FC2ブログ

Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  2020年01月

第6回 東海凱旋切手展 (3/14,15)展示作品一覧がわかりました!

先日もお伝えしましたが、東海郵趣連盟のご依頼にお応えして、コレクション「小判葉書」の展示及び同内容の記念講演をお受けした、第6回 東海凱旋切手展について、展示作品一覧がわかりましたので、ご案内します。

東海地区中心ではありますが、競争切手展で、90点以上を獲得した作品も2点展示されます(須谷さんと長谷川さん)ので、大いに見応えのある展覧会ではないかと思いますし、東海地区以外の方も参観予定を立てて訪問しても決して無駄にならない展覧会ではないかと思います。

作 品 名 フレーム 氏  名 住 所 備考
産業図案切手 (8) 須谷伸宏 (大阪) CHINA 2019 金賞
手彫証券印紙 (8) 長谷川純 (愛知) 全日本切手展2019 大金賞
小判1銭はがきで観る印影と証示印 (5) 戸田守昭 (岐阜) 全日本切手展2019 金銀賞
九州の鉄郵印 (3) 青木章博 (三重) 全日本切手展2019 銀賞
支那加刷・田沢1銭 (1) 柳川英幸 (静岡) 全日本切手展2019 大銀賞
信書の秘密 (1) 石代博之 (愛知) 全日本切手展2019 大銀賞
観光・日本 (1) 下園康氏 (岐阜) 全日本切手展2019 銅賞
小判葉書 (5) 吉田敬 (東京) 全日本切手展2019 金賞
岡山県の鉄道郵便印(戦前・徐山陽線) (5) 安藤源成 (岡山) 全日本切手展2019 金銀賞
北米航路と日本の船内郵便局 (8) 小坂彰宏 (三重) JAPEX 2019 金賞
支那加刷・田沢2銭 (1) 柳川英幸 (静岡) JAPEX 2019 大銀賞
栃木縣の櫛形日付印の事前使用 (1) 石代博之 (愛知) JAPEX 2019 銀賞
暑中見舞葉書(2円料金時期) (1) 須谷伸宏 (大阪) JAPEX 2019 大銀賞
樺太の消印 (1) 長野行洋 (東京) JAPEX 2019 銀賞
なお展示作品は、1月時点の予定であり、今後変更があることがございます。

記念講演のお知らせ

講演会名:第6回東海凱旋切手展 記念講演
日  時:2020年3月14日(土)14:00-15:00
会  場:名古屋中郵便局
講演題目:小判葉書
講演者 :吉田敬



(3.10追記)東海郵趣連盟より、本催事の中止決定のご連絡を郵便でいただきました。


関連記事
[ 2020年01月28日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

大名刺2020 <スタンペディアお年玉>結果発表

日本郵便のホームページで発表されていますが、今年の日本郵便のお年玉賞品3等(お年玉切手シートが当選する等級)が当たる年賀葉書の下2桁は、16、37、67でした。

フィラテリストマガジン号外(19)「2020迎春特集」のP.7に記載した通り、同号外における、大名刺交換会にご参加のみなさんには「スタンペディアお年玉」くじをそれぞれ付与し、JPの令和2年用お年玉3等と合致した番号の方に豪華賞品を差し上げることとしておりました。

この結果、以下の方が当選となりました。
 和田文明様(福岡県)北野雅利様(大阪府)

賞品は、見返り美人シートです。
ご登録のご住所等に、お一人1シートをお贈りいたします。どうぞご笑納ください。

20200125_1.png
関連記事
[ 2020年01月27日 01:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

EDITION D'OR シリーズ

2006年からの13年間で、35ヵ国78コレクションを世の中に出版してきた、コリンフィラ、ハインリヒケラーのグループの書籍「EDITION D'OR シリーズ」の全冊をコンプリートしている人は世界の文献コレクターには何人かいると思いますが、発行部数がせいぜい数百冊ですから、数えるほどではないかと思います。

私は郵趣文献収集は中身が大事だと思っているので、大半の物はPDFで十分という思考の持ち主です。日本の文献でどうしても紙で持っておきたいという物はほとんどありませんので、その収集にはほぼ興味がないのですが、このEDITION D'OR シリーズは例外の一つで、全部買うようにしています。

最新の案内によるとすでに以下の号は版元品切れだそうです。FYI
1,2,3,4,5,6
8,9
11,12
25
28,29

関連記事
[ 2020年01月26日 10:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第6回東海凱旋切手展記念講演『小判葉書』について

東海郵趣連盟より掲題の展覧会における講演のご依頼を受けましたので、お引き受けすることになりました。同連盟はHPを持たず、SNSをご利用の会員もいらっしゃらないということですので、WEB上の告知は当方ですることにしました。

         記

講演会名:第6回東海凱旋切手展 記念講演
日  時:2020年3月14日(土)14:00-15:00
会  場:名古屋中郵便局
講演題目:小判葉書
講演者 :吉田敬

なお、同日と翌日、同署で開催される「第6回東海凱旋切手展」にて、『小判葉書(5フレーム)』を展示予定です。記念講演および展覧会にて質疑応答を受付ます。



耳より情報
(1)2020年3月14日(土)には、第5回名古屋切手フリマin大須が開催されます。開催時間は10時から17時で、会場は「名古屋市中区大須3-30-86第1アメ横ビル4F」です。私も凱旋展まえに是非立ち寄りたいと考えています。

(2)2020年3月14-15日(土日)にはナゴヤドームで中日ーロッテのオープン戦が予定されています。3月20日開幕前のオープン戦最終戦となりますので、主力の出場が期待されるかも。(とはいうものの、かつて熱狂的な竜党だった私は、落合監督時代が終わってからドラゴンズ戦はほとんど見ていません・・・)


(3.10追記)東海郵趣連盟より、本催事の中止決定のご連絡を郵便でいただきました。









関連記事
[ 2020年01月25日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

公益財団法人日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会 第23回東京例会 開催のご案内

「世話人が話す時間を短く」をモットーとする例会運営を目指しているALPSヨーロッパ切手の会(公益財団法人日本郵趣協会 アルプス・ヨーロッパ切手研究会)は、外国切手収集を伝統郵趣的もしくは郵便史的に収集されていらっしゃる方であれば、入会に値する切手サークルではないかと思います。電子メールをお持ちであれば会費は無料です。(なお例会参加費は、例会参加時に徴収します) 東京例会を、下記日程で開催しますのでご案内します。

東京例会 
2月9日(日) 
14:40-16:10 
切手の博物館(目白) 
会費 300円

東京例会には、毎回10名前後の会員が参加しています。例会のメインは、ひたすら「最近の一品」の発表です。「最近の一品」は、参加者が自分が最近入手した一品を解説・回覧するコーナーです。外国縛りですが、日本からのoutgoingはOKです。全員参加くらいのおつもりで、積極的にご参加ください。例会終了後は希望者で二次会を行いたいと考えています。

なお、初参加の方は事前にご連絡を頂ければ、急な予定変更がある際にもご連絡が可能ですので、本ブログポストにコメントするか、私のメアドを知っている方はそちらへご連絡ください。

また、東京例会とは別に、第3回大阪例会も、関西メンバーが準備中で、私も参加予定です。

20190812_01.jpg
8月例会の様子
関連記事
[ 2020年01月24日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

単行本2冊+α 準備中

郵便史の単行本2冊を2月以降に発行予定です。ただいま発行に向けて準備中です。それと並行して、マライカタログも3月発行に向けて著者とミーティングを繰り返してます。ちょっと暇な一月に一気に進めている感じです。
関連記事
[ 2020年01月23日 08:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

いずみ研究会例会で買ったもの!

500円でした。こういうの好き。子供の頃に憧れた切手を安く買える今はある意味幸せですよね。

20200120_4.jpg
関連記事
[ 2020年01月22日 00:01 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

たんぶるぽすと 2020年2月号 到着

20200120_3.jpg掲題の雑誌が到着しました。今号はおまけが満載。フィラテリストマガジン25号に加えて、スタンペックスジャパン2020のチラシとチケットも入っていました。これは良い宣伝効果ですね。山崎さんありがとうございます。

記事の方は、石川さんの金子入り書状についてで、丁度昨年末の鳴美オークションで一通買ったところでしたので、勉強することにしました。これまでにも石川さんのコレクションや郵趣研究、菊田沢の例会で見聞してきたのですが、まだ理解不足な点もあるので、良い機会になりました。 





関連記事
[ 2020年01月21日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンペックスジャパン2020 を切手市場が後援!

郵趣振興協会のHPにて発表されましたが、切手市場が、スタンペックスジャパン2020 [2020年3月6日(金)~10日(火)郵政博物館にて開催]を後援することが発表されました。


これにより、同展覧会の支援の輪はまた一つ広がった事になります。 
協賛:スタンペディアプロジェクト 
後援:カルトールセキュリティプリンティング社、切手市場、(一社)全日本郵趣連合 株式会社鳴美、(公財)日本郵趣協会(50音順) 

今から3月が楽しみです。



関連記事
[ 2020年01月20日 17:04 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

郵政省発行、郵便線路図

昨日のいずみ切手研究会の定例会で片隅で売られていた書籍にひと目見ただけで欲しくなる物がありました。昭和27年7月改正の郵便線路図です。(1952年、当時の郵便料金は書状10円、葉書5円)

日本全国の地図に図のように郵便線路が描かれており、1952.7月から一定の期間のものではあるものの、その前後も恐らくこうであったろうという推測がしやすい作りとなっています。なかなか良い書籍を買わせていただきました。昨日一番の収穫でした。
20200120_1.jpg
関連記事
[ 2020年01月20日 08:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(11)
このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索