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久々にブログを書きます。The Philatelist Magazine第3号発行まであと5日!

三の倍数の月の15日に、The Philatelist Magazine を発行する関係で、直前までの間のブログは暇なときに書いて一括でポストして一週間毎に公開していく予約設定をしているのですが、この4−5月については、切手以外で煩雑な生活を送り、ほとんど切手の事をできなかったので、それが無ければ全く皆さんの目にもブログが公開されないところでした。

さて、6月からは無事切手生活を復活させたのですが、The Philatelist Magazine3号の発行を6/15に控え、間に合うかナーとドキドキでしたが、無事今週日曜日に発行できそうです。まぁ記事の大半は寄稿で3月に手配済みで、僕は編集者に徹していますので、理論上は問題ないのですが、とはいえ、校正のやり取りや各種処理を考えると、やはり今回は不安でしたね。あまりに不安すぎて、過去で一番早く編集が進んでしまっています。

今回の編集上の最大の変更点は、ページ内を二段組から一段組に変えた点です。大画面PCやiPadを前提に、二段組の編集をしてきたのですが、中画面以下のPCを使用して当誌をご覧になっている方が多い事が分かり、切なる要望として、一段組への変更の要望を頂いておりましたので、こちらを実施することにしました。

このメリットの導入により、(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題、(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題という二つのデメリットが出ることが事前に予測されましたので、それらについては次の通り考えております。

(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題への考え
当誌をプリントアウトすると文字サイズや文字間隔が、既存の郵趣雑誌に比べてはるかにゆったりとしていることが感じられます。これは目の悪くない方にとっては、「もっと小さい字でも読める」という感想になりますが、高齢に伴い、目の悪くなったフィラテリストにとっては、目に優しい誌面であると自負しています。
従いまして、視線の横の動きが大きくなる問題は若干マイナスかとは思いますが、依然として雑誌(郵趣雑誌に限らず)の中ではメリットが大きい物と考えております。

(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題への対応
iPad, iPhoneでPDFをご覧になっていらっしゃる方が多い事は存じております。ただ、こちらについては電子書籍の世界共通フォーマットのePubを使用した方がより便利であることは分かっており、そちらへの対応を進めて参ります。これは読者の方にはソフトのインストール(無料ソフトで大丈夫です)が必要になり、また発行社には、ePub形式に対応できる編集ソフトの導入が必要になり、双方に若干の負担がかかりますが、先々の様々な文献の電子発行を考えると、今やって損はないと判断しました。詳細は第3号発行時にお知らせいたしますが、iPad, iPhoneでご覧の方はもちろん今まで通りPDFを閲覧することもできますが、あわせて電子書籍ビューアー版でもご覧頂けるようになりますことお伝えいたします。



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[ 2014年06月10日 14:26 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)
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