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菊切手

週末に大阪のとある切手の会合に参加したのですが、日本切手のコレクターが多くて刺激を受けて帰ってきました。東京に戻り、2007年の収集再開以来購入したままでほとんど整理できていない日本切手を整理してみようという気にようやくなりました。これまでもやる気だけはあったのですがなかなか実行まで移すことがなかったので今度こそということで、早速昨日から整理を開始しています。手始めは通常切手の単片使用済みを、スタンペディアのカタログ分類方針に従ってぱっと見で区分できる切手ごとにストックリーフに格納しています。この分類方法だと菊切手が一番簡単なので今日はそこから手を付けました。目打ちを分類するとすごく深い菊切手ですが、正直単線目打ちと櫛形目打ちの区分法すらしらないので、まずはこれでいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

整理した結果、多い物は一枚数百枚ありましたが、製造面がおおざっぱな今、やはり目がいくのは消印ですが、これまた欧文機械印しか知らない僕にとっては明治・大正期の消印の知識は、丸一・丸二・櫛形が混在するんだっけ?程度です。外地があるかなーと思っていたら、3銭に釜山、20銭と50銭に台湾を見つけました。6銭と8銭は使用済みのカタログ価格が高いのでとりあえず良さそうな消印をひとつずつ紹介してみました。

 

 

 

 

 

 

菊が終わったら他の通常切手単片使用済みも整理して、次はマルチプルやカバーに手をつけて、量を見て勉強しようと思います。なので3月いっぱいは外国切手収集を中断して、日本切手に集中することにしました!

 

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[ 2012年02月28日 00:32 ] カテゴリ:日本通常切手 | TB(0) | CM(0)
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