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Epirusのローカル切手(追記あり)

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昨晩、所属する、外国切手出品者の会のメーリングリストで情報が飛び交ったのが、この切手です。
先日、黒海をテーマとするヨーロッパ切手展を主催したばかりで、この地域の切手に敏感な板橋君と僕が即座に反応して、質問者は満足したかと思いますが、更にもう少し調べてみようと思い、今日ごそごそやっていたら、買ったままになっていたロットの中に、同切手のカバーがありました。(フィラテリックだとは思いますが)

書込もされていて、「Epirusの軍事政権はまだ、郵便運営事業体として検証が得られなかったため、Chimarraの最高責任者は4種のローカル切手をゴム製手押し製法で作成した。各切手にはChimarraの最高責任者のエンブレムである、双頭鷲がどくろ、クロスボーンと共に描かれており、更に青い管理用の印も捺印された。この管理用の印があると外信便にもこの切手が使用できた。」

クロスボーンとどくろは、ヨーロッパでは海賊旗であることが多いですが、この地域には海賊が跋扈していたのかもしれません。



(2013.5.9追記)

よくよく考えたら、「どくろとクロスボーン」は、こんな身近でも使われていたのでした。。。



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[ 2013年05月08日 16:35 ] カテゴリ:その他外国 | TB(0) | CM(0)
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