Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  無料世界切手カタログ・スタンペディア  >  Philatelic Journal >  フィラテリックジャーナルは今年も発行します!

フィラテリックジャーナルは今年も発行します!

20131106_1.jpgstamp club やザフィラテリストマガジンの話題が最近は続いていますが、実は、年一回刊行しております、Stampedia Philatelic Journalはもちろん本年も発行いたします。(画像は昨年号の表紙)

昨年は三年目にして発刊ペースがつかめ、ようやく徹夜せずに雑誌を発行できる様になりました。また国際展に三度出して三度大金銀賞を獲得できるというプロモーション上は、この上ない成果を残すことができまいた。

今年は更に一歩進んだ何かを進めたいなと考えておりますが、その一つは更に郵趣文献としての体裁を整えることです。文献の審査の項目というのは、これまで余り切手の雑誌にも掲載されたことがないと思います。これは一つには日本には郵趣文献を出版する各社が受賞をあまり重視していなかった歴史が要因かと思います。

国内展におけるジュリークリティークにおいて、伝統郵趣や郵便史の作品については、僕も審査員と色々な質疑応答を通じて学びますが、文献については、お互い正直よくわかってないというのが実情ではないかと思いますし、僕も文献については国内展ではあまり賞を重視していなかったと思います。

ところが、FIPで文献部門の審査資格を持つ方に聞いてみると、色々な点で、当誌の課題を指摘されました。そして、郵趣雑誌(文献部門の第二部門)だから金賞が取れない等ということは決してないということも分かりました。むしろ欠けている点が多くそこからまずは直さなければならないでしょう。あまりに多くの欠けている点が当誌にはありますが、例を挙げて言うなら奥付が無い等本当に基本的なことでした。

ご寄稿者の皆様のおかげで記事は一流な当誌ですが、編集については、昨年うまく行ったと思ったのはまだ序の口でした。今年はより良い雑誌を発行できる様に頑張りたいと思います。




関連記事
[ 2014年05月27日 19:42 ] カテゴリ:Philatelic Journal | TB(0) | CM(3)
???
今年も期待しています。
[ 2014/05/27 20:52 ] [ 編集 ]
Philatelic Journal
大変意欲的な雑誌である同誌、大いに期待したい。
[ 2014/05/27 21:21 ] [ 編集 ]
毎年、質と価格を保って発行される事は並々ならぬ努力だと思います。どうか無理せずに製作にあたってください。
[ 2014/05/29 06:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索