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手彫や電信切手の水はがし

切手収集を5年前に再開して以来ほとんどやってこなかった水はがし。オフペーパーが安く市場にあるのが怠け者の僕にはありがたいです。しかし時々水はがしをしなければならない場面に遭遇します。German StatesでThurn&Taxisの未使用ブロック同士がくっついていたりとか、日本の古い切手の裏側が糊貼りやヒンジで余りに汚いケースとか。ということで不慣れな中、@千円クラスの水はがしをやるからひやひやものです。

写真は裏側が汚かった日本1885年電信切手15銭です。破れてて二級品なんですが製造面も調べたいので大事にしたいと思ってます。最近手彫切手に興味を持ち始めました。

 

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[ 2012年12月13日 11:27 ] カテゴリ:日本通常切手 | TB(0) | CM(0)
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