Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  未分類 >  ジャパンスタンプの大阪バザールで「あたり(青玉)」が出ました。

ジャパンスタンプの大阪バザールで「あたり(青玉)」が出ました。

ジャパンスタンプのオークションが開催される度に大阪に出向くようになって一年が経ちました。
参加当初意味が分からなかった、入場口の福引き器。今では毎回の楽しみとなってきました。

20130603_2.jpg

上の写真で水色の玉が出ていますよね。これは僕が出したのですが、どうも「あたり」らしいです。
で、色々な箱の中から一つ選んでよいと言われました。
昭和60年前後の記念切手の見本字入りシートや、文通桑名等の初日カードとならび、外国切手ロットも10個ほどの中から選び放題でした。で、選んだのがこれ。
20130603_1.jpg

外国切手ロットの中では量は少なめだったのですが、他が米国やオーストラリアだった中、表面にローデシア・ニアサランドの通常切手が多数見えたのでこれにしました。他にもオランダの入ったグラシン袋や英国記念切手の未使用もあり、まじめにカタログ値を計算したらそれなりの楽しい値段になりそうです。

これはstamp clubの良いネタになりそうなので、どこかでちゃんと中身を見てみようかと思っています。

ちなみに、後ほど大阪バザール常連の友人に聞かされたのですが、「あたり」よりも「はずれ」の方が美味しいんだそうです。(ゲゲゲ)
というのは、「はずれ」券を五枚集めると、もっとすばらしい郵趣文献や郵趣品の中から賞品を選べるんだとか?先日、スイスのRappの話を書きましたが、いやいや、日本のトップオークションハウスも独自のアイディアで郵趣を面白くしている。すばらしいではありませんか!

関連記事
[ 2013年06月03日 02:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索