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速達葉書料金最終日

料金に着目した郵便史作品を作っているので、料金改正日を覚えては、初日・終日印を狙っています。
しかし、オークションマテリアルではないものが多いので、大半の入手は一束50-100円からになりますが、速達になるとさすがにオークションにでてきました。

これは、先日のジャパンスタンプオークションで入手できた一品で、葉書料金2銭時代の途中で特殊取扱料金が変更になった時の最終使用例です。(静岡・焼津 17.3.31 => 京都市下京区 到着印:七条局)

切手の貼り合わせも、ルートも消印も普通なので落札価格は3,200円と安かったのですが、料金に着目した郵便史作品を作っている僕からすると、アピールできる歓喜のマテリアルです!!


20130610_2.jpg
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[ 2013年06月15日 02:05 ] カテゴリ:内国葉書の郵便史 | TB(0) | CM(3)
お見事。
もし引き受けが31日の午後、あるいは夜だったら、到着印は翌4月1日になっていたのでは? その方がもっと面白かったのでは?
[ 2013/06/16 20:37 ] [ 編集 ]
日またぎ
岡藤さん、目の付け所がさすがですね。
仰る通りだなと思い、改めて差出地と到着地を調べてみたところ、焼津→京都が当日中ってのは、昭和17年の速達は十二分に現在に匹敵するスピードだったのだな、と改めて感じた次第です。1942年はまだ郵便制度は問題なく稼働していたのですね。
[ 2013/06/16 20:42 ] [ 編集 ]
tabito
すぐにこのようなことを思ってします悲しい性。
[ 2013/06/19 13:06 ] [ 編集 ]
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