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内国葉書料金の変遷(3)1銭5厘

マルコフィリーを除けばJAPEXの日本・郵便史部門には初挑戦となりますが、今年の秋は「内国葉書の郵便史」を展示予定です。

出品テーマについてブログで記事を連載する事で、切手展でよく見てもらう事ができるのは全日展のスイスで経験済みですので、今回は同様の事を内国葉書の郵便史でやってみたいと思います。


1銭5厘(明治32.4.1〜昭和12.3.31)
展示作品は日本の国内郵便史のかなりの割合を包含する物で全容の展示は難しいので、本作品の骨格である、基本料金の初期・後期使用例に絞って紹介する事にしています。

20140903_1.jpg
初日使用例:明治32.4.1 伊勢・松坂発 伊勢・山田宛
* 明治も中頃になると、葉書の残量も多く、初日使用例は何通か持っています。300円均一で掘り出した物もあるのですが、同日の到着印が押してある事もあり、この葉書が一番のお気に入りです。

20140903_2.jpg
サドル便使用例:昭和12.4.1 和歌山・南海
* 収集再開時にサドル便の意味が全く分からずググってしまいました。料金を股がる=自転車に股がるのはサドルだから、という理由を知った時は少しくらっときました。国際展に行く時の英訳は間違っても Saddle usageにしないようにしなければ。。。
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[ 2014年09月03日 21:56 ] カテゴリ:内国葉書の郵便史 | TB(0) | CM(0)
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