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八重山郵便局の丸一印

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PHILANIPPON2011で、金賞を受賞された、西川聡さんの作品「Japan Commemorative Issues 1894-1944」を改めて見る機会に恵まれました。正確には現物ではなく作品集なのですが、一品限りのものも多数展示されており、何度見直してもその度に発見があります。クラシックでない時代の伝統郵趣ですから、展示方法で参考になるのは「何を展示しないか」の思想なのですが、その点も参考になります。

明治銀婚記念切手が大都会だけでなく、日本中いたるところで使われたかを示すために、僻地や鉄道郵便の初日印をあわせて展示していましたが、そこでなるほどぉと思って衝動買いしてしまったのが、日清戦争勝利記念切手の八重山消し。補修された単片使用済みですので安かったです。

時々こんな寄り道をしています。

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[ 2013年03月04日 15:03 ] カテゴリ:日本その他 | TB(0) | CM(0)
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