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音楽切手展を参観して (2012.10.27)

10月ももう終わりですが、今月初のブログとなりました。ずっと、11/1刊行の 「Stampedia Philatelic Jonrnal 2012」の編集にかかりっきりでしたが、無事発行にこぎつけましたので、ようやく自分の活動に戻る事ができます。

1927 GERMANY Definitive

さて、その第一弾として、今週末は切手の博物館でJPS音楽切手部会の20周年記念展を見てきました。行く迄知らなかったのですが、テーマティク出品者の会でご一緒させていただいている大沼さんは、なんと音楽部会の会長でした。よくよく考えたら、そらそうですよね。そして、ドイツが1927年に発行した、ベートーベンを描く8ペニヒ通常切手を料額印面に使ったハガキの2フレーム作品を展示されていらっしゃいました。Michelによると73種類もあるとのことで、これは、大沼さんが近い将来、伝統郵趣(ステーショナリ)に参戦されるのでは!?と楽しみになってきました。

それ以外の展示では、中舘さんという方が展示されていた、「大序曲(1812年)」という作品が面白かったです。チャイコフスキーの「大序曲」200年を記念した作品でしたが、4フレームの大半は、ナポレオンの伝記の作りになっており、この作品の前で半時間は過ごし、鑑賞させていただきました。

 

 

 

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[ 2012年10月28日 16:18 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(0)
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