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南方占領地はビルマをやる事にしました。

昨年11月にミニペックス・南方占領地切手展に参加して、再び中学生時代を思い出し、南方占領地切手を整理するようになりました。子供の当時のコレクションは高い物は当然含まれていないので、マラヤの一部の加刷がある他は、正刷切手しか当時は持っていませんでしたが、その正刷でも子供心に面白いなと思ったのが、ビルマの農耕切手です。牛の後ろの草が一本だったり二本だったり。。。当時の僕の郵趣知識ではReconstruction等は思いもよりませんでしたが、それも可能です。

加えて大人になって手に入る様になった、孔雀加刷。もう英国王が全く見えない、この加刷の徹底ぶりは、欧州各国のヒトラー切手への加刷に比べても突出しています。元の英領ビルマの切手を見た事が無い人は、一体加刷前はどんな切手だったのかイメージがつかないのではないでしょうか。

孔雀加刷は偽物が多いのと、価格が高いのとで、なかなか手が出ませんでしたが、少しずつコレクション買いをしましたので、こんなステキなブロックも入手できました。(ヘンサダ郵便局 加刷 V型)南方部会ではフィリピンやインドネシアに比べて、ビルマは人気がなさそうなので、しばらく集めてみようと思っています。



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[ 2013年02月09日 09:37 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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