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MELBOURNE 2021 の開催延期について思う

郵趣振興協会のHPで詳細が報告されていますが、来年2月にオーストラリアで開催予定の世界展(FIP Patronage展ではなくて、その下のFIP Recognition展、いわゆるアジア展)が2022年秋に延期されたことで、次の3つの国際展は、インドネシア(今年11月)ケープタウン(来年3月)ドイツ(来年5月)と全てFIP Patronage展(所謂、世界展)になることがわかりました。

これに加えて8月にPHILANIPPON2021も開催されますので、世界展の大渋滞です。主催者の立場に立つと、いかにして良質の作品の出品を確保できるか、同時期の他の展覧会の同行も睨みつつ、知恵を絞らせたところが良い展示をできるでしょう。

逆に出品者の立場からすると、出品先の展覧会を選び放題です。5フレームしか展示スペースを与えられていない作品の場合はアクセプトされやすくなるメリットがあります。競合作品が出品されるテーマを展示している場合は、相手の動向を睨みつつ、どこに出品しどこに出品しないかなどの判断を入れることが可能になります。

まぁ、カレンダーをみながらそういうことに頭を悩ませるのが贅沢な楽しみではありますが、とはいえ、これらの展覧会が必ず全部開催されるとも限らないので、まずは時々、展覧会やFIPのホームページを見て、一次情報に当たることが大事かと思います。当ブログはもちろん、日本の郵趣団体のHPも全て二次情報でリアル情報と比べて大幅に遅いです。郵趣振興協会はその中ではかなり迅速な情報発信をしていますが、それでもリアルタイムではないのです。

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[ 2020年05月14日 10:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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