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内国葉書料金の変遷(5)3銭

マルコフィリーを除けばJAPEXの日本・郵便史部門には初挑戦となりますが、今年の秋は「内国葉書の郵便史」を展示予定です。

出品テーマについてブログで記事を連載する事で、切手展でよく見てもらう事ができるのは全日展のスイスで経験済みですので、今回は同様の事を内国葉書の郵便史でやってみたいと思います。


3銭(昭和19.4.1〜昭和20.3.31)
展示作品は日本の国内郵便史のかなりの割合を包含する物で全容の展示は難しいので、本作品の骨格である、基本料金の初期・後期使用例に絞って紹介する事にしています。

20140905_1.jpg
初日使用例:昭和19.4.1 福井・勝山発 大阪市宛
* 新料金の官製葉書は5/8まで発行されなかったため、初期使用例で最もポピュラーな張り合わせは、楠公2銭+1銭になります。こんなありふれた組合せであっても料金初日便を展示する事が、郵便料金を主体とする郵便史作品では最も重要です。

20140905_2.jpg
最終日使用例:昭和20.3.31 明石発 三重県宛
* ありふれた葉書ではありますが、終戦まで半年をきった時点であるにもかかわらず、奇麗な機械印が押されており気に入っている使用例です。
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[ 2014年09月05日 22:14 ] カテゴリ:内国葉書の郵便史 | TB(0) | CM(0)
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