Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  German States >  一枚のリーフに52枚の切手とカバーを貼りました。

一枚のリーフに52枚の切手とカバーを貼りました。

種も仕掛けも German States な話です。

今月メルボルンで開催される、Australia2013への出品作品を先日コミッショナーをしてくださっている長島さんにお届けしました。コミッショナーに作品を渡すときにはInventory Listという各リーフに何枚の切手とカバーを貼っているかを全リーフ分書く書類を提出することになっています。

104リーフ目をかいているとき、切手枚数が52、カバーが1となりました。
リコンストラクションをやっているのではないにも関わらず、こんなに大きな数字になった理由は下記のリーフをご覧頂ければおわかりかと思います。

このブロックはかなり大きいと思うんですが、最大かどうかまでは確認できませんでした。Mecklenburg-Schwerinは現在人気があるとは言えないエリアですので、入手は安かったのですが、ひょっとすると珍しいのではと思っています。現地でドイツのディーラーにも聞いてみようかと思います。

page-104.jpeg


ところで、Australia2013の組織委員会は、かなり細かい点まで指示してくるのですが、長島さんが迅速に出品者にそれをフィードバックしてくださるため、私は今回の準備はとてもスムーズに進みました。最近の国際展はアジア新興国が多く、ラフな取扱を見聞しているので、注文を多くする代わりにきちんと運営してくれるオーストラリアは僕は大歓迎です。また、今回のコミッショナーが几帳面に全てを進めてくださる長島さんで本当に良かったと感謝しています。

次回バンコックのコミッショナーをしてくださる、山崎さんも含めて、コミッショナーや審査員をボランティアでしてくださる皆さんにはいくら感謝をしてもしきれません。時間的な面で僕がコミッショナーや審査員を海外で勤めることはできないと思います。

従って、同じexhibitorでも、コミッショナーや審査員をしてくださる人々と、私を含めそれ以外のexhibitorは、私の中では厳然と違っていて、1億円のアイテムを持っていても、後者が前者の業務に対して尊大な態度に出れば品格を疑います。嫌なら自分が引き受けなさいという話であり、それができない以上は、如何にボランタリーにご対応くださっている、コミッショナーらの業務を円滑に進められるか考えるべきだと思います。最近反面教師になる事例を見たので自戒も含めて記す次第です。

関連記事
[ 2013年05月02日 02:24 ] カテゴリ:German States | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索