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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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大名刺交換会 受付終了のお知らせ

tpmex019.jpg明日発行の「フィラテリストマガジン新春号外」の目玉記事の一つである「大名刺交換会」への参加募集を今月は行ってまいりましたが、例年並みの38名の方よりご提出頂きました。

締切の大晦日18時になりましたので、ただいまを持ちまして締め切らせていただきます。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。スタンペディアお年玉をお楽しみになさってください。

なお、新春号外では、その他に以下の記事を掲載いたします。
1)スタンペックスジャパン2020 展示作品決定のお知らせ
2)ジャパンスタンプオークショニアレポート
など

明日からの一年もスタンペディアでお楽しみください。



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[ 2019年12月31日 18:15 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

バイエルン 6Kr. 茶の分類

6 KR. 茶はバイエルン最初の切手=ということはドイツ最初の切手です。
昨日も書きましたが、この切手は1849年のImcomplete circle と1850年9月のcomplete circle に大きく分類できます。ちなみに1850年シリーズは、1856年に新しい版が登場するので更に細分できます。専門収集はまずこの分類から始まるのですが、何と言っても収集が難しいのは1849年発行の一番シリーズとなります。

1849年のカバーは単貼り2通でパッとしませんが、一応掘り出した発行年使用と、Solid Rectangle(6の周りが四角形に塗りつぶされている)onカバーです。
値段は1850年の4枚貼りの方がはるかに安いのですが、パッとしませんねー。


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[ 2019年12月30日 10:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

郵趣振興協会 役員の新任による体制変更のお知らせ

特定非営利活動法人 郵趣振興協会 のホームページで「役員の新任のお知らせ」という記事を掲載しておりますので、どうぞご一読ください。

同協会の活動は、本年大いに飛躍し、活動量も増加したのですが、業務負荷が代表理事である吉田敬に集中してしまう事態になりました。そこで、行徳 国宏 代表理事と、横山 裕三 監事にご助力・ご相談をお願いし、理事会でこの問題を討議して参りました。この結果、事態改善の為、理事の増員をはかることになったものです。

新しく理事へのご就任をご承諾いただいた両名は、当協会の目指す地方におけるフィラテリー振興や初心者への振興の観点から、有益な活動をしてくださる方という観点で選任させていただきましたが、早くも一部業務をになっていただき、助かっております。

当協会の役員数は定款上限の5名に達しましたので、当面この5名の理事で運営してまいりますが、理事以外にも、現在5名ほど当協会の活動にご助力いただいている方がおられます。理事も含めて皆無給で関わってくださっており、頭の下がる思いですし、また皆さんの努力を無駄にしないようにアウトプットを最大化させなければならないと改めて感じております。2020年も郵趣振興協会の活動にご期待ください。


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[ 2019年12月29日 09:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

[CG]ドイツのオークションハウスの年末郵趣グッズ

昨日はHKを酷評してしまいましたが、ドイツはどこもセンスがないわけではないのです。
今日はChristoph Gaertnerを紹介したいと思います。ここも数年前までは、巨大な郵趣カレンダー(毎月、ジャーマンステーツのカバーがでかでかと出ているカレンダー)を送ってきて、なかなか使い勝手が悪かったのですが、そこからこのCD-ROMシリーズに舵を切りました。

これコストもそんなにかからないでしょうし、文化貢献にもなるし、いい案ですよね。HKWIのディーターには、来年は手帳はやめよう!!と来年すぐ会うので言ってみようと思います。

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ちなみに左下のは、所謂メガネのレンズ拭き=CD-ROM拭きにも使えそう。でもってその部分だけ取り上げると、こんな感じです。
20191227_3.jpg

1849年、バイエルンの一番シリーズの最高額面 6Kr.茶です。imcomplete circleが、一番シリーズの特徴で、1850年9月からはcomplete circleの6 Kr. 茶が登場し、それは2番シリーズに分類されます。
一番シリーズは珍しく、マルチプル フランク on カバーはなかなかのアイテムです(ペアかどうかは写真がボケててイマイチわからない)が、実は、この消印を見て、あれっと思いました。それは僕のコレクションに兄弟があるからです。僕のはオフカバーですが、ペアです。
20191227_4.jpg


久々にバイエルン見ました。なつかしー。



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[ 2019年12月29日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

欧文機械印 六本波 NAGASAKI/NIPPON 証示部逆向セット

欧文機械印は常に気にしている収集範囲の一つです。いくつか珍しい消印がありますが、そのベスト3に入っていたのが六本波 NAGASAKI/NIPPON です。欧文機械院のNAGASAKIといえば唐草入りエラー印が有名ですが、マルコ収集でそれよりもはるかに難しいのが、六本波 NAGASAKI/NIPPON です。この当時には、PAQUEBOT入り六本波 NAGASAKI/NIPPON が専ら使われており、それが為に通常波は滅多に使われなかったようです。

行徳さんから引き継いで私が調査を始めた頃は、4-5点しか確認できていませんでしたが、現時点でもまだ十数点にすぎません。ただ珍しさベスト3からは落ちたかもしれません。MOJI/NIPPONやSHIMONOSEKI/NIPPON通常波はいまだに2−4点しか確認できていませんので。

ところで、それでも、以下のマテリアルを大枚払って入手したのは、これがこの消印で初めて確認できた、証示部逆向セットだからです。おかげさまで、同消印のページを充実させることができ、喜んでおります。
201912228_1.jpg
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[ 2019年12月28日 15:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

[HKWI] 手帳はもらってもなー。

年末郵趣グッズで、先日は面白いデヴィッドフェルドマンを紹介しましたが、今回は残念なハインリヒケラーです。もうかれこれ10年近く毎年同じものを送ってくれます。(下図)

20191227_1.jpg

ネームを金で彫ってくれているのですが、僕は1999年からずっとオンライン手帳派です。そこでいまだに紙の手帳派の奥さんに聞いてみても、友達に聞いてみても誰もいると言ってくれません。
そりゃそうですよね、いまだに現役で紙の手帳使っている人は、好みの手帳があるはずですもん。。。

ご丁寧にケラーのオークションの日にはハンコが押してあるのですが、今年もゴミ箱行きの予定です。あ。文献オークションにでも出してみようかな?

スイス、ドイツと見てきましたが、イタリアンだったら、どんな年末郵趣グッズ作るんだろう??

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[ 2019年12月28日 14:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

日本国際切手展 2021 切手

先週日本郵便からプレスリリースが出ていましたが、来年8/3に『日本国際切手展 2021』にちなむ郵便切手の発行が発表されました。プレスリリースから引用します。

郵便創業から 150 年にあたる 2021 年に国際切手展が開催される予定であるところ、機運醸成のため、開催の前年である 2020 年に日本国際切手展 2021 にちなむ切手を発行します。

同年にドイツで開催されるIBRA 2021はすでに立派なHPが開設され、世界中のフィラテリストの関心をモナコでも集めていましたが、日本展もこれでようやく一般向けに訴求されるようになるわけで、今から発行を楽しみにしています。


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[ 2019年12月27日 13:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

郵趣1月号

皆様のお手元にも、郵趣新年号が届いている頃かと思います。外国切手を主に集めている僕の場合国内の雑誌をじっくり読むことはほとんどありません。目次を読んで終わりです。しかし今回は出張のお供に持ってきました。『郵趣』のここ半年ほどの改善には目を見張るところがあるからです。
フィラテリストマガジンが競合雑誌と想定しているのは『郵趣』誌なので、数年前の『読むところがない』と大半のフィラテリストから評されていた頃の編集方針が少しでも長く続くように誉め殺しをずっとしてきましたが、理事長が池原さんになった前後から明らかに読むところが増えてきてしまいました。笑。
『フィラテリストマガジン』と『郵趣』誌は、ゼロサムゲームの関係ではありませんが、それでも競合雑誌が弱いほど相対的な魅力は上がるわけですからあの編集方針を続けてもらいたかったのですが、まぁまともな経営者ならそりゃ気付きますよね…笑。
巻頭の新春挨拶も前向きな話でさすが池原さん!と思いました。池原さんに対しては、『外国切手収集家がJPSの理事長なんてできるのか?』ということを面と向かって言った不届き者がいるそうですが、『あのね、水原さん、松本さん、福井さんと大半の理事長は外国切手収集家だったんだよ!』という事実を教えてやりたいですね。
巻頭言が締まると他も全てよく見えてきます。魚木さんからは事前にカラーページでの新連載の話を聞いていましたが、カラーページはJAPEX振り返りも含めて良かったです。全体の80ページのうち3割を外国新切手に当てざるを得ないビジネスモデルのため、記事は少なめですが、郵趣記事が増えたらさらに凄くなるでしょうねぇ。
スタンペックスを開催することもあり、JAPEX審査委員長の審査総評は注目していました。昨年までのように、ここで頓珍漢なことを繰り返すのかと思っていたのですが、石川さんの書かれていることは、国際展に何度も参加している私からしても至極真っ当な審査総評だと感じました。この背景には、池原さんの体制になり、佐藤さんが顧問となり、全日本郵趣連合から設楽さんと山崎さんが審査に初めてくわわったことが大きく影響していると私は思います。
とにかく理事長が変わるだけでこんなに変わるんだという良い事例を見せていただきました。私も改めて経営の大事さを学び、スタンペディアプロジェクト全体をうまく回していきたいと思います。

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[ 2019年12月26日 10:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

年内最後の出張へ

年内最後は北関東へ。今年は近距離出張が本当に多かったなー。私は古い人間ですので、やはり会って話をするのが基本と考えていますし、だからこそ色々なプロジェクトを進めることができたと考えています。
とはいうものの、ネットカンファレンスの費用も性能もこの十年で遥かに進捗しました。近い将来にはビデオカンファレンスがより普及し、次世代の郵趣団体のリーダー達はより低コストでプロジェクトを進められるようになると思っています。
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[ 2019年12月26日 09:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

大名刺2020、参加者募集中!

元旦夕方配信予定ですので、年賀状がわりになります!
締め切り:驚異の! 大晦日18時

20191225_1.jpg20191225_2.jpg

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[ 2019年12月26日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
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