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捨てがたいアルザスロレーヌ

アルザスロレーヌを舞台にした「最後の授業」を小学校で習った関係で、4年前にその当時のカバーを入手する機会があった時は、郵趣ってすごい追体験ができるんだな、と感じました。(1871.10.24 ミュールハウゼンからハイデルベルグ宛て)

消印もなんか馬の蹄みたいだし、これはなかなかいいカバーだぞ、と思っていたのですが、正確にはGerman Statesではないのだから、僕のGerman States before German Empire の作品からは外すべきではないかという意見をもらう事も少なくありません。

正直、正解が分からないので、Australia2013には外さないで展示してみて、そこでFIP審査員の感想を聞いてみようと思っています。Treatmentの勉強会を昨年6月に外国切手出品者の会の皆さんとやりましたが、伝統郵趣作品も物語を語る様な流れで作らないといけない時代になってきており、その観点からすると、僕のtreatmentは羅列に終わっているのかもしれないなと感じています。Australia展は大きくtreatmentを変更できませんから、それが終わったら再度新しいテーマでtreatment含めて流れを一から考えても良いかもしれないと考えています。


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[ 2013年02月10日 09:40 ] カテゴリ:German States | TB(0) | CM(0)
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