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ブロックによる切手コレクション作りについて

五年前に郵趣を復活した当時は単片未使用にしか興味がなかったのです、製造面収集の面白さについて話を聞くにつれ、ブロック収集の重要性を鑑みるようになりました。
展覧会への出品作品についてもブロックがあるとないとでは見た目の迫力が変わりますし、実際に競争展でクラシックを出品するにあたっては大きなポイントになっていると思います。

日本切手についてゼネラル収集しているなかで気づいたら買いそろえようとしているのは、通常切手の使用済み田型です。最初はばらばらでしたが、かなり集まってきて、和文印、ローラー印、欧文印と揃ってきたシリーズもあります。7円金魚の様に単片では沢山あっても、28円という端数金額になる田型ではなかなか気の利いた使用例の無い切手もありますが、その代表格は第一次動植物国宝の80銭多宝塔でしょう。

Stampedia Philatelic Journal 2012 で山路晴名さんの記事を熟読したのですが、難しい理由が頷けます。私の手元にも昭和29年消しの田型しかなかったのですが、JPSオークションのロットに混在していたブロックを念願かなって入手しました。松戸局の昭和27年4月5日消しなので遅すぎない使用済みブロックだと思います。

ってことで、日本切手もちゃんと収集中です。

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[ 2013年01月21日 09:51 ] カテゴリ:日本通常切手 | TB(0) | CM(0)
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