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嬉しい事はつづくもの。。。

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The Philatelist Magazine 号外 全日本切手展に行こう!<直前特集>の発行が一段落ついたところに、全日展 実行委員長の内藤さんから、12月の国際展(ユース、テーマのみ)・アジア国際展のアクセプトリストが送られてきました。
内藤さん、新連合で本当に八面六臂の活躍で、他人事ではないですが身体が心配です。無事全日展が開催できますよう!

でもって国際展の話です。
アクセプトリストを見る時は正直ドキドキします。自分も一度だけ「まさか!?」で落ちた事があるので、可能性は薄いにせよそれがないかなというドキドキと、知り合いのフィラテリストの当落も人ごとに感じられないからだと思います。

どなたが出品されたのかは僕は全容を知らないのですが、今回はテーマティクだけは国際展なので、テーマティク出品者の会でご一緒させて頂いている皆さんは是非展示されたかったでしょうから自分の事の様に嬉しいです。それと一緒に活動する事が多い行徳さんの初出品が通って本当に良かったです。

あと通るとは思ってたけどユースの木戸君。チャンピオンになったマチルダ・ラーソンのハリーポッターは出て来ないでしょうから頑張って欲しいです!!

おひとりおひとりコメントするわけにもいかないのですが、Philatelic Journalにご執筆頂いた皆さんの当該記事分野での出品もあり、今から真冬のクアラルンプールで皆さんと夜な夜なご一緒できることが楽しみです。

そんな僕が出品するのは、「ああ。そんなのも集めていたね。」と、最近は言われてしまいがちなのですが、German States before German Empire 8フレームです。これはAustraliaでLV(86point)を取った作品なのですが、まぁ今から思えば全くダメダメな作品で、リーフの展開やプレゼンテーションにジュリークリティークでけちょんけちょんにやられてしまった苦い想い出があります。

メルボルンに行く迄はドイツクラシックで国際展に出すのはこれが最後で「これからはスイスに集中するぞ!」と思っていたのですが、マテリアル以外のところでの欠点が大きい割に86点が取れていたので、ちゃんと作ろうと思い、その後改めて展示していない使用済みやカバーを再点検して、とりあえず戦略がたった状態です。

最後完璧にして、もう一度、国際展に出したいという気持ちがあるのですが、それはしばらく先だと思っていたところに丁度手頃なアジア展が来たので、いっちょお試し!の気持ちもあり、今回は新展開でマレーシアに乗り込もう(できれば日系航空会社で)と考えています。

あと法人としては、文献を二冊出品します。Philatelic Journal は86点を獲得しているのですが、マレーシア展には2014年版を展示できますので、更に上の点数がつくような準備を最近はしています。また、今回が初出品となりますが、stamp clubがどのような評価をされるのかたいへん楽しみにしています。一部の外人審査員には既に昨年のMonacophilで認識されているので、二年分の英文版も準備して審査してもらえるようにしようと思います。

こう考えると、PHILAKOREA 2014が終わっても全然暇じゃないなぁーということに気付きました。内藤さんじゃないけど、僕も身体をいたわらねば。。。
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[ 2014年07月27日 00:40 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)
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