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適正使用についての考え方

今、Austaralia2013に向けて作品作成の最後の詰めをやっています。
今回の出品作品 German States before German Empire は、PHILANIPPON2011 に出品したことはあるのですが、海外で開催される国際展に出品するのは初めてです。日本以外で開催される国際展においては、日本人審査員の割合が多くなることはまずないので、今回のAustralia展での審査はあまり楽観視していません。マテリアルも強化し、作品構成も一からやり直しましたが前回がLVだったので、まずはそこのキープが目標になります。

ところで切手発行の説明を書く中で、"The stamp intended for the domestic printed matter rate has also changed in 1851."という英文を書いていて思いついたのでブログを書いています。(逃避?)
1850年より前に印刷物料金の切手を発行し、その額面の切手をどこの国が発行したか分かる人は少ないと思いますが、いずれにせよ、日本語で言う「印刷物料金用の切手」というのは、the stamp intended for the domestic printed matter rate なんだなー、 と思い、英語だと intended for が入る分、余計明白な意味になると思いました。

ちなみに僕はこの切手の使用例に、印刷物単貼りカバーは使いませんでした。この切手の場合、適正一枚貼りよりも珍しいカバーがごろごろしているので、適正一枚貼りを使ってしまうと、それしか持っていないと思われてしまうからです。

一部の切手の適正一枚貼りが珍しい為勘違いされますが、たいていの切手において適正一枚貼りは珍しくありません。僕は日本の戦後の通常切手も最近集め始めたので、この感覚を持ち込んだコレクションを作りたいと考えています。

20130424_1.jpg
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[ 2013年04月27日 09:02 ] カテゴリ:German States | TB(0) | CM(0)
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