄本土復帰45年記念展

掲題の切手展が本日まで、スカイツリーの郵政博物館で開催されています。

私は琉球のフィラテリーに関する40フレームもの展示をまとめて見たのは初めてで、名の知られた6名もの方の展示を拝見するのにたっぷり3時間はかかりました。競争展とは異なるコンセプトで展示される企画展においては、その方のこだわりや所蔵品を余すところなく見ることができる事も多いので、満足度はさらに高くなります。

このような企画展で大事なのは、導入フレームだと私は思います。

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展示団体の琉球切手研究会の皆さんは、このように、展覧会開催の動機・展示者の自己紹介・展示作品の紹介の流れを第一フレームで非常にわかりやすく伝えてくれていました。毎年開催され、参観者も毎年理解している人だけが来場する全日展やJAPEXであれば、このような導入はなくても良いのかもしれませんが、それ以外の切手展においては、このような導入フレームがあると一般の方にもわかりやすいな、と改めて感じた次第です。何と言ってもスカイツリーの郵政博物館は一般の方のご来場数も半端ないので。

この展覧会は本日午後5時半まで(最終入場は午後5時)スカイツリーの郵政博物館にて開催されております。詳細は、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。
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[ 2017年05月14日 07:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

沖縄本土復帰45年記念展 展示作品解説パンフレット ダウンロード提供開始のお知らせ

20170512_01.jpg掲題について、
NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

展覧会名:2017年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄本土復帰45年記念展

開催期間:2017/5/13(土)12:00-17:30、5/14(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:琉球切手研究会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

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[ 2017年05月11日 07:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

お待たせしました!スタンプクラブサポーターの皆様へ本日発送します!

スタンプクラブサポーターの皆様への見本誌の送付を、GW突入とともに準備して参りましたが、長らくお待たせしました。ようやく発送作業が本日お昼頃完了し、ポスト投函の予定です。




サポーターも150名近くになり、不慣れなスタッフによる作業では、今後は迅速な発送は無理と悟りましたので、来年からは図書館向け配送を依頼している外注先に配送をお願いする方向で検討しております。

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今回のお届けに際しては、スタンプクラブ創刊5周年と、stamp clubがきっかけとなりNPO法人(特定非営利活動法人郵趣振興協会)を本年4月に設立したことに伴い、5年間発行してきたスタンペディア社での活動をまとめた白書を同封しておりますので、是非ご一読ください。

同白書は、スタンプクラブ2017サポーターの皆様にだけお届けする非売品なので、珍品ですね!とスタッフが冗談を言っていました(笑)が、現時点でユース育成にご関心ある方は、大半が今回サポーターに加わってくださいましたので、ニーズがなく市販してないだけというのが実態です。(笑)





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[ 2017年05月05日 03:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

木戸裕介くんの新しいブログ

春からフロアオークションを始めた木戸裕介くんがブログを書き始めました。
学生時代の彼のブログは面白かったのですが、社会人になってからはなかなか更新されていなかったので寂しく思っていました。
オークションのプロモーションという目的もあるでしょうから、今後は長続きするのではと期待しています。

http://stampedia-auction.blogspot.jp/


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[ 2017年05月02日 09:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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