Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  未分類 >  日本切手の整理を一月やってみて。。。

日本切手の整理を一月やってみて。。。

2/28のブログで書きましたとおり、外国切手収集を一ヶ月中断して、日本切手の整理をしてきました。手彫切手から始まる通常切手、記念切手、その他の切手について使用済みとカバーを中心に倉庫にあった何十箱もの段ボールを開けて、分類を終えました。

 

特に使用済みについては、数量も多いので、中分類くらいまでしかできていませんが、カバーについては、何をもっているかが大体分かってきました。カバーの整理については前回のブログでも書きましたが、皆さん頭を悩ませていると思いますが、僕はあれに加えて、文房具屋でよく売っている、A4書類収納ケースをダストケースとして利用する、A4クリアファイルでの収納方法を併用しています。

一軍=>展示用リーフ
二軍=>A4クリアファイル+書類収納ケース
三軍=>大型プラスティックケース
四軍=>段ボールにまとめて倉庫へ

こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、日本切手づけの一月でしたが、これがなかなか楽しかったです。ブログでも報告しましたが、通常切手では初めて菊切手を勉強してみましたが、目打を中心に製造面の理解が深まり、これからも続けて行ければと思っています。

上のクリアファイルに「航空切手カバー」とあるのですが、本当に偏って所有していました。小中学生の時のイメージがあるから航空切手なんてなんでもありがたがってしまうたちなのですが、五重塔の25円以上の額面のもの、大仏航空の大半って、カバーは結構駄物なのだと初めて理解しました。でもそんななかにも消印や宛先で面白いものが色々ありますから、安くてもいくらでも楽しめます。

僕の航空カバーの中で一番古いのは下記で、18銭ペア+富士鹿4銭=合計40銭オーストリア宛。(??)松川局・昭和12年8月(26)日の櫛形印消しです。 左上に差出人が書いてありますが、住所は現在の北朝鮮・平壌のようですので、気に入っています。

 

 

関連記事
[ 2012年04月11日 17:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索