Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  その他外国 >  パリにはいたるところに切手商があるきがします

パリにはいたるところに切手商があるきがします

早くもパリ最終日ですが、洋服をよく買いに行くパレロワイヤル(下記)にいったところ、見覚えのある切手に目が奪われました。
20130526_2.jpg

なななんと、これはレユニオンのファーストシリーズの解説書ではありませんか。
パリには慣れてくると色々なところに切手屋がある事に気づかされますが、それにしても、何度も来た事のあるここにまさか切手屋が、しかもこんなにレベルの高いのがあるとは盲点でした。

iphoneで調べたところ、なんと仏領やフランス切手の研究を熱心にされて、文献も出版されている、ジャンフランソワブルン氏のお店と判明。早速買い物先をこちらに変更して、レユニオンファーストシリーズと、ナポレオンのジュネーブ占領時代の文献を買って来ました。

あわせて75ユーロは安い!でもフランス語表記なのでなかなか世界のマーケットにでてこないですね。ここら辺の情報発信の閉じ方は日本切手に近く、これも、競争展で、フランス切手のインポータンスが低い原因の一つではないかと考えています。

とりあえず、帰国後の解読が楽しみです。特にレユニオンの15サンチームは複数枚持っているので、センサスと照らし合わせてどうかという事と、またポジション分類を行いたいと思います。
関連記事
[ 2013年05月28日 00:21 ] カテゴリ:その他外国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索