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stamp club 2014 その後

sc1.jpg先月無事3万部という大部数を印刷して発行した stamp club ですが、その後順調に配布を進めています。

3/14のブログにも書きましたが、本年は日本郵趣協会が主催するスタンプショウでの配布がかなわなかった替わりに、墨田区のスカイツリータウンにオープンした郵政博物館の入場口での配布が可能となり、より多くのジュニアにフリーペーパーが行き渡っていることを感じています。

それが一番感じられるのは読者プレゼントへの応募数で、既に昨年半年間行った読者プレゼントの募集総数の3分の2にあたるお申し込みを頂いております。

これは読者プレゼントに商品をご提供くださった、ユキオスタンプさん、ジャパンスタンプさん、鳴美さんの豪華商品のおかげでもあるのですが、やはり郵政博物館にはジュニアは来るのだな(しかも余りまだ切手を深く集めていない層)と改めて感じました。

スタンプショウ2013の実質入場者3,500人に対して、恐らく2-3%の割合と推測しているジュニアは60-100人の来場だったのではないかと思いますが、このイベントが唯一最大の配布個所だった昨年は、この時期以降のプレゼント応募があまりのびませんでした。今年は逆に言うとポツポツとずっと応募がある状態で、それが差になっているのだと分析しております。

ジュニアの郵趣振興は、雑誌で完結するのではなく、ネットでのコミュニケーションにつなげていこうと考えていますので、この応募者に対して、スタンプクラブのホームページやメルマガを運営しています。まだスタートして一年しかたっていない仕組みづくり真っ最中のプロジェクトですが「30年後の郵趣人口の確保」の為には、今やってみないと、後で絶対に後悔すると思いましたので、取り組んでおります。是非ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
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[ 2014年05月06日 19:07 ] カテゴリ:stamp club | TB(0) | CM(0)
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