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stamp club を発行して良かったと思った日

今日は切手市場の開催日でした。そして、stamp clubをこれまで二号発行してきて本当に良かった!と実感する事ができた日でした。

主催者によれば、まだまだ人数は少ないものの、明らかにstamp clubを見て切手市場に初来場してくださった親子連れが何組かいらっしゃったとのこと、この二年間の苦労が吹っ飛んだ気がしました。実際、私も首都圏外にお住まいのある男性の方からご子息に、切手市場で買ってきて欲しい物を頼まれたということで、お店を案内したりいたしました。

stamp clubを見て、切手の面白さにより気づき、お小遣いの範囲でより深く集めてみようと考えるジュニアが1名でも2名でも増えてくれれば本当に嬉しい限りですが、もっと期待してもいいかもしれないな、と思い更に頑張る事にしました。

昨年と今年の大きな違いは、
(1)集めようと思った時に、安心して買える場として、川口スタンプと切手市場の詳細を紹介した。
(2)週一更新のネット媒体を開始し、常日頃からジュニアに情報を提供した。
(3)主要な配布を、郵政博物館を通じて行う事にした。
の三点です。

また、これを支えて頂く為に多くのサポーターの皆様に一口 2,000円のご寄付を頂いた事も大きな前進の力となりました。重ねて御礼申し上げます。

ベンチャー企業を経営してきた私の信条は「成功する迄やり続ければ決して失敗しない」です。「30年後の郵趣人口確保」の為にこれからも微力ながら進んで参りたいと思います。





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[ 2014年04月05日 17:56 ] カテゴリ:stamp club | TB(0) | CM(8)
tabito
吉田さんの蒔かれた一粒の種が、着実に成長している証しだと思います。将来きっと豊かな実りをもたらしてくれることでしょう。吉田さんは、日本の郵趣界のジョニー・アップル・シードだと思います。
[ 2014/04/06 03:38 ] [ 編集 ]
サポーターの皆様からの一口2,000円が本当に大きかったです!
やはり今年力強く感じたのは、サポーターの皆様から49口98,000円ものお金を頂戴した事です。
発行資金として大きかったのはもちろんですが、それ以上にこれだけ多くの方がジュニアに郵趣を伝える活動に対して応援してくださっているのだと言う事がわかり、本当に力を頂く事ができました。改めて感謝申し上げますと共に、今年の残りの活動(郵政博物館での配布とインターネット上での情報発信)を通じて、よりジュニアにアプローチし、来年更によい環境で皆さんにサポーターをお願いできます様頑張りたいと思います。
[ 2014/04/06 10:09 ] [ 編集 ]
よかったですね
よいお話しを聞かせていただきました。

25部店においてくださった、地元の切手商さんの様子を近々みてきます。
[ 2014/04/06 20:12 ] [ 編集 ]
Kさん、ありがとうございました。
Kさん、サポーターになってくださいまして本当にありがとうございました。
是非切手商さんの話もお聞かせください!
ただ、ジュニアに直接行き渡るのはひょっとしたらローカルな切手展なのかもしれないですね。
もっと部数必要な様でしたらお知らせください!
[ 2014/04/06 20:28 ] [ 編集 ]
嬉しいですね
「成功する迄やり続ければ決して失敗しない」という信念、素晴らしいと思います。ジュニアが収集を楽しんでいる姿をどのイベントでも見かける日がいつかくると信じています。微力ながら、私自身も頑張ります!
[ 2014/04/06 20:56 ] [ 編集 ]
ローカルイベント
その線も お願いしてみるつもりです。

好奇心をもって イベントに来てくださった金のたまごchanたち

もちかえったお土産のなかにstamp clubがあると無いとでは、その後の発展性が違ってくるでしょう

Jrの好奇心に適切な情報提供を!
[ 2014/04/06 21:05 ] [ 編集 ]
マンガのアイディア
 普及効果がってなによりです。サポーターのひとりとしてうれしくおもいます。

 マンガのアイディアをひとつ提案します。
 ローレンス・ブロックの殺し屋ケラー。シリーズ「殺し屋」二見文庫1998年の最後の章「ケラーの引退」からさえない中年殺し屋のケラーが切手収集にカムバックします。オーソドックスなゼネラル収集を「殺しのリスト」「殺しのパレード」「殺し屋 最後の仕事」まで続けています。これをマンガ化できないでしょうか。ドイツ領邦国家専門の嫌味な収集家が殺されるエピソードもあります。ミステリー界では定番といえる本ですが、切手収集家にはあまり知られていないないようです。
[ 2014/04/20 17:08 ] [ 編集 ]
きどさん、サポーターKさん、岡本哲さん メッセージありがとうございます。
昨日、仙台に行ったのですが、スタンプクラブを見ている15歳のジュニアにお会いする事ができました。
リーフも作っていて、将来有望なコレクターだなぁと感じました!
でもまわりにジュニア収集家はいないでしょうから、stamp clubが少しでもお役に立てるといいなと思っています。

マンガのご提案ありがとうございます。二年間、切手漫画を描いてくださっている、半田 万 先生にお伝えしておきます。
来年は何になるのか、僕も全く聞いておりません。
[ 2014/04/20 18:42 ] [ 編集 ]
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