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広島からただいま戻りました!

今週土日はスタンプショウ=ヒロシマ2013が広島県立産業会館で開催されており、私も出品者として金曜日の設営からお邪魔しておりましたが、今晩からヨーロッパに行く為、先ほど帰京してきました。

感想
1。お好み村で食べた、広島焼きの美味かったこと美味かったこと。しかし東京から来たI氏とI氏と一緒にランチした、広島駅2階のステーキも捨てがたいなー。

2。初めて参加した、ジャパンスタンプのドラフト。しちめんどくさい仕組みだなーと思って参加したんですが、実はかなり面白かった。鯛さん天才。(写真は、ドラフト外入団、契約金10万円の書留葉書君です。ちょっと高いのでドラフト投票は他の物に入れたのですが、終わってみたら残っていて、何か「僕を買ってくれー」という書留葉書の妖精の声がした次の瞬間、鯛さんに手渡しており、我が軍に入団する事が決まりました。)

20130525_1.jpg

3。アホなので、小型印を押してくるのを忘れてしまいました。。。。涙。蒐郵会の誰かにお願いしましょう。。。

4。作品解説をしたのですが、鋭い質問が沢山あって、ビックリしました。広島県の収集家の水準の高さには本当に驚かされます。変な事は言えないなーと改めて自分の知識不足を反省。

5。同様の事が文献販売でも言えまして、Stampedia Philatelic Journal を10冊持って行ったのですが、初日夕方でほぼ完売でした。切手市場でもなかなかそこまでは売れないので、日本切手党の方が多いイメージの広島県の収集家の方にそこまで売れるなんて嬉しい誤算です。来年も持って行きます!

6。外国切手出品者の会の山陰地方のメンバーお二人と合流し、3人で再会を喜べたのがとても嬉しかったです。

7。関東から沢山の方が参加していたのもビックリですが、新潟からお越しの方もいらっしゃり、僕もご挨拶させて頂きたかった方でしたので、嬉しかったです。以前、ジャパンスタンプオークションが単なる競売の場である以上に、関西における、切手コミュニティ・サロンになっていると書きましたが、このスタンプショウ=ヒロシマも同様にサロンとして成立しているのだと感心しました。時期的に5月は毎年忙しいのですが、来年は是非交流会も含めてフルに参加できるように調整したいと思います。

色々な方にお世話になりました。厚く御礼申し上げます。では行ってきます。

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[ 2013年05月25日 20:16 ] カテゴリ:内国葉書の郵便史 | TB(0) | CM(1)
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[ 2013/05/25 22:23 ] [ 編集 ]
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