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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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フィラテリストマガジン A4判とA5判

昨日、フィラテリストマガジンのA4判が納品され、本日予定通り発送することができました。

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納品と発送が予定より一週間早かったA5判と共にこれで全ての発送が完了し、出版社としては一仕事が終わった感じです。

全ての購読者にA5判をお送りしているので、ご存知かと思いますが、第20号からA5判に採用したオフセット印刷の効果で、A5判の紙面の特に図版のみやすさが格段に向上しました。一方でA4判については、従来通りのカラーコピー+簡易製本だったため、文字が大きくみやすい一方で、図版の画質の再現性には限界がありました。第23号では試験的に、割高な少部数オフセット印刷を施工してみましたが、出来栄えを見ると、当たり前ですが、図版の再現性が格段に優れていることを再認識しました。横矢さんの航空切手のグラビア版欠点に関する記事などは、A5判でもかなり再現できているとは思いますが、さらに素晴らしい出来栄えになりました。

このような嬉しい結果を目にして迷ってしまうのが、そろそろ考えなければならない、2020年度の会費更新に向けての、来年度のA4判の取り扱いです。昨年の時点ではA5判に絞り購読者数を増やすことで、一冊の単価を下げて、年会費を安くすることを目的としましたが、目標会員数の600名に達したことで目標を達成でき、若干の余裕ができた今となっては、次はA4判の提供コストを変えずにその完成度をあげて、A4判で読みたい購読者の満足度をよりあげることも検討できるのではないかと考えております。

私も決して視力は良い方ではなく、一部の雑誌やオークション誌を見るのにルーペが必要になることも少なくありません。視力の悪い方にもフィラテリーを楽しんでいただけるように、A4判の取り扱いを熟考したいと考えております。

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[ 2019年06月30日 10:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

早くも2021年の国際展 IBRA2021(ドイツ)の宣伝が始まりました

帰国したらジャパンが終わっていたため、しばらく日本のオークションシーンは静かでしたが、STOCKHOLMIA前後から欧米のオークションは立て続けにセールが始まっていて、今週は僕もよく利用するクリストフガートナーが始まります。

最近はオークションカタログは当日になってようやくパラパラ見るレベルでしか読む時間がありません。そんな中マテリアル以上に気になったのが、IBRA2021の広告。昨年11/2に当ブログで報告しましたが、何十年かぶりにドイツで開催される国際展になります。ドイツ最初の切手は1849年のバイエルンであることは有名ですが、ドイツ帝国の成立は1871年と遅いため、その150周年に当たるのです。

この展覧会は予算の関係で、FIP上納金の少ない専門展(全ての部門をやらず、伝統と郵便史だけとかにする)という噂を聞いていましたが、CGのカタログを見ると、2800フレームのフルFIP展になるとのこと。きっと潤沢な予算になったのでしょう。素晴らしい展覧会になりそうです。

2020年はロンドン、2021年はドイツ、2022年は・・・。毎年5月は欧州で過ごすことになりそうです。

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[ 2019年06月24日 13:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「ヨーロピアン フィラテリー Vol.1-8 合本」の発行について

このほど、スタンペディアでは、公益財団法人日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会が、2017年度および2018年度に発行した機関紙8冊をまとめた書籍を「ヨーロピアン フィラテリー Vol.1-8 合本」として発行することになりました。

本書籍は、当該年度に発行された全ての機関紙に加えて、巻末には索引もついている合本です。JPS外部の収集仲間を獲得するために企画された全日展2019文献部門への出品に伴い、例会参加者有志のご協力により販売価格を抑えて発行するもので、研究会会員のほか「スタンペディア日本版」会員に予約購入の機会を設けるものです。(予約申込締切は6月30日)マイスタンペディアよりお申し込みください。

書籍名称:ヨーロピアン フィラテリー Vol.1-8 合本
著  者:公益財団法人日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会
発  行:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
体  裁:A5判 フルカラー 132ページ
価  格:972円(税込)
発送予定:2019年7月15日
予約期限:2019年6月30日

ブック 025 ヨーロピアンフィラテリ
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[ 2019年06月23日 19:04 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「フィラテリストマガジン」24号(2019-9-30発行)寄稿のご案内

TPM24号ご寄稿案内
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[ 2019年06月21日 19:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

武漢展での南方占領地の展示

一昨日、武漢展で中国のフィラテリストが展示した、年賀切手コレクションの紹介をしたら好評でしたので、もう一つ気になっているジャンル「南方占領地」を紹介します。私が注意深く見たのは2作品です。


Malaya: Kingdom of Perlis, 1894-1957 (5F), Kien Boon Goh, Malaysia
ペルリスとは随分辺鄙なところをやるなぁ、と思いました。なんせペルリスの一番切手は昭和23年発行ですから・・・。

タイ占領時期を含む日本占領時代はケダー管轄下にあることは知っていましたが、そこだけでなく戦前から追ったコレクションで、類例としてインド切手を使用したミャンマーコレクションを作ったタイの友人のコレクションを思い出しました。そう、このテーマ設定だと初期の切手に関しては未使用を展示できず、使用済みや使用例で製造面を展開しなければならないなかなか苦しいテーマなのです。

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ただ、それだけ難しい設定にしたにも関わらず、日本占領時代の無加刷ケダー切手使用例などは入っていないように見えました。このテーマ設定の伝統郵趣なら必須マテリアルですが、それだけ入手困難な品なのかもしれません。

南方占領地だけを展示しても国際展で勝負は難しいと感じていましたので、本作品のように、英領マラヤとして大きく捉えた作品は、国際展金賞を狙うことができるという仮説を持っています。ただ、僕は郵便史的アプローチの方が可能性あると考えていたのですが、本作は伝統郵趣的アプローチであり、その点に違いがありました。



つづいて
Japanese Navy Occupation in Dutch East Indies 1942-1945 (5F), Martin Tanudjaja Saputra, Indonesia です。

出品者は知り合いなのですが、彼のコレクションを見たのは初めてです。なぜならこれが彼の国際展初出品だからです。太陽加刷やフロレス暫定切手の入っているリーフを紹介しますが、本作品について語りたい特徴は(1)テーマ設定範囲の絞り込みと、(2)美観です。

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コレクションを売却した時に受け取ることの代金だけで言えば、本コレクションを超える作品は国内にも多数あると思いますが、本作品はまず綺麗です。そして珍品をきちんと審査員に訴求できています。また海軍担当地区に限定したテーマ選定は、それでもまだ範囲が広すぎる嫌いもありますが、少なくとも南方占領地全部をやるよりは絞り込めており、その点も評価されたのではないかと思います。

出品者によれば、本作品は88点の大金銀賞に輝いたということですが、海外で85点を超える南方占領地作品は、増山さんのジャワと菊地さんの葉書しかないことを考えますと、この作品は高く評価されていると言え、実際に作品を見ると、その評価も納得です。

ちなみに本作品の美観は、これまでに見た南方占領地切手のコレクションの中でも一二を争う綺麗さでした。バンドン展で見たマルコフィリーの作品や菊地さんの葉書も綺麗でした。切手展は学会ではなく展覧会であり、協議会です。美しくない作品や競技規則を逸脱した作品は、どんなにお金をかけていても低評価になることは以前より何度もアナウンスされていますが、その点にも十分に配慮されていると感じました。

なお気になった点としては、新しい時代の伝統郵趣作品を作るにあたってはカバーはなるべく少ない方が良い傾向を感じていただけに、本作品のようにカバーが少ない作品は見た目は良いのですが、一方で、海軍担当地区の収集においては、カバーが難関であるのもまた事実です。本作品をベースとして次回8フレーム展開するときには、難しい使用例も適切に加えていくと、ひょっとしたら本作品は、南方占領地の伝統郵趣としては稀な金賞獲得作品に将来的にはなるのではないかと感じました。

先日も南方占領地のフィラテリー発展のためにという記事を書きましたが、南方占領地の人気を高めるためには、同テーマの作品が国際展で高い評価を受けることが大事だと思います。海軍担当地区については、日本からこれに匹敵する出品が出る可能性は当分ないと思われますし、日本人に限る話でもないと思いますので、本作品の今後に注目していきたいと思います。


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[ 2019年06月20日 13:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

2019.4.17のFIPアナウンスメント

国際郵趣連盟のホームページをみていたら、以下のようなアナウンスが出ていました。85点獲得後3年間の猶予措置と大金賞受賞作品の展示期限についてです。
https://www.f-i-p.ch/wp-content/uploads/LV-and-LG-clarification.pdf

FIP
17 April 2019


Large Vermeil and Large Gold Exhibits


5, 6 or 7 frames: A Possibility after an Exhibitor Obtained at least 85 points

For an exhibitor who had received a Large Vermeil medal for his exhibit at a FIP Exhibition,
but unable to expand his exhibits from 5 to 8 frames in time for participation in the next FIP
Exhibition, FIP GREX Article 6.4 states that:

“Exhibits which qualify for 8 frames at an exhibition have to show 8 frames in the immediate
next exhibition. For valid reasons such as limited philatelic material available in the market
etc, the exhibit concerned could not be expanded to 8 frames, it would then be allowed to
show 5 to 7 frames for a maximum of 2 more times, within a span of 36 months from date of
receiving the qualifying medal.”



Large Gold Exhibits

It is an achievement for an Exhibitor to receive Large Gold medal award at FIP Exhibition.
After receiving the first Large Gold, the exhibitor should be aware that according to GREX
8.4:

“Large Gold exhibits are allowed to be shown in the competitive class for a period of ten
years commencing from the year after receiving the first Large Gold.”


which means that the exhibitor will be able to show that exhibit for a period of ten years
commencing the year after receiving the first Large Gold. For example, if the exhibitor
receives the first Large Gold in 2015 then the exhibitor will be able to show this exhibit for
another ten years till 2025. If the exhibitor receives the second and third Large Gold in
separate years within this ten-year span, then the exhibit will be qualified to compete in the
Championship Class as mentioned in GREX 9.1:

“Participation in the FIP Championship Class is restricted to exhibits which have received 3
Large Gold medals in World Exhibitions in three separate years during a 10 year span,
starting January 1st of the year after receipt of the 3rd Large Gold Medal.”


However, if the exhibitor did not receive three Large Golds in three separate years within the
ten years span after receiving the first Large Gold, the exhibitor can show this exhibit again
by qualifying the exhibit as a new exhibit.

The FIP Board
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[ 2019年06月19日 09:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

武漢で見かけた中国の若手出品者による、年賀切手作品

週末2日間武漢の国際展を参観してきましたが、その中に見覚えのある作品が・・・。

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NEW YEAR'S GREETING STAMPS OF JAPAN, Wang JIAQI, CHINAという作品ですが、この作品を見てパッと思い出したのが、8年前のPHILANIPPON2011に中国のジュニアから出品されていた作品に似てるな、ということ。写真を何枚か撮影させてもらい、帰国してデータを調べてみたところ、PHILANIPPON2011<ユース13-15歳>の大金銀賞獲得作品だということがわかりました。

当時本作品をみた人の中には、「親が代わりに出しているんだろう」とか「親が医者(など)なのだろう」といった憶測・やっかみもあったとは思いますし、私もそう言った可能性も否定できないなと感じはしましたが、あれから8年経った2019年になっても、現在MAX23歳の中国人である当該出品者が、この切手を引き続き集め続けてくれていることは嬉しいな、と感じました。日本での出品の経緯などどうでもよくなりました。

フィラテリーのマーケットで、希少切手の価値が上がり続けているにも関わらず、日本切手が一人負けしていることはよく知られていることですが、やはり外国人に少しでも日本切手に関心を持ってもらうきっかけを作ることが大事だと私は思います。その点では、中国のような大きなマーケットで開催されるFIP展に、日本人でもなかなか出品しないようなジャンルの切手が外国人により専門コレクションとして出品されたことは大きな意義だと感じました。

ちなみに作品自体は洗練されており、以下のように未使用シートを展示する場合も、ただ単に展示するだけでなく、定常変種を示しています。シートを展示する日本人の伝統郵趣作品の多くに、いまだにただ単にシートを展示しているものがみられますが、そのような展示は審査員からスペースフィラーとの指摘を受け、トリートメントとスタディの減点を食らうのが通例ですが、この展示はそのような減点を避けており、記念切手というハンデがあるにも関わらず金銀賞受賞は納得だなと思いました。

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戦前部分は、粟さんの最新研究の成果を取り入れれば、さらに向上するのではないでしょうか。
また、以下の通り、戦後の小型シートの版に関する研究もされており、ご出品者の国籍・年齢を考慮すると、拍手せざるを得ません。是非、フィラテリストマガジンを購読して、粟さん・横山さんの最新研究も知ってほしいなぁと思った次第です。なお、使用例については物足りない部分もありますが、本作はあくまで伝統郵趣ですから、改善の余地はあるものの、バランスは良いなと感じました。

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CHINA2019受賞結果は、郵趣振興協会HPをご覧ください。
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[ 2019年06月18日 09:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

フィラテリストマガジン第23号発行間近

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購読のお申し込みは、下記のホームページをご覧ください。

スタンペディア日本版


(6.13追記)通常より二日早く発行しました!

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[ 2019年06月13日 11:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

日本切手社の松島忠義さん

日本切手社(浜松)の松島忠義さんが去る 5 月 20 日にお亡くなりになられたことを、長田さんの発行する「小判振舞処 184 短信」で知りました。既に紹介済みですが、「平成最後の入手品」を買ったのが、松島さんからでした。外国メインの私にとって、日本切手社で何かを一所懸命探すということはあまりないのですが、それでも欧文機械YOKOHAMA七本波の最終日使用例や本例など、いくつか良いものを買うことができました。

購入すると、松島さんは毎回必ず「ありがとう」と、こちらが毛恥ずかしいくらい大きな声でお礼を言ってくれるのですが、スタンプショウ 2019でこのカバーを買った時は、一段と大きく「ありがとう。領収証は郵送でいいですか?」と尋ねてくれ、上機嫌でした。これが私たちの最後のやり取りとなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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1930 8 Sen DIE II mixed-franked with two denomination high value stamps and e.t.c.
tied by c.d.s.
IMPERIAL HOTEL to Berlin / Germany via Tokio 9/13, Changchun 9/16
18 Yen 68 Sen

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[ 2019年06月12日 12:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

南方占領地のフィラテリー発展のために

先週末の二日間、南方占領地の第2回フィラテリー展が開催されたことは既報の通りです。昨年は玉芙蓉コレクション40フレームという個展に近い形態でしたが、今年は一転して15名18作品38フレームの展示となり、個性豊かな作品を楽しむことができました。まずは主催の郵趣振興協会の立場として、展示団体の皆様に御礼申し上げます。

南方占領地は、収集している人としていない人がハッキリ分かれている傾向が強く、それが一般的な不人気に繋がっているのだと思いますが、FIP国際展で93点のGが出るくらい(BANDUNG 2017)、やりようによっては国際的な評価を受ける可能性を秘めた切手等だと私は以前より主張していました。

しかし、『偽物が多くて怖い』に代表されるような南方ムラ以外の人の感覚に対して、そのマイナスを覆すには、南方ムラの中でいくら主張したところで、何も改善されないのであって、一般郵趣雑誌における専門記事の執筆などを行う、守川環さんのここ数年の外向けの活動や、更に一般向けに魅力を訴求する、比留間さんの講演会のような活動は大いに評価されるべきだと思います。

これに加えて、やはり個展ではなく、多くの収集家が切手コレクションを作成し展示するという試行錯誤は、やはり見る人に興味・関心を抱かせる原動力になると感じました。私も大いに刺激を受けて、50代のうちに一度は何か作ってみようと思った次第です。

また、「南方占領地切手は国際的に評価されない」という認識は、南方コレクターであるか否かを問わず共通の認識に近い思い込みだと思いますが、全員が国際展を目指さないとはいえ、このイメージは、南方占領地のフィラテリーにとって決してプラスではなく、大きなマイナスだと思います。

日本の南方占領地切手コレクションでは、先日菊地さんがSTOCKHOLMIAで大金銀賞を取るまで、85pts以上の得点を得た作品は、増山三郎さんの画期的な研究作品のJAVAだけでした(88pts)。しかし海外では金賞(93点)を獲得したマルコフィリー作品も存在するわけです。

したがって「大きな金額を投入してコレクションを作っても、国際展で金銀賞までしか到達できない」というのは南方占領地の特性ではなく、作り手や作り方の問題であるのは、他の日本切手や外国切手のコレクションと同一なのです。ただ、ここで改善がなかなかされないのは、コレクションの作り方の意見交換や指導が南方ムラの中だけで行われていることに原因があったと思います。

この点については、占領フィリピンを収集されている鏑木さんが、外国切手収集家の会合に出席し、リーフ作りのノウハウを外部から吸収しようとするなど、ここ5年ほどで新しい流れが出来上がりつつありますが、そういった方も含めて、サークル内で切手展を開催することで、南方ムラの外から得たノウハウを共有することは、南方占領地切手コレクションのレベルアップに大いに役立つと思います。

競争展を全員が目指す必要はないと思いますし、競争展はフィラテリーの楽しみのごく一部でしかないというのが私の認識ではありますが、南方占領地のフィラテリーの人気を高めたいのであれば、外向けの魅力訴求の為に、南方メンバーの中から、増山さんらに続く上位賞の入賞者が出てくることは必須だと思います。

なーんていう真面目な話も含めて、先週末は南方仲間と楽しい時間を過ごしました。特に日曜日夜の焼肉屋は新しい会員ともお会いできて楽しかったなぁ。また昨日月曜日は、南方仲間の秘密の密会。お昼から夜9時まで入れ替わり立ち替わり何名もの方にお越しいただきました。整理へのご協力改めて御礼申し上げます。来年6月開催予定の「南方占領地の第3回フィラテリー展」も良い展覧会にしましょう。

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[ 2019年06月11日 19:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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