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The Philatelist Magazine 号外 全日本切手展に行こう!<直前特集> を発行致しました。

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7月上旬より、全日本切手展2014実行委員会の全面協力のもと、編集して参りました、当誌号外ですが、今さっきPDF版をリリースいたしました。

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今回は最後の最後でソフトウェアの不具合があり焦りましたが、ご寄稿者の皆様のおかげで最終的には満足のいく素晴らしい内容をご提供できているのではないかと自負しております。どうぞお楽しみください。
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[ 2014年07月26日 22:04 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(4)
涙もの
このタイミングで、これだけの情報提供が可能なんですね(*_*)
投稿を寄せられた皆さんの思い、息遣いが伝わってきます。
手嶋さん、千葉さん、長野さん、丹羽さん、富樫さん、北村さんはじめ開会前にこれだけのメッセージを出品者の方から受け取れたことは、ホント涙もの。

千葉さんの先輩へのrespectが伝わってきます。
手嶋さんの郵趣愛、手彫愛には毎回圧倒されます。今回も御作品の前に立たれて、通りすがりの参観者にも御一人ずつ解説されているかもしれません。あれだけの高みに立たれた方でありながら、本当に頭が下がります。ジェントルマンでいらっしゃいます。
長野さんの新小判の魅力のご説明にはすぐに共感することができました。
丹羽さんは田沢の分野で競争展に連続出品されている、大切な存在の方かと思います。
富樫さんのメッセージから、作品が成長、洗練されていく過程が少し私にも伺えた気がします。こちらの御作品もまた「東海林大先輩」へのrespectをbaseとされていることは、今回はじめて知り得たことです。ノサワ現存一点は是非会場で拝見したいです。不統一印は明治国家がまだ手作りであった時代の空気感を、今に伝えてくれます。
北村さんの御作品のオーストリア未発行。スゴイデスネ(*_*)、私ははじめて知りました。切手のもつメッセージ性について改めて考えさせられます。今回の情報提供がなければ、会場で気づかなかったかもしれません。

「実行委員長のご挨拶」とかではなく、木戸さんから内藤さんへのインタビューという形式もいいな~。

 Stampediaさん、好企画ありがとうございます。
それにしても先輩郵趣家の、皆さんなんと慎ましやかなことか。
[ 2014/07/27 11:31 ] [ 編集 ]
etigoyaさんメッセージありがとうございます。
こんなに熱いメッセージをありがとうございました。編集者冥利に尽きます!
全日展まで5日。早く来ないかなーと思う一方で、足下を見ると実はスイス以外の作品が完成していないという事実が。。。
[ 2014/07/27 13:58 ] [ 編集 ]
吉田さま。多分URLのメールを削除してしまいました。全日展の準備でご多忙のところ、申し訳ありませんが、再送して頂ければ幸いです。
[ 2014/07/31 06:29 ] [ 編集 ]
足音
PDF版を拝読しています。
リーフのお写真を観ていると、全日展がもう始まっているかのようです。
子供の頃と同じで、ワクワクしています。
切手 好きなんです。
[ 2014/07/31 15:07 ] [ 編集 ]
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