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紐枠はがき ワンフレームコレクション

全日展2013の期間中に何度も見に行った、「紐枠はがき」のワンフレームコレクションが、先日入会した名古屋コレクターズクラブ会報「名蒐」の別冊として送られてきました。

この作品はステーショナリー作品であり、僕の「内国葉書の郵便史」作品は郵便史作品と違いはありますが、1銭及び1銭5厘時期の紐枠葉書に絞った使用例としてたいへん勉強になる作品で、心底「コピーが欲しい!」と思っていたのですが、出品者の石代さんのお名前は存じ上げていたのですが、面識がないため諦めてメモを取っていたのですが、まさか作品集を頂けるなんて、名古屋コレクターズクラブに入って本当に良かったです。

この作品には、一年半だけの料金である、書留葉書7銭5厘の使用例が二枚も入っており、僕の作品に欠けているものだったため、垂涎のまなざしでそれを見ていましたが、在中国局発の使用例の書き込み等もあらためて参考になりました。

「内国葉書の郵便史」は、JAPEXに出そうと思っていたのを半年早めて全日展に出した作品ですが、嬉しい誤算で国際展出品資格を得られましたので、次は2015年あたりの国際展にチャレンジしてみたいと考えています。
それまでの間は、各料金時期のキーアイテムを展示すべく、それぞれの時代やステーショナリー・切手ごとのコレクションを一つでも多く拝見して、勉強して行きたいと思います。

20130609_1.jpg

日本のクラシック切手全般の知識は、広島の「蒐郵会」、名古屋コレクターズクラブ、JPSの菊田沢部会の三つから頂いております。私の中での日本郵趣界のベストスリーです。



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[ 2013年06月18日 12:30 ] カテゴリ:内国葉書の郵便史 | TB(0) | CM(2)
tabito
失礼とは思いましたが、発行者の中﨑さんにお願いしまして、中﨑さん主宰の呉郵趣研究会の会誌『呉ポスト』送ってもらいました。ご覧頂きましたでしょうか。もしよろしかったら、ご入会下さい。毎月会誌が送られてきます。初めはガリ版刷りで発行されていました。地方発行としましては、歴史が長くて、レベルも高いと思います。
[ 2013/06/18 19:00 ] [ 編集 ]
呉ポスト
見本紙ありがとうございます。長い事発行されている誌ですし、是非これから読んで行きたいと思います。
ご丁寧にありがとうございました。
[ 2013/06/18 19:35 ] [ 編集 ]
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