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アルザスロレーヌ、フランス切手との混貼り

昨日に続いてアルザスロレーヌです。この切手は他国の切手との混貼り使用例が結構見られますが、本日はフランス切手との混貼りです。(1871.11.- フランス差立、アルザス地方ラ・ブロック宛て)

フランスの国内料金を封筒の右上に貼って差立てたものの、当時の宛先地は、ドイツ占領下ということで、その料金分の切手が追加してはられています。ちなみに左上のはんこは差し出した会社のスタンプかと思われます。

差立地や、アルザスロレーヌ占領地切手上の二つの消印等、解析しなければならない点がまだまだ山積みです。

20130208_5.jpg

[追記]
差し出し会社のものと思われるスタンプの中にある、Vosgesはフランスのロレーヌのボージュのものでした。ってことは、このカバーは、ロレーヌ=>アルザスってことですかね。それで何でフランス切手が貼られてるのかな、という疑問がわいてきました。

また、裏面も含めて消印を全部再度見たところ、
St Die Des Vosges 1871/11/1 ヴォージュー(ロレーヌ)
EISENB.POST.-BUREAU / NANZIG-FRANKFURT 1871/11/2 これ鉄郵ですかね?
Schirmeck 1871/11/3 裏面、シルメック(アルザス)
と分かったのですが、右上のCeres 25サンチームの消印だけまだ解明できていません。



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[ 2013年02月11日 09:51 ] カテゴリ:German States | TB(0) | CM(1)
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[ 2013/05/02 04:27 ] [ 編集 ]
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