Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  他者の郵趣文献・寄稿 >  1970年の「郵趣」を読んでみて

1970年の「郵趣」を読んでみて

20140407_01.jpg
最近、日本の古い郵趣文献を読み始めていますが、ある方から、「郵趣」も昔はすごくいい記事が多かったから見てみたら!とアドバイスを頂き、読んでみることにしました。実は父親が会員だったので、全部残っているのですが、これまであまり見たことも無かったのです。で、とりあえず手に触れたのが1970年の合本。

喫茶店で一時間半くらいかけて読んで見ましたが、郵趣ウィークリーは、昔はトピカル郵趣という名前だったとか、JAPEXでなかなか上位賞がつかない(ある意味厳しく審査していた)事とかすごく新鮮でした。また、今の郵趣にはあまりない、アルバムリーフそのものの掲載や作成法のHow toもあり、今の郵趣とはまた違う感じに驚きました。

また、世界各国の通常切手の解説の不定期連載は不定期連載は、今になって各国の伝統郵趣を考える上ではすごくよい記事であり、連載の最初の方から改めて読んで見たいと思いました。

僕は今の郵趣も好きですが、僕がThe Philatelist Magazineで目指している雑誌は、昔の郵趣の内容も包含しているかと感じました。やはり古典は勉強になります。
関連記事
[ 2014年05月20日 18:17 ] カテゴリ:他者の郵趣文献・寄稿 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索