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郵趣文献(特に雑誌)の整理方法について [ 追記あり ]

最近、月刊の郵趣雑誌の購読を多く始めました。JPSの部会報はもちろん、地方郵趣界ごとの雑誌も購読を始めて困ったのは、紙の雑誌がばらばらありすぎて、うまく保管ができないことです。一冊ごとが薄いので自立させるのが難しいのですが、とはいえクリアファイルに保管すると逆に厚くなりすぎます。

昔ならパンチ穴を空けてファイリングする方法一択だったと思いますが、少部数発行の冊子の中には、パンチ穴が空くことを想定していない作りの雑誌もあるため、大事な文字やデータ部分が欠ける可能性があるのでその方法はとりたくありませんし、また、自炊して電子データに読み込め、という選択肢はここでは一旦考えずに、現物を保管する上でどのような方法があるか是非先駆者の方のやり方を知りたく、ブログに投稿してみました。

いいお考えのあるかた、是非おたすけください。



[ 7/16 追記 ] ================================

と、昨日書いた後に自分の中で閃きがまとまりました。
何かしらをアウトプットする事により、むしろ何をすればよいかが見えてくるというのは、アルバム作りと一緒ですね。
20130716_1

僕の結論は、アスクルでボックスファイルを買うです。
各ボックスファイルにはざっくり名称をつけておきます。僕の場合だと、「英国部会報、ポーランド部会報」「蒐郵会、呉ポスト、名蒐、フィラ関西、たんぶるぽすと、北陸郵趣」「競争切手展、その他切手展、ミニペックス」の三つをまずは作りました。ここにぼんぼん入れてって、そこ以外の場所に放置しない状態を作った上で、いっぱいになったら、そこで初めて製本、電子化を検討する事にしました。

一年後くらいに、このやり方がうまくいったかどうか検証する機会があるといいなぁと思います。
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[ 2013年07月15日 18:03 ] カテゴリ:他者の郵趣文献・寄稿 | TB(0) | CM(1)
雑誌の整理
雑誌は、一年分を製本屋さんに頼んで、背に金色でタイトルを付けてもらうと束ができて本棚に収まります。例えば、2013年○○と私は、
エンジ(ワインレッド)を好みます。
以前は、神田の三省堂書店で、やっていましたが現在は、扱っていません。卒業論文をまとめてくれる。
製本屋さんは、神田神保町にあります。少し割高になりますが、永久保存が出来ます。参考になれば。苦笑
[ 2013/11/16 18:41 ] [ 編集 ]
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