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南米で最も使われている世界切手カタログはイベール

ここ数年、ウルグアイのディーラーでないフィラテリストと仲良くなって、僕のゼネラルコレクションの内、ウルグアイを始めとする南米切手についてウォントリストを渡して手伝ってもらっています。やり取りは英語、支払いはユーロなので、ヨーロッパの人とやり取りするのとさして変わらずにやり取りができているのですが、最近、「スコットカタログはあまり南米では使われてないんで、時々間違えて手配しちゃうんだよな−」とつぶやかれました。

え?南米ってスコット使ってるんじゃなかったの?
答えはNoでみんなYvert(イベール)を使っているとのことでした。
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ポルトガル語やスペイン語の世界切手カタログがないのはわかるけど、どうしてイベールなの?フランス語は言語的に一番近いわけ?と根掘り葉掘り聞いてはみたものの、正解はいまだ分からず。
一応「一番最初に当地のディーラーが入手して一般の切手屋に置かれたのがイベールだったから」「通販で買いやすかったのが(対応してくれたのが)イベールだけだったから」との答えはもらいましたが、もし皆さんの中で理由をご存知の方がいらっしゃったらコメント欄などで教えてくださいませ。


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[ 2013年06月09日 11:12 ] カテゴリ:他者の郵趣文献・寄稿 | TB(0) | CM(0)
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