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スタンプショウ静岡2014を見学してきました。

昨年より宣伝の後援をさせて頂いているスタンプショウ静岡を訪問してきました。最近地方の切手展を見る機会を増やしており、仙台、長岡、静岡と立て続けに拝見しておりますが、どの切手展もお世辞ではなく勉強になることが多いです。

もちろん僕の主な収集範囲のスイスやドイツのクラシックが展示されている可能性は限りなくありません。しかし郵趣初心者の僕からすると、実にどの作品も吸収したい、真似したい点が多いです。それは題材の設定の仕方だったり、(今回の展示では特に「養蚕の歴史」が参考になりました。)作品内におけるカバーの使い方だったり、(同、企画展示より「FIFAワールドカップ」)またマテリアルそのものだったり(同、「富士山の郵便局(3)」の昭和3年のローラー消しと「手押標語印」内の全マテリアル)します。またリーフ作りにおいて、ロゴの使用方法に悩む今日この頃なのですが、同「小さなオートバイ、Moped」という作品の作りには、「こういったやり方もあったか」と感心しました。

スタンプショウ静岡はさすがに毎年展示をしているだけあって『他人に鑑賞される作品とは?』について、出品者がよく意識されているなと感じます。だから僕も勉強になるのだと思います。良い郵趣マテリアルを所有している事と、第三者(審査員や観客)の目を意識した作品を作る能力は必ずしも同居しません。ですが、フィラテリーが他のCollectableな趣味と異なる最大の点は、展示する楽しみがある事だと思います。(この部分は、佐藤浩一さんの受け売りです!)ですから、その点で、先ほどの感想を持ちました。

夜はお楽しみのお寿司を皆さんとご一緒しました。あっという間に九時近くになってしまい、慌てて帰ってきましたが、静岡は近いですね。もうオフィスでブログ書いてるくらいですから。

備忘録:小泉さんに3500円夕食代借り(ヨーロッパ帰りで現金が千円札一枚を除いて全部ユーロだったため。)

追伸。本日17時頃、夕方 The Philatelist Magazine 第3号のアンケート依頼を購読者の方に発送いたしましたが、既に47名もの方からご回答を頂きました。本当にありがとうございます。なかなか個別にはお返事差し上げられないのですが、もちろんすべて目を通しておりますし、全体最適の観点で優先順位をつけて少しでもニーズにあった雑誌が作れるよう(基本コンセプトは守った上で)頑張りたいと思います。

20140620_1.jpg
写真は会場での記念写真。左より、大畑様、見城様、よしだ、小泉様、おやぶん
切手展も夜の懇親会も本当に楽しかったです。ありがとうございました。
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[ 2014年06月20日 23:15 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(1)
6月22日に参観できました
たまたま静岡で全国弁護団会議があったので、朝9時から1時間だけ参観できました。
サッカー展示は姪(高校生・JFAエリートプログラム)が御殿場にいるのでみせたかったのですが、忙しくて無理でした。
[ 2014/06/26 17:32 ] [ 編集 ]
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