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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  2020年03月

Club de Monte Carlo 100 Rarities 2019

20200331_1.jpg 昨年12月に開催されたモナコフィル2019の主展示「100 Rarity」をまとめた書籍がようやく入荷し、残部2部だけですが、お頒けできます。

もちろん新品でs、グレースケリー生誕90年記念小型シートのプルーフがおまけに入っています。

一冊80EURで購入しましたので、国内送料込みで10000円になりますので、かなり高級本ですが、特に上級コレクターにはご満足いただける内容です。ご希望の方は、電子メールでダイレクトにもしくはコメントでご連絡ください。(先着2名とさせていただきます)
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[ 2020年03月31日 16:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

サンプルリーフ:伝統(日本)

伝統(日本)自宅に籠ることも多いこの頃ですが、逆にリーフにコレクションを整理する好機かもしれません。

パソコンでリーフを作るときは、サンプルリーフをいじるのが一番早いです。 複数のアプリで作成して提供しますので、ダウンロードしてご使用ください。

お待たせしました。伝統郵趣のサンプルリーフです。

ちょっと忙しいのですが、矢の様なラブコールを受けて、とりあえず、IndesignとPowerpointだけ作りました。Wordは後日。

MS-Powerpoint ダウンロード
MS-WORD 後日
Adobe-Indesign ダウンロード

技術情報 検証に使用したアプリケーションのバージョンは下記の通り 
MS-WORD for Mac ver16.35 
MS-Powerpoint for Mac ver16.35 
Adobe-Indesign 15.02 追加 indd


定常変種の図を入れてみましたので、ご活用ください。郵便史の方も後日地図を入れたバージョンに変更予定です。


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[ 2020年03月31日 14:04 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

3月31日

例年なら3月31日は次なる年度に向けて期待に胸を膨らませるウキウキした気分になる日ですので、今日は前向きの話を。

スタンペディアプロジェクトの内、株式会社化している各法人の活動は、海外との取引も見据えて1月1日から12月31日としています。この為、年度の機関紙の最初の発行は3/30(フィラテリストマガジン第26号)となり、その時点の会員数が重要な指標となります。

昨年時点のサービスの損益分岐点は約550人で昨年4月に会員600名を突破したことにより、これはクリアしたことになります。ちなみに年末には会員620人にまで到達しましたが、会費更新にあたっては、残念ながらお亡くなりになる方や収集をおやめになられる方・縮小される方等もいらっしゃいますので、通常であれば一割減は覚悟しなければならないところです。ただし今年の場合は鳴美さんとのキャンペーンも奏功し、新規会員のお申し込みもそれなりに増えました。現時点の会員数は610人で、おかげさまで損益分岐点は余裕でクリアできています。

この背景には、2年前に発表したリニューアルが浸透し、インターネットを活用しきれない層を会員として取り込むことができた事が大きいです。『スタンペディア日本版』の年会費3,980円は、郵趣に関わる団体・雑誌の年会費と比較して最も安価な部類となるように設定しました。現時点の誌面構成や特典は、私のイメージするフィラテリストの対象にとってお得に感じてもらえる点が大きくなるように、また郵趣振興の観点からもプラスになるように調整して設定しています。

実際、キャッシュバック(4月)と早期会費更新(9-11月)の両特典を合計すると1080円が還元されます。両方に該当する会員(約450名)の今年の年会費負担は2900円ポッキリ。まぁこれはやりすぎなのですが(笑)今後も、多くの方に喜んでいただける特典を企画していきたいと思います。

逆に言えば、全ての人を対象にするような雑誌やサービスは焦点がボケてしまうので、この調整が今後もキーとなるだろうと考えています。つまりどのような誌面構成や特典をお得と思うかは千差万別だからです。例えば、私がテーマティクコレクションに理解が少ないこともあり、正直当誌ではテーマティクやトピカルの記事の取り扱いは少ないですし、また日本語の読めない方には、入る価値はあまりないのではないかと思います(PDFをダウンロードしてGoogle翻訳で読んでいる方もおられるようですが)。

ある方からは、『会員数600人を超えたから次は700人を目指さなくちゃですね』と言われたことがあります。これは正しくもあり間違ってもいます。収益がよりプラスになる点では『正しい』のですが、私の場合、郵趣活動での儲けは0で良いと思っているので、健全な活動の為に費用を会費でまかなえている現状ですでに満たされています。『間違い』になるのは、会員数を増やす為に、本来やりたいこととどんどん違う方向に機関紙の紙面や特典・活動が向いてしまうことで、それを本末転倒と言います。

私はサービスの提供者と受益者は平等だと考えているので、サービス提供の内容と金額について毎年一度見直しをして、納得する人のみが会員を継続する以上の関係ではないと考えていますし、600人を超えた会員数というのは、既に一人も残らず納得することはない規模だと思います。

そして、現時点でご信頼いただき今年の契約をいただいた610人の方にお約束したサービスの完全履行(定期的な機関紙の発行・発送はもちろん誌面の充実も)を果たした上で、その方達を「あっ」と言わせるような、ご期待を超えるサービスを提供することこそが日々の活動の中では最も大事で、既存会員の満足度向上のみを考えて『スタンペディア日本版』の運営を行っていきたいと思います。

本年の『スタンペディア日本版』にどうぞご期待ください。

スタンペディア日本版のご入会にご関心のある方はこちらのページをご覧ください。


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[ 2020年03月31日 10:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

サンプルリーフ:ざぶとんの大きさの変更方法 MS-POWERPOINT編

サンプルリーフ;郵便史(日本)」編、ご反響をいただいております。外出の憚られる日々ですので、逆転の発送で屋内でフィラテリーの醍醐味を楽しみましょう。

さて、いくつかご質問いただく中で、『ざぶとんの大きさの変え方を教えて!』というご要望を複数いただいておりますので解説します。

(1)サイズを変更したい図形の上でクリックします。
   (下図では、「7銭 不便地宛て書留書状」のざぶとんが選択されています)

20200327_1.png

(2)次に、選択された画像の四隅のいずれかにマウスを持っていきます。するとマウスポインタの形状が下記の様な『両方向矢印』に変わります。
20200327-2.jpg

(3)この状態でマウスを押し続けながら動かすと、マウスポインタの形状が『十』に変わった上で、ざぶとんのサイズが脇に表示されます。マウスを動かしサイズが変わると脇に表示されるサイズもそれに連れて変わりますので、思い通りのサイズ設定を0.1mm単位で行うことができます。
20200327-3.jpg

以上です。
一個気になるのが、Macではこの一連の動作ができるのですが、Windowsはどうなんだろう?と思っています。一説によると、(3)のリアルタイムのサイズ表示枠が出ないということも聞きました。Win使いの方教えてください。
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[ 2020年03月27日 10:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)

今年の秋

郵趣振興協会のHPで競争展の予定変更について情報共有していますが、その情報を元にGoogle カレンダーベースで提供している『郵趣カレンダー』の方も更新をかけました。

10-11月はこんな感じでわずか2週間の間に、日本のイグジビターにとっては、3回も決勝戦があるという状態です。まぁ各の展覧会の事情もあるでしょうからこれは仕方ないでしょうね。それよりも考慮に入れるべきは、今年の10-11月には国際展を開催できるまでに世界の状態が回復しているか否かという点で、先日も書いた通り、出品者は自らの責任でその辺りの情報収集をして判断しないといけないなと考えています。

20200325_1.png
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[ 2020年03月25日 13:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会は、活動の一環として、国際切手展情報の充実に注力しています。

国際展情報につきましては、ホームページに随時掲載していますので、是非ご覧ください。ここ半月ほどでも、2020年から2022年までに開催される国際展について、色々と発表がありました。

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[ 2020年03月25日 10:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

Microsoft製品質疑応答(しばらくの間、適宜更新)

スタンペディアのサンプルリーフ作成プロジェクトに結構ご反響いただいています。
郵政順位つけて進めていった上で、郵趣振興協会HPの方にまとめを置く予定です。
当面の間、質疑応答などこちらに適宜更新して掲載します。

Q MS-excelのデータも提供してくれませんか?
A MS-excelはWYSWYGへの対応が不完全であり、リーフ作成に向きません。思った通りの出力結果が出ない為、用紙やインクを浪費することになりますので使用は勧めません。またその様なアプリケーション向けのリーフデータの提供は無駄と考えています。

Q MS-WORDの互換ソフトで見れないのですが・・・
A MS-WORDの互換ソフトとしては、Open Office、WPS office(旧キングソフト)Libre officeなどがありますが、これらのソフトは完全互換ソフトではなく、図形描画機能への対応は低レベルです。従いまして、それらのソフトでのMS-WORD用データのご利用は無理があると思います。

Q 私のパソコンにはマイクロソフト製品が入っていません。
A その場合はマイクロソフトオフィスのHPで購入することをお勧めします。現在のマイクロソフトオフィスはオンライン購入できますので、ご自宅ですぐに購入できます。また、その場合には、正直MS-WORDよりもMS-Powerpointの方が、リーフ作りの生産性は高いので、後者を利用することをお勧めします。
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[ 2020年03月24日 13:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

サンプルリーフ:郵便史(日本)

郵便史(日本)自宅に籠ることも多いこの頃ですが、逆にリーフにコレクションを整理する好機かもしれません。

パソコンでリーフを作るときは、サンプルリーフをいじるのが一番早いです。

郵便史(日本)をイメージしたサンプルリーフ(図)を、複数のアプリで作成しましたので、ダウンロードしてご使用ください。

MS-Powerpoint ダウンロード
Adobe-Indesign ダウンロード

Macでの動作確認しかしていません。Windowsで問題なく使えるでしょうか?どなたか教えて。

技術情報
検証に使用したアプリケーションのバージョンは下記の通り
MS-WORD for Mac ver16.35
MS-Powerpoint for Mac ver16.35
Adobe-Indesign 15.02

追加 inddファイルのUPLOADができませんでした。待っている人がいるので一旦それだけなしで投稿します。
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[ 2020年03月24日 11:44 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

PHILANIPPON2021

フィラテリストマガジン26号の「郵趣界重大ニュース」で取り上げた、2021/8/25-30開催予定の、PHILANIPPON2021ですが、日本郵便のHPに掲載がその後も出ませんね。

以下は、JPSのHPの画面ショットです。誤報でない旨電話取材した上で記事にしましたので、主催者決定事項と思いますが、日本郵便は五輪延期の影響を勘案してプレスリリース時期を待っているのかもしれないですね。

いずれにせよ実行委員会の主力はJPSですし、同社はIT情報発信に力を入れていますから、早め早めの情報提供はありがたいです。また仮に不測の事態で今後会期などが変更になっても緊急時ですから致し方ないと私は思います。

スクリーンショット 2020-03-12 084830

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[ 2020年03月24日 10:01 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

CHINA 2021, HONG KONG 2022 等4つの展覧会の開催から思うこと

郵趣振興協会のHPにて『2022年の世界展(香港、タイ)および2021-22年のアジア展(中国、カタール)の開催について』が掲載されていますので、ご覧ください。

同協会のHPは公的な割合が高いので事実を淡々と書くべき性質のものですので、書き手の感想などは書いていませんが、ここでは私の考えも併記します。

さて、NZ2020が開催四日前にアジア展としての開催を断念した上に会期を1日半残して会期途中で中止となった事やLONDON2020が2年後開催に延期されるなど、国際展の開催をめぐる状況は楽観できないものであることは、国際展出品者や参観を予定していた方でなくても、認識を新たにすることの多い今日この頃ではないかと思います。

この次に開催される国際展となる、8月に開催されるインドネシアの国際展は既に出品を締め切り、開催初日へのカウントダウンが始まりましたが、ジャカルタ特別州は3月20日に2週間ほどの非常事態を宣言し、また同国は全外国人の入国制限を開始しましたので、この夏にインドネシアが落ち着き、外国人の入国が認められるのか、状況の予測が難しい部分があります。

新型コロナウイルス感染症の状況への対応以前に、アジアで開催される国際展の大半は、Bad-organizedな展覧会が多く、欧米やオセアニアの展覧会のようなインターネットでの満足な情報公開がされないことが多いというのが私の印象です。十把一絡げにされるのは気の毒ではありますが、インドネシア展についても私自身は実行委員会の情報公開が不十分である可能性を前提として、色々と対応をしようと考えています。というのも決断は出品者の責任だと考えているからです。

具体的には、今後の国際展への出品については、展覧会が直前に中止となっても、最悪、出品料は返ってこない前提で出品を検討していこうということです。逆に譲れない点は、出品コレクションが(展示されなくても)無事に現状のまま手元に戻るということです。従って本当に出品して大丈夫か否かは、感染症の状況はもちろん各国の国情や実行委員会のマネジメント力も十分に考えないとならないということです。

この様に考えると台湾で10月に開催されるアジア展についても出品をすべきか否かについて悩まされます。今回FIAPが発表した、CHINA 2021、HONG KONG 2022については更にチャイナリスクや香港のストライキや政府対応についても悩まされます。

私も国際展へのコミッショナーをやることが複数回ありましたが、コミッショナーの業務の第一は安全な運搬であるものの、原則として万一の事態の補償は包含されていません。競争展への出品リスクは出品者が負うことが明示されているので、出品者はそのリスクを理解した上で展覧会への出品を検討されるとよろしいのではないかと思います。

秋の台湾、来年の中国、再来年の香港、それぞれの国際展に出品を申し込むのかやめるのか決断するのは出品者です。そしてリスクを負うのも出品者です。開催する展覧会の実行委員会やFIAPはその部分のリスクを担保してくれるわけではないのですから、勝負をかけるのはもう少し落ち着いてからで良いのではないか、少なくとも自分が納得できる状態になってからで良いのではないか、と思います。

ちなみに国際展は、仮に展覧会が開催されなかったとしても、出品料が満額返金される保証はなく、戻ってきたら、実行委員会やコミッショナーがよくやってくれたお陰だと認識した方が良いと思います。この点の諦めがつかない人は尚更現在の出品申込はしない方が良いと思います。
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[ 2020年03月23日 13:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
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